おはようございます!
今週、もっとも胸が痛んだのが、埼玉県白岡市の中学3年生男子生徒の傷害致死事件。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4452389.html
家が貧しく、小学生から殆ど学校に行っていない。
しかし、近所の人の話では、
「すごくきょうだい思いの、いいお兄ちゃんだった」
「下の子たちの面倒みて遊んでた。一生懸命やってた」
「上の子が下の子の面倒みるなと思って感心していたんだけど」
母親が馬鹿だったせいもあるのだろうけど、近隣からこれだけ話が出てくるんだから、行政も何とかできなかったのか?
「ママに赤ちゃんができたから面倒を見なければならない・・。」ってなんだよ!
悲しすぎる。
https://bunshun.jp/articles/-/51596?page=2
誰が彼を殺したのか!苦しかったろう、痛かったろう、怖かったろう。
神は「復讐するは我にあり」と言うだろうが、やった人間には必ず同じ思いをさせてやりたい。
彼には生まれてから15年、何か良い事はあったんだろうか?
8人もの弟妹の面倒を見続けて、その中で
楽しい事、嬉しい事は何だったんだろう?
美味しいものは食べられたのかな?
世界中で彼のような思いをしている子供は多いかもしれない。
だけど、この日本で・・。やり切れない。
加藤颯太くん、15年間ご苦労様でした。
次に生まれてくる時は、もっと良い環境を選んできてくださいね。
心より冥福をお祈りいたします。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末21日の東証・日経平均は反落、27,522.26円(▼250.67円、▼0.90%)で終えました。昨日朝予想上限(27,450円)を△70円強上回りました。
東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,927.18pt(▼11.35pt、▼0.59%)でした。NT倍率は6日ぶり反落、14.28%(▼0.05pt)。
前日のNYで主要3指数がそろって下落した影響で東京でも運用リスク回避の売りが出ました。
時間外取引で米株価指数先物が安く推移し、アジア株式市場で香港や上海の指数が冴えなかった事も重荷。
外国為替市場では円高・ドル安が進み、輸出採算が悪化するとの思惑から自動車や機械など輸出関連株の一部が下落。
中でも生産計画の下振れへの警戒もあって自動車の下げが目立ちました。値がさ半導体関連銘柄の下げも指数を押し下げ、午前には日経平均の下げ幅が▼600円を超える場面も。
ただ売り一巡後は主力銘柄には値ごろ感からの買いが入り、次第に下げ幅を縮めました。
国内ではまん延防止等重点措置の適用地域が広がる見通しですが、想定の範囲内との受け止めもあり、これまでの下げが大きかった鉄道や小売りなど内需関連の一部には買いが入りました。
大引けにかけては週末を控えていることから売り方の買い戻しも入り、下げ幅が▼200円未満に圧縮される場面も。
東証1部の売買代金は2兆9,873億円。売買高は12億3,500万株。
東証1部の値下がり銘柄数920(42%)に対して値上がりは1,170(53%)、変わらずは9(4%)。
主な下落銘柄: 東京エレクトロン太陽誘電、トヨタ。ジェイテクト、INPEX、郵船などの海運株は連日の下落。
主な上昇銘柄: コナミHDは△5%。ANAHD、JR西日本、三越伊勢丹。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.84円~113.86円で、対前夜NY比で約△0.36円の急騰(円高)でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.05%、上海:▼.91%)
- 週末21日のNYは大幅下落。ダウ平均は6日続落、34,265.37㌦(▼450.02㌦、▼1.29%)と、2021年12月1日(34,022.04㌦)以来の安値で終えました。
6日続落は2020年2月20~28日(7日続落)以来、1年11ヶ月ぶり。ダウ平均は3週連続で下落し、週間の下落幅は▼1,646㌦(▼4.6%)と2020年10月以来の大きさ。
SP500種株価指数の終値は4日続落で4,397.94pt(▼84.79pt、▼1.89%)でした。
ナスダックも4日続落、13,768.922pt(▼385.098pt、▼2.72%)と昨年6月2日(13,756.32pt)以来の安値で終わりました。
4週連続で下げ、週間の下落率は▼7.6%と、新型コロナウイルスの感染拡大直後の20年3月以来の大きさ。
米ハイテク大手の先陣を切って20日夕に四半期決算を発表した動画配信のネットフリックスが急落し、来週以降に決算発表を控える主力ハイテク株に売りが広がりました。
ネットフリックスは決算と併せて公表した22年1~3月期の契約者数見通しが市場予想を大幅に下回り、株価は▼22%下落。
成長懸念の高まりからセールスフォース・ドットコムやマイクロソフト、アップルなどに売りが波及。動画配信事業に注力するウォルト・ディズニーは▼7%でした。
FRBの金融引き締めによる米景気の減速懸念も重荷となり、航空機のボーイングは▼4%。
化学のダウや機械のハネウェル・インターナショナル、建機のキャタピラーなど景気敏感株も軒並み下落。
この日は米長期金利が1.75%近辺と20日終値(1.80%)を下回って推移し、利ざや縮小懸念からJPモルガン・チェースなど金融株も売られました。
一方、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や外食のマクドナルドなど相対的に業績の安定感が高いディフェンシブ株には投資家の逃避資金が流れました。
ナスダック指数も午後に下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えましたが、アマゾン・ドット・コムが約▼6%、電気自動車のテスラが▼5%下落。
今週の米株式市場では午後3時以降、取引終了にかけて売りが強まる展開が連日続きました。
投資信託や上場投資信託(ETF)など主要株価指数の値動きに連動させるパッシブ運用の機関投資家から終値執行の売り注文が増えているとの見方が出ていました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.68円~113.71円で、対前日東京比で約△0.15円の円高でした。
◆WTIは利益確定売りから続落、1バレル=85.14㌦(▼0.41㌦、▼0.48%)でした。
◆NY金先物も利益確定から続落、=1,831.8㌦(▼10.8㌦、▼0.59%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,225円(▼275円)で、対大阪比で▼295円でした。
※欧州ものきなみ大幅下落。(英FT:▼1.19%、独DAX:▼1.93%、仏CAC:▼1.75%)
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