おはようございます!
ただいま、博多中洲のエクセル東急ホテルにおります。
なかなか快適なホテルです。
必要なものはすべて有り、不必要なものは無く、部屋もそこそこ広くて浴室も
きれい。お湯の温度がちょうどよく設定されていて、湯の張りも早く、排湯も早い。ビジネスホテルとしては最上級と思います。しかも、ANAとの提携ですから金額はほぼゼロに感じます。
さて、これから相続診断協会と組んで、クライアント様主催の相続診断士集
合試験。試験全体のセッティングと試験官として立ち会います。
頑張ります!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日11日、週初に当たる東証・日経平均は3日続落、28,222.48円(▼256.08円、▼0.90%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3日続落、終値は1,986.82pt(▼8.86pt、▼0.44%)でした。
NT倍率は14.2%(▼0.07pt) 年初から下げ続け、5日連続の下落。(NT倍率の下落は、基本的には相場が下げ基調になります。)
前週末に発表された2021年12月の米雇用統計は失業率が低下したうえに市場予想も下回るなど、労働需給の引き締まりを意識させる内容。
米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めを支持する材料と受け止められて米長期金利の上昇観測が強まり、半導体関連株のようなハイテク株を中心に売りが出ました。
国内で新型コロナの新規感染者数が急増したことも相場の重荷。
3連休中には全国で6000~8000人台の新規感染者が確認された事で、市場では早晩、1万人の大台に達して経済活動の一段の制限が意識されそうだとの懸念する声も。
11日にはパウエルFRB議長の承認を巡る米議会上院の公聴会、12日には21年12月の米消費者物価指数(CPI)の公表を控え、
重要イベントを前に運用リスクを取りにくかった事もあり、下げ幅は午前に▼400円に迫る場面もありました。
ただ、岸田文雄首相が午前に新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を加速する方針を示した事には、一定の下支え材料になったようで、日経平均は心理的な節目の28,000円が視野に入ると下げ渋り。
東証1部の売買代金は3兆73億円。売買高は12億4677万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1157、値上がりは960、変わらずは68。
・主な下落銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、キーエンス、ファナック
・主な上昇銘柄: 金利上昇観測でSOMPO、第一生命、三井住友FG、また、三菱重工、武田
◆東京外為市場で円は1㌦=115.24円~115.26円で、対前日NYと同水準でした。
※中国も下落。(香港:▼0.03%、上海:▼0.72%)
- 昨夜11日NYは反発上昇。ダウ平均は5営業日ぶりに反発、36,252.02㌦(△183.15㌦、△0.50%)で終えました。
S&P500種株価指数は6営業日ぶり反発、終値は4,713.07pt(△42.78pt、△0.91%)でした。
ナスダックは続伸、15,153.449pt(△210.621pt、△1.40%)で終えました。
朝方はパウエル議長の議会証言への警戒感から売りが先行し、ダウ平均は一時300ドル近く下落。
しかしパウエル議長は議会証言で高インフレを抑えるために行動する姿勢を改めて示したものの、保有資産の縮小は「年内に始める可能性がある」と述べるにとどまり、
市場の想定以上に金融引き締めに積極的だったとはいえず、長期金利は証言後にやや低下。
長期金利が上昇すると売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買い直されました。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやアップルが上昇。
また、11日に発表した2021年10~12月期の出荷機数が7~9月期から増えた航空機のボーイングが△3%。
化学のダウや機械のハネウェル・インターナショナルなど景気敏感株の一角が買われ、原油高を受けて石油のシェブロンも上げました。
一方、アナリストが投資判断を「売り」に引き下げたIT(情報技術)のIBMが▼2%。
日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、外食のマクドナルドなど、ディフェンシブ株の下げが顕著。
ナスダックではアマゾン・ドット・コムが△2%超上げ、交流サイトのメタプラットフォームズも買われました。アナリストが投資判断を「買い」に上げたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は△4%上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.29円~115.30円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIは需要回復期待などを背景に買い進まれ、3日ぶりに大幅反発、1バレル=81.22㌦(△2.99㌦、△3.82%)。
◆NY金先物はドル安や米長期金利の低下を受けて3営業日続伸、1オンス=1,818.5㌦(△19.7㌦、△1.1%)。
◆シカゴ日経平均先物は28,455円(△270円)で対前日大阪比で△305円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.62%、独DAX:△1.10%、仏CAC:△0.95%)
- 今日の東京は反発でしょう。ただ 、買い一巡後は12月米消費者物価指数(CPI)の公表を日本時間の今夜に控えて、様 子見ムードが広がりそう。
今日のレンジは28,300円~28,600円と観ます。
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