おはようございます!
昨夜、うとうとしていたら、大きな揺れ。
諸兄、諸嬢、大丈夫でしたか?
東京は震度3だったらしいですが、買ったばかりの書斎のTVの置き場所が不安定だったので、地震中に押さえておりました。
その間、本棚からいろんなものがバラバラ落ちてきているのを感じて、311の事が頭をよぎりました。(あの時の東京は震度5でしたね。)
棚に飾っていたプラモデルのゼロ戦が落ちて壊れてしまったのがショック。😿
同僚の住んでいる町田や、先輩の住んでいる文京区では停電と連絡がありました。
東北では震度6で、お気の毒に亡くなった方もいらっしゃいますが、朝のニュースを聞き、全体的には大きな被害では無くてホッとしたところです。
夜中だったのでびっくりはしましたが、これが通勤時間帯だったら帰宅難民が溢れていたでしょうから、これもラッキーと言えばラッキーかな。
夜中に関係者に見舞いLINEしましたが、皆さん「大丈夫」という返事で安心。
返事で秀逸だったのは我が顧問先㈱東京アプレイザルの芳賀師匠。
(・∀・)「大丈夫です。結構揺れました。ミシミシミシと。ミサイル撃ち込まれることを考えると全然問題ないですね。」
こんな時でも、世界情勢が頭にあるとは、さすが不動産業界に冠たるあなたは偉い!
ついでにゼロ戦が壊れた事を嘆くと、
(・∀・)「ゼロ戦なので壊れてゼロ」という、慰めなのか何か、よくわからない返事が返ってきました。
(-.-) 師匠、禅問答ですかい?
考えたら眠れなくなっちゃった。
さて、今朝の通勤のダイヤは大丈夫かな。
しかし、天災の被害はまだ諦めがつくとしても、戦争という人災、
それも一人の男がその意志で一方的に起こした侵攻で被害を被るなど、許し難くあってはならない事です。
一刻も早くウクライナ戦争を終わらせたい。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日16日の東証・日経平均は大幅に3日続伸、25,762.01円(△415.53円、△1.64%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も3日続伸、終値は1,853.25pt(△26.62pt、△1.46%)でした。
前日のNYでWTI原油先物の期近物が▼6%超の下げとなり、原油高が企業収益を圧迫するとの懸念が和らいだことが一番の上昇要因。
過度なインフレ加速への懸念が後退し、空運株などを中心に幅広く買いが入りました。
またFOMCの結果発表を前に、株価指数先物に売り方の買い戻しも散発的に入りました。
日経平均は膠着感が強い場面もありましたが、大引け前にはアジア市場で上海株や香港株が大きく上昇し、投資家心理が強気に。
香港市場では中国電子商取引(EC)最大手アリババ集団株が上昇し、同社に出資するソフトバンクグループ(SBG)が上げて日経平均の上昇にも寄与。
東証1部の売買代金は3兆1,947億円。売買高は13億3,986万株。
東証1部の騰落数は、値上がりが1,331(61%)、値下がりは749(34%)、変わらずは100(4%)。
・主な上昇銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、東京エレクトロン、アドバンテスト、トヨタ、ソニー G
・主な下落銘柄:第一三共、NTT
◆東京外為市場で円は1㌦=118.35円~118.37円で、対前日NY比で約▼0.06円の円安でした。
※中国市場も大幅上昇。香港は4日ぶり、上海は3日ぶり大幅に急反発。(香港:△9.08%、上海:△3.48%)
●16日のNYは大幅上昇。ダウ平均は3日続伸、34,063.10㌦(△518.76㌦、△1.55%)で終えました。
SP500種株価指数は続伸、終値は4,357.86pt(△95.41pt、△2.24%)でした。
ナスダックも続伸、上昇幅、上昇率とも今年最大で13,436.553pt(△487.932pt、△3.77%)で終わりました。
結果的には上昇しましたが、この日の相場は乱高下。
ウクライナのゼレンスキー大統領が16日のビデオ演説で、ロシアとの停戦に向けた対話について「交渉に現実味が出てきた」と述べました。また、ロシア側からの発表も期待できるものでした。
また中国の新華社通信が、中国政府が景気対策や米中の企業会計監査を巡る対立の解決に向けて動いていると報じました。
投資家の不安心理がやや和らぎ、ダウ平均は午前中に前日比△531㌦まで上げる場面がありました。
しかしこの日のFOMC で、FRBは政策金利の誘導目標を△0.25ポイント引き上げ、0.25~0.5%としました。
利上げは2018年12月以来。四半期に1回公表する委員らの政策金利見通しでは、年内の利上げ回数は今回を含め7回と前回12月会合の3回から大幅に増加。
23年にも4回(厳密には3.5回)の利上げを実施し、最終的な政策金利は2.75%に高まるとの予想を提示。
景気をある程度犠牲にしてでもインフレを抑える方針を示した事で、結果公表後に売りが膨らみ、ダウ平均は▼153㌦となる場面がありました。
ただ売り一巡後は再び買いが優勢に。
FRBは9兆ドル規模に膨らんだバランスシートの縮小方法の詳細については発表しませんでした。
市場の一部では削減額など詳細が発表されるとの観測もあったため、発表がなかったことで持ち高調整の買いも入ったようです。
アナリストが強気な評価をした航空機のボーイングが△5%上昇。中国売上高比率が高いスポーツ用品のナイキも上げが目立ちました。
米長期金利の上昇を受け利ざやの改善期待からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融株も買われれ、アップルやセールスフォース・ドットコムなどハイテク株も上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.72円~118.75円で、対前日東京比で約▼0.38円の円安でした。取引時間中に、6年ぶりに1㌦=119円台に乗せる場面も。
◆WTIは米エネルギー情報局(EIA)が発表した原油在庫が予想外の積み増しとなったことを受けて3日続落、
1バレル=95.04㌦(▼1.40㌦、▼1.45%)でした。
◆NY金先物はウクライナ停戦交渉に一定の進展があったとみなされ4日続落、1オンス=㌦1,909.2(▼20.5㌦、▼1.06%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,125円(△750円)で、対大阪比で△525円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△1.62%、独DAX:△3.76%、仏CAC:△3.68%)
今日の東京は続伸と観られます。米FOMCを経て大幅上昇したNY、ウクライナ情勢の好転、中国政府による景気下支えへの期待感もあり、心理的節目の26,000円の回復が意識されます。
今日のレンジは25,950円~26,450円と観ます。
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