おはようございます!
皆さんご存知でしょうが、12月19日に神田沙也加さんが死去。
まだ35才。まだまだこれからだったのに。
悩みが何であれ、子供にとって一番受け止めてくれるのが母親の筈。
厳しい目が、自由奔放だった母親の松田聖子さんに注がれるのは仕方ないかもしれません。
私の中にもそういう気持ちがあります。
ただこの歌を聞いていると、今の松田聖子さんを想うとなんとも言えない悲しみが湧いてきます。
松田さんは、いつ、この歌を聞く事ができるようになるだろうか?
「私だけの天使」by松田聖子
思い浮かんだのは新約聖書のキリストの言葉
「罪なき者、この女を打て」
人は生きているうちに、どれだけの悲しみを経験しなければならないのでしょうか。
神田沙也加さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日22日(木)の東証・日経平均は小幅続伸、28,562.21円(△44.62円、△0.16%)で終えました。
昨日朝予想下限(28,550円)より僅か△12円で終わりました。東証株価指数(TOPIX)も小幅続伸、終値は1,971.51pt(△1.72pt、△0.09%)でした。
NT倍率は3連続上昇で14.49%(△0.0pt)。
前日のNYが上昇した流れを受け、東京市場でも主力の値がさ株を中心に買いが入り、寄り付き直後に日経平均の上げ幅は△150円超。
ただ、昨日朝予想通り、買いが一巡した後は伸び悩み、下げに転じる場面も。
前日は日経平均が△500円を超える上昇幅となったため、上値では戻り待ちや利益確定の売りが出ました。
日経平均はチャート上、日足ベースの25日移動平均(約28,670円)の水準が上値抵抗として意識されましたが
、クリスマス休暇で欧米の市場参加者が少なかった事を冴えない相場の理由に挙げる市場関係者も。
東証1部の売買代金は1兆9,894億円と節目の2兆円を割り込み、7月6日(1兆6,909億円)以来の低水準。売買高は8億7,492万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,147(全体の約5割強)、値下がりは911、変わらずは126。
・主な上昇銘柄:レーザーテク、東京エレクトロンなど半導体関連、ソニーG
・主な下落銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、任天堂。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.14円~114.16円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。
※中国はまちまち(香港:△0.57%、上海:▼0.06%)
- 昨夜22日のNYは大幅続伸。ダウ平均は35,753.89㌦(△261.19㌦、△0.74%)で終えました。SP500種株価指数の終値は4,696.56pt(△47.33pt、△1.02%)でした。
ナスダックは5,521.892pt(△180.805pt、△1.18%)で終わりました。
この日コンファレンスボードが発表した12月の米消費者信頼感指数は3ヶ月連続上昇で、115.8と前月(111.9)から改善、市場予想(110.8)も上回りました。
インフレ加速や新型コロナの感染拡大で消費者心理が悪化するとの懸念が後退。
午後には米食品医薬品局(FDA)が製薬のファイザーが開発した新型コロナウイルスの飲み薬の緊急使用を承認したと発表し、重症化を抑制できるとの期待が広がりました。
また7-9月期GDP改定値が年率換算で前期比△2.3%。ただ4-6月期が△6.7%だったので、伸び率は鈍化。
消費関連株が買われ、クレジットカードのビザや同業のアメリカン・エキスプレスが買われました。航空機のボーイングやアナリストが投資判断を引き上げた建機のキャタピラーも上昇。
消費の強さが意識される中でも、米長期金利は横ばい圏で推移した事で、ハイテク株へも買いが入り、マイクロソフトとアップルがともに△2%近く上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.07円~114.10円で、対前日東京比で約△0.05円の円高でした。
◆WTIは 米原油在庫の減少や対ユーロでのドル安を背景に続伸、1バレル=72.76㌦(△1.64㌦、△2.31%)。
◆NY金先物はドル安に伴う割安感などを受けた買いが入り、3営業日ぶりに反発1オンス=1,802.2㌦(△13.5㌦、△0.78%)。
◆シカゴ日経平均先物は28,670円(△35円)で対前日大阪比で△230円でした。
※欧州も揃って大幅続伸上昇。(英FT:△0.61%、独DAX:△0.95%、仏CAC:△1.24%)
●今日の東京はしっかりした展開でしょう。
ただ欧米等のクリスマス休暇を控え市場参加者が限られることもあり、買い一巡後は方向感を欠く動きになるとみられています。
今日のレンジは28,530円~28,800円と観ます。
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