FOMC通過で、NYは3日ぶり大幅反発~一年の締めくくりに有難かった昨夜の忘年会~12/16(木)

おはようございます!

 

昨夜は、大変実りのある忘年会が実現しました。

相続診断協会の小川代表、山本理事、久保田さん、こちらは、芳賀先生と、民法・相続法の泰斗・江口正夫弁護士、そして私。

写真など取っておけばよかったのですが、そんな事を想いつくまでも無く、話が弾みました。

ありがたい忘年会になりました。

今年一年を振り返り、ほんとにこの方々、もちろん芳賀先生が一番ですが、お世話になりました。

お互いに笈を背負いて上京、津軽海峡を渡ってきた仲ですから。

生まれたのは、先生は留萌、私は苫小牧ですが、心の故郷は、5歳から7歳までの3年間過ごした夕張郡栗山町です。

生まれた頃、昭和30年初頭は、本当に貧しい街でした。

今、地方再生、などと言っていますが、掛け声ばかり、という気がします。

相続でも、地方では民-公で問題が起きています。

日本国全体のためにも、相続を円滑に進めていくのが、我々の使命と心得ています。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

  • 昨日15日の東証・日経平均は小幅に反発、28,459.72円(△27.08円、△0.10%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,984.10pt(△10.29pt、△0.52%)でした。NT倍率は大幅続落、14.34%(▼0.06pt)。

NYなどと比べた際の割安感から、安値圏で主力銘柄の一角に押し目買い。日経平均が28,500円を割り込むと押し目買いが入りやすいとの声がありました。

米議会上院は14日、連邦政府債務の法定上限を2.5兆ドル(約280兆円)引き上げる法案を可決。下院でも可決されたと伝わり、米国債のデフォルトが回避される見通しとなったことも支え。

もっとも、日本時間16日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、その内容次第では株式相場の方向感に影響を

与えるとの見方も多く、投資家の様子見姿勢が強く持ち高を一方向に傾ける動きは限られました。

午前に発表された中国の11月の小売売上高は前年同月比△3.9%で、市場予想(4.8%)を下回ったことも重荷。

日経平均株価の高値から安値を引いた値幅は、後場については77円程度にとどまりました。

東証1部の売買代金は2兆3117億円。売買高は9億9023万株。

東証1部の騰落数は、値上がり1,317(60%)に対し、値下がりが750(34%)、変わらずが116銘柄(5%)。

主な上昇銘柄:電気自動車(EV)の世界販売台数を2030年に350万台とする目標を14日に発表したトヨタが△3.6%。その他、リクルート、ソフトバンクグループ。

主な下落銘柄:ファストリテイリング、ダイキン、KDDI、東京エレクトロン、アドバンテスト。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.71円~113.73円で、対前夜NY比で約△0.03円の円高でした。

 

※中国市場は大幅下落。(香港:▼0.91%、上海:▼0.37%)

 

 

  • 15日のNYは3営業日ぶりに大幅反発。ダウ平均は、35,927.43㌦(△383.25㌦、△1.07%)で終えました。SP500種株価指数終値は4,709.85pt(△75.76pt、△1.63%)でした。

ナスダックも3営業日ぶりに反発、15,565.583pt(△327.943pt、△2.15%)で終わりました。

朝は売り先行。FOMCを控えて積極的な買いが手控えられたほか、11月の米小売売上高が前月比△0.3%と市場予想(△0.8%)を下回ったのが嫌気されました。

しかし午後2時にFRBがFOMC結果を発表すると、相場は一転、上昇。FRBは来年1月から新規の資産購入額を月▼300億㌦ずつ減らす方針を決め、減額幅は11月に決めた月150億ドルから2倍に拡大。

また来年の利上げ回数を従来の1回から3回に増やすとの予想を示しました。また高インフレの長期化を受け、声明では物価押し上げ要因は「一時的」との表現を削除。これらは、ほぼ市場の想定内の結果と受け止められました。

また会合後の記者会見でパウエルFRB議長は利上げ時期について明言を避けた事で、来年の利上げは米経済の回復ペース次第と慎重姿勢を見せたと捉えられ、FOMCを通過した安心感から買いが優勢に。

FOMCを受けて長期金利は上昇しましたが、1.46%近辺と前日終値(1.44%)に比べて小幅の上昇で推移、長期金利の落ち着きを受け、ハイテク株など高PER(株価収益率)銘柄への買いにつながりました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=114.02円~114.05円で、対前日東京比で約▼0.32円の円安でした。

◆WTIは米原油在庫の減少を受けた需給引き締まり観測を支えに3営業日ぶりに反発、1バレル=70.87㌦(△0.14㌦、△0.20%)でした。 ◆NY金先物は米金融政策決定の発表を控えて様子見ムードが強まる中続落、1オンス=1,764.5㌦(▼7.8㌦、▼0.44%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,865円(△595円)で、対大阪比で△395円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.66%、独DAX:△0.14%、仏CAC:△0.47%)

  • 今日の東京はFOMCの無事通過をみて強含みの展開でしょう。

今日のレンジは28,500円~28,900円と観ます。

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