週明けのNYは冴えない動き~雨の中、出張です。💦

おはようございます!

東京地方、今朝は雨。

オミクロンのせいか、日本全国で新頃感染者急増。

そんな中、タイミングが良いというか、今日、明日と福岡出張。

一時のように東京からの人間を排除するような事は無いと思いますが、何となく、スッキリしない気分での出張となります。

ただ大事な仕事なので(大事でない仕事はありませんが💦)、気持ちを引き締めて参ります。

来週は大阪出張もありますので。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週明け10日のNYはまちまち。ダウ平均は4日続落、36,068.87㌦(▼162.79㌦、▼0.45%)で終えました。SP500種株価指数は5日続落、終値は4,670.29pt(▼6.74pt、▼0.14%)でした。

一方、ナスダックは5営業日ぶりに小反発し、14,942.828pt(△6.926pt、△0.04%)で終えました。売りが先行し、午前中には▼2.7%まで下落率が拡大する場面もありましたが、

取引終了の間際に一転プラスに。

 

米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを前倒しするとの観測が投資家心理の重荷。

ゴールドマン・サックスがFRBの今年の利上げ回数予想を従来の3回から4回に引き上げ、資産圧縮の開始時期も12月から7月に早めました。

米長期金利は午前に1.80%を付ける場面があり、ダウ平均は午前中には一時▼600㌦近く下落。

 

ただ、長期金利が1.80%を明確に抜けられず、1.7%台に低下するとハイテク株には押し目買いが入りました。

マイクロソフト、アップルは小幅高に転じて取引を終え、ダウ平均も午後に下げ幅を縮める展開。

また製薬のメルク、医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、バイオ製薬のアムジェンなどディフェンシブ株の上げも目立ち、

半導体株の中ではPERが比較的低いインテルも買われました。

 

一方、アナリストが投資判断を引き下げたスポーツ用品のナイキが大幅安。年明け以降、ハイテク株に比べ底堅かった景気敏感株は利益確定売りに押され、

航空機のボーイングや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が下落。

クレジットカードのビザやホーム・センターのホーム・デポなど消費関連の一角も売られました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=115.24円~115.27円で、対前日NY比で約△0.31円の急騰(円高)でした。

 

◆WTIは投資家のリスク回避姿勢が強まり続落、1バレル=78.23㌦(▼0.67㌦、▼0.85%)でした。

 

◆NY金先物は米長期金利の上昇を眺めて小幅続伸、1オンス=1,798.8㌦(△1.4㌦、△0.08%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は28,185円(▼220円)で、対大阪比で▼265円でした。

 

※欧州はのきなみ大幅下落。(英FT:▼0.53%、独DAX:▼1.13%、仏CAC:▼1.44%)

 

 

  • 今日の東京はNYダウ下落、円高、また、夜にパウエル議長の発言があることから、売り優勢と観ます。

今日のレンジは28,100円~28,400円と観ます。

 

 

 

 

 

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