冴えなかった今週末の世界の株価~おかしな事件が起き続ける日本~1/16(日)

こんにちは!

 

昨日は一日、法要ブック身で外出、今日も午前中、一九會道場での打ち合わせがあり、今、戻ってきました。

しかし、いろんなことが起こりますね。

共通一次試験会場で、傷害事件。犯人は17才の高校生。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220115/k10013432501000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

犯人は「東大に入りたかったけど成績が上がらないから悩んで事件を起こして死のうと思った・・。」ってどんだけ自分勝手なんだか。一人で死ねや❕

 

おかしな事件が起き続けています。

大阪では、同僚と働きたくないから勤務先の倉庫に放火したという19才。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220115/k10013431831000.html?utm_int=detail_contents_news-related_003

なんだか、暗澹としますね。

この二人の未成年者(?)の親はどんな人たちで、どんな気持ちだろう?

 

おまけに、トンガ発の海底火山噴火による津波の懸念。

 

そして、オミクロンのせいか、拡大する新型コロナウィルス感染者。

 

年明けから、なんか騒々しい日本ですが、こういう時こそ自分に戻りましょう。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週末14日の東証・日経平均は続落、28,124.28円(▼364.85円、▼1.28%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,977.66pt(▼27.92pt、▼1.39%)でした。NT倍率は反発、14.22%(△0.02pt)。

昨日のFRB・ブレイナード理事の発言をきっかけに下落したNYの流れを受け、東京も成長株を中心に運用リスクを回避する動きとなり、日経平均の下げ幅は一時▼600円に迫りました。

 

外国為替市場では株安に歩調を合わせる形で円高・ドル安が進み、1ドル=113円台後半まで上昇。輸出採算の悪化を意識した売りが増え、午前の取引終了にかけて下げ幅を拡大。

またロイター通信が14日に「日銀は2%のインフレ目標を達成する前であっても、利上げを開始できるか議論している」と報道、日銀の政策転換が意識された事も相場の重荷。

 

ただ、節目の28,000円を割り込んだ事で、当面の安値とみた投資家の買いが入り、午後に入ると日経平均は下げ渋りました。

東証株価指数(TOPIX)が午前中に▼2%超下げたことで日銀の上場投資信託(ETF)買いを意識した売買も。

東証1部の売買代金は3兆4,410億円。売買高は14億815万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,599(全体の約7割)。値上がりは503、変わらずは83。

 

・主な下落銘柄: レーザーテク、ソフトバンクグループ(SBG)、トヨタ。

・主な上昇銘柄: 前日に決算発表したファストリテイリング、セブン&アイなど小売株の一角、また、郵船など大手海運株

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.79円~113.81円で、対前日NY比で約△0.39円の急騰(円高)でした。

 

※中国も下落。(香港:▼0.19%、上海:▼0.95%)

 

  • 14日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、35,911.81㌦(▼201.81㌦、▼0.55%)で終えました。一方、SP500種株価指数は小幅反発、終値は4,662.85pt(△3.82pt、△0.08%)でした。

ナスダックも反発、14,893.753pt(△86.941pt、△0.58%)で終えました。前日に▼2.5%と大きく下げた反動で押し目買いが優勢でした。

 

この日発表の昨年12月の米小売売上高が前月比▼1.9%と市場予想(▼0.1%)を大幅に下回った事が、ダウ平均の第一の下落要因。

小売売上高はインフレの影響でネット通販を含めて販売が落ち込んだうえ、新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大で外食も低調。

消費関連株が売られ、ホームセンターのホーム・デポが▼4%。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスと映画・娯楽のウォルト・ディズニーの下落も目立ちました。

市場では、高インフレが消費に与える悪影響が改めて確認され、15日からの3連休を前に持ち高を手じまう動きが広がったとの声。

 

また金融株への売りも相場の重荷。

JPモルガン・チェースが発表した2021年10~12月期決算は1株利益が市場予想を上回りましたが、貸倒引当金の取り崩しが利益を押し上げただけと見られ、株価は▼6%下落。

来週に決算を発表するゴールドマン・サックスなど他の金融株にも売りが波及。

 

一方、原油相場の上昇を受けて石油のシェブロンは買われました。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や飲料のコカ・コーラといったディフェンシブ株の一角も上昇。

また前日に下げが目立ったハイテク株には買いが入り、前日に▼4%安だったマイクロソフトが△2%上昇。セールスフォース・ドットコム、スマートフォンのアップルも買われました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=114.20円~114.23円で、対前日東京比で約▼0.42円の急落(円安)でした。

◆WTIは世界的な需給引き締まり観測やウクライナ情勢をめぐる地政学リスクを背景に大幅反発、1バレル=83.82㌦(△1.70㌦、△2.07%)。

◆NY金先物は米長期金利の上昇やドル高が重しとなり続落、1オンス=1,816.5㌦(▼4.9㌦、▼0.27%)。

◆シカゴ日経平均先物は28,300円(△25円)で対前日大阪比で△110円でした。

 

※欧州は下落。(英FT:▼0.27%、独DAX:▼0.92%、仏CAC:▼0.80%)

 

 

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