おはようございます!
ウクライナ戦争(紛争ではない!)は、プーチンの見え透いているがタイミングを観た巧妙な停戦・和平交渉提案(?)で、新展開に。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220225/k10013500701000.html
しかし、失われた137人(1日)の命は戻らない。(もちろん、どんどん増えています。)
破壊された住居・インフラを戻すのにどれだけの資金と労力がいると思うのか。
それが、たった一人の悪魔によって行われた。
バイデン大統領はプーチンを侵略者と呼び、「戦争を選んだのはプーチンで、彼と彼の国がその責任を負う事になる。」と言い、
ロシアの銀行を対象に米国内の資産凍結、半導体などのハイテク部品輸出を大幅制限するものの、
最も打撃を与えるSWIFT(銀行間国際決済ネットワーク)からの排除や、プーチン個人への制裁は見送りました。
・・・なんじゃそりゃ!ヘ(* `Д´)ノ
なぜ、ウクライナ国内防衛にNATO軍を送り込まない?
意味もないアフガンやイランと戦争するより、こちらに兵を送るのが世界の為だろう?
これで、どれくらいの世界の人の気持ちが萎える事か。
そして、ウクライナ国民も思うだろう。
NATOなんかに加盟すると言わなければ良かったんだ。
結局、何もしてくれない。
それは、現NATO加盟国もそう思うんじゃないかな。
・・・そして、もう一つの侵略国家の独裁者は
「しめしめ、結局アメリカの軍隊は張子の虎。何もできはしない。僕たちは、今度、いつ、海峡を渡って攻めに行こうかな・・。」
とほくそ笑んでいるだろうな。
ウクライナの国旗は鮮やかな青と黄色の2色。
どこまでも続く青空と小麦畑を象徴しているそうです。
いつ、その牧歌的光景を取り戻せるのか・・。
ああ、暗い週末だわ。(-.-)y-~
非情な株式市場は暴騰しているし。
・・・でも、週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末25日の東証・日経平均は6営業日ぶりに反発、26,476.50円(△505.68円、△1.95%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに反発、終値は1,876.24pt(△18.66pt、△1.00%)でした。
日経平均は前日までの5営業日で▼1,400円超下げていた後とあって、
売り方の買い戻しを中心に主力銘柄には値ごろ感からの買いが入り易い環境でした。
ロシアが24日にウクライナに侵攻したのを受け、主要7カ国(G7)はロシアを非難するとともに追加の経済制裁の検討に入ったものの、
前夜のNYでは主要3指数が下げて始まった後に上昇して終えたとあって、東京市場でも買い安心感に。
現時点では対ロ制裁が世界経済に与える影響が限られるとの見方がでてきました。
半導体関連の上げ幅が大きく指数を押し上げ。海運や空運、機械の上昇も目立ちました
半面、食品や電力といったディフェンシブ株の一角には売りが出ました。
ウクライナ情勢を巡ってなお不透明な面があり、短期筋による持ち高調整が多かった模様。
東証1部の売買代金は3兆1,752億円。売買高は13億3,899万株。
東証1部の騰落数は値上がりが1,325(60%)、値下がりは779(35%)、変わらずは76(3%)でした。
主な上昇銘柄: 東京エレクトロンアドバンテスト、スクリーンといった半導体関連、川崎汽船、商船三井ANAHDなどの海運、空運、ファナック、キーエンス、ソニ-G
主な下落銘柄:関電、INPEXといったエネルギー関連、東京海上、第一生命HD、ふくおかFGなどの金融株、明治HD
◆東京外国為替市場で円は1㌦=115.27円~115.29円で、対前夜NY比で約△0.31円(△0.27%)の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:▼0.58%、上海:△0.62%)
週末25日のNYは大幅続伸。ダウ平均は34,058.75㌦(834.92㌦、△2.51%)で終えました。上昇幅、上昇率とも今年最大。
SP500種株価指数の終値は4,384.65pt(△834.92㌦、△2.23%)でした。
ナスダックは13,694.624(△221.039pt、△2.23%)で終わりました。
地政学リスクの高まりでダウ平均は23日までの4営業日で▼1,800㌦あまり下落していましたが、
ロシアがウクライナとの停戦交渉に応じる構えを示し、紛争の長期化が避けられるとの期待が高まりました。
ロシアは隣国ベラルーシの首都ミンスクに代表団を送り、交渉に臨む用意があると伝わった事で、売られすぎていたとみた買いが幅広く入ったようです。
ハイテク株が買われた前日に続き、景気敏感株やディフェンシブ株にも買いが広がりました。
ダウ平均を構成する30銘柄すべてが上昇、特にディフェンシブ株への買いが目立ち、
医薬品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソンは△5%上昇、医療保険のユナイテッドヘルス・グループと日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は△4%。
ウクライナ紛争の世界経済への影響を警戒して前日まで売られがちだった景気敏感株も買い直されました。
工業製品・事務用品のスリーエムや機械のハネウェル・インターナショナル、金融のゴールドマン・サックスが上昇。米原油価格は下落したものの、石油のシェブロンは△4%。
もっとも、売り方の買い戻しや短期的な押し目買いで相場は急伸したものの、投資家の先安懸念はくすぶったまま。
投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は27.5と前日比▼9%低下したが、不安心理が高まった状態とされる20を大幅に上回っています。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.56円~115.59円で、対前日東京比で約▼0.30円の円安でした。
◆WTIはウクライナ戦争による需給逼迫懸念からの騰勢一服で反落、1バレル=91.59㌦(▼1.22㌦、▼1.31%)でした。
◆NY金先物はリスク回避ムードがやや後退して4営業日ぶりに大幅反落、1オンス=1,887.6㌦(▼38.7㌦、▼2.01%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,980円(△720円)で、対大阪比で△480円でした。
※欧州ものきなみ大幅上昇。(英FT:△3.91%、独DAX:△3.66%、仏CAC:△3.55%)
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