おはようございます!
昨日は、管理している山梨のアパートで、空いた2部屋の入室が決まり、修繕とクリーニングのチェックに参りました。
空いたらすぐ埋めてくれる㈱けやき総合管理さんには感謝。
日頃のやり取りが、効いています。
車で片道2時間ですが、なぜか行く時は晴れが多く、特にこの季節は富士山が綺麗。

帰りに、ほったらかし温泉の近くで食事。
オミクロンのせいか、まあ月曜日という事もあるので、空いていて心地良し。
ずっと忙しくて、先週は、土曜日が法要、日曜日は懸案だったもう一つのアパートの問題も片付けたので、ちょっとしたご褒美になりました。
今週も、忙しいですが、遣り甲斐のある忙しさなので、頑張れます。
今週も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け7日の東証・日経平均は反落、27,248.87円(▼191.12円、▼0.70%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,925.99pt(▼4.57pt、▼0.24%)でした。
前週末4日に発表された1月の米雇用統計から、米国のインフレ懸念の強まりを背景に米長期金利が上昇するとして、
東京でも相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)の成長株の下げが目立ちました。
業種別では海運の下げ幅が大きく、値がさの半導体関連銘柄も売られ、指数を下押し。
朝方には日経平均は▼300円超下落する場面もありましたが、午後に入ると、米株価指数先物が日本時間7日の取引で下げ幅を縮小した事で、下げが大きかった成長株を中心に売り一服感。
金利の上昇による利ざや改善の思惑から銀行や保険など金融株は上昇。
東証1部の売買代金は3兆141億円と、8営業日連続で3兆円を上回りました。売買高は13億218万株。
東証1部の値上がりは783(35%)、値下がりは1,313(60%)、変わらずは87(3%)。
主な下落銘柄: 太陽誘電、ミネベア、スズキ、オリンパス、東京エレクトロン、信越化学、帝人、テルモ、郵船
主な上昇銘柄: 三菱重工、第一生命HD、日本郵政、三井不動産
◆東京外国為替市場で円は1㌦=115.24円~115.26円で対前夜NY比で約▼0.03円の円安でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.02%、上海:△2.02%)、上海は6日ぶりの春節明け。
●週明け7日のNYはまちまち。ダウ平均はほぼ横ばいとなり、35,091.13㌦(△1.39㌦、△0.00%)で終えました。
SP500種株価指数は反落、終値は4,483.87pt、(▼16.66pt、▼0.37%)でした。
ナスダックは反落、14,015.668pt(▼82.339pt、▼0.58%)で終わりました。
米疾病対策センター(CDC)によると、米国の新規感染者数は足元で1月中旬の過去最多から6割減少。
ニュージャージー州やデラウェア州は7日、学校でのマスク着用義務を撤廃すると発表。
経済再開が追い風になるとの期待から、旅行・レジャー関連株が買われました。ボーイングが△3%で、ウォルト・ディズニーやアメリカン・エキスプレスも上昇。
建機のキャタピラーや機械のハネウェル・インターナショナルなど他の景気敏感株にも買いが広がりました。
ダウ平均の構成銘柄以外では空運やクルーズ船、カジノ株の上昇が顕著。
ただ長期金利の先高懸念が上値を抑えました。
長期金利はこの日、今月4日に付けた2年ぶりの高水準である1.93%まで上昇し、その後も1.90%台で推移。
長期金利上昇で相対的な割高感を意識した売りが高PER(株価収益率)のハイテク株に出ました。
マイクロソフトやセールスフォース・ドットコムが下落、製薬のメルクと日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など、ディフェンシブ株の一角も下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.10円~115.11円で、対前日東京比で約△0.24円の円高で
した。
◆WTIはイラン核合意再建をめぐる協議進展観測などから売りが優勢となり7営業日ぶりに反落、1バレル=91.32㌦(▼0.99㌦、▼1.07%)でした。
◆NY金先物はインフレの高止まりに対する懸念やウクライナ情勢の緊張を背景に続伸、1オンス=1,821.8㌦(△14.0㌦、△0.77%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,200円(▼90円)で、対大阪比で▼20円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.76%、独DAX:△0.71%、仏CAC:△0.81%)
●今日の東京は一進一退の動きかと。FRBの動き、ウクライナ問題、国内のオミクロン状況、とあまり明るいニュースは無いですが、
東京は他市場に比べて未だ割安感があるので、下値は堅いよ見る向きは多いです。
今日のレンジは27,100円~27,400円と観ます。
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