おはようございます!
一昨日、昨日と福岡出張だった事は述べましたが、
昨日は出張先の社長から大変なおもてなしを受けました。
また週末にでも写真付きでご紹介します。
とにかく、多忙です。
そんな中、また、メールの機能がおかしくなって、送信ができません。
修復する状況が分からず、困っています。💦
とは言え、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日16日(水)の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、27,460.40円(△595.21円、△2.22%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、終値は1,946.63pt(△31.93pt、△1.67%)でした。
昨夜のNY、欧州と同様、ウクライナ国境近くでの演習を終えて軍部隊の一部を撤収させたとのロシアの発表で、
ウクライナ情勢を巡る警戒感が後退したと受け止められ、短期筋中心に買い優勢に。
主力の値がさ株や半導体関連など幅広い銘柄が上昇。半導体関連については業績期待が高いため、
地政学的リスクが回避される局面では買いの対象になりやすいようです。
ただ、米金融政策や地政学リスクなどを巡る警戒感を払拭するのは難しく、
この日の上昇も短期筋による買い戻しが主導したという見方が多かったです。
東証1部の売買代金は2兆8,246億円。売買高は11億5,578万株。
東証1部の騰落数は値上がり銘柄数は1,792(82%)、値下がりは320(14%)、変わらずは70(3%)。
主な上昇銘柄:東京エレクトロン、ファストリテイリング、アドバンテスト、TDK、KDDI
主な下落銘柄:住友鉱山、日揮HD,出光興産、スズキ、
◆東京外国為替市場で円は1㌦=115.63円~115.65円で、対前夜NYと同水準でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△1.49%、上海:△0.57%)
昨夜16日(水)のNYはまちまち。ダウ平均は反落、34,934.27㌦(▼54.57㌦、▼0.15%)で終えました。
ナスダックも反落、終値は14,124.095pt(▼15.662pt、▼0.11%)でした。
一方、SP500種株価指数は小幅ながら続伸、4,475.01pt(△3.94pt、△0.08%)で終わりました。
SP500種がダウもしくはナスダックを離れて独自の動きをするのは珍しいです。
ウクライナ国境付近から軍の一部を撤収すると発表したロシア(16日に軍用車などがクリミア半島を離れる様子を撮影したビデオを公開)に対し、
欧米諸国が警戒感を緩めておらず、地政学リスクが再び高まりかねないとの懸念から買いが控えられました。
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長はこの日、
「ウクライナ国境でのロシア兵の数は増え続けており、今のところ緊張緩和の兆しはみられない」と述べました。
前日はロシアの撤退発表を受けてダウ平均は△422㌦上昇しましたが、反動もあり、ダウ平均は一時▼346㌦となりました。
ただ、午後に下げ幅を縮小。午後2時にFRBが1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表。
金融引き締めの加速を示唆する新たな情報がなかったことから買い直され、小幅高に転じる場面も。
この日発表の1月の米小売売上高が前月比△3.8%と市場予想(△.0%)を大幅に上回って高い伸びとなり、
消費の底堅さが意識されたとしてウォルト・ディズニーやナイキなど消費関連株、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などディフェンシブ株の一角も上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.42円~115.43円で、対前日東京比で約△0.21円の円高でした。
◆WTIはウクライナ情勢の再緊迫化から買いが再燃、1バレル=93.66㌦(△1.59㌦、△1.73%)でした。
◆NY金先物もウクライナ情勢への警戒感が再燃し、1オンス=1,871.5㌦(△15.3㌦、△0.82%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,460円(△5円)で、対大阪比で△30円でした。
※欧州はのきなみ下落。(英FT:▼0.06%、独DAX:▼0.27%、仏CAC:▼0.21%)
●今日の東京は上値が重い様子見の展開でしょう。
FOMC議事要旨も新味が無くて材料視できないところへ、ウクライナ情勢という地政学的リスクも不透明感が漂っていて、
とても新規に投資できる雰囲気ではありません。
今日のレンジは27,250円~27,600円と観ます。
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