東京を差し置いて、NYは連日で新高値更新~貧も病も自己を磨く砥石なり~11/9(火)

おはようございます!

東京地方、雨ですが、昼過ぎには上がる見込みとの事、少し気持ちが明るくなります。

 

・・・ここのところ、私の周りで病む人が多く、気がかりです。

加齢が遠因でしょうが、人生の端境期で起こる心労によるものと思われます。

子供の教育が一段落したと思ったら、高齢の親の問題、

古くなったマイホームの補修、老い行く先の経済的不安、

ふと気がついたら連れ合いと心が通っていない、体調も良くない、

何より自分の人生の来し方に対する悔悟・・・。

そんなところでしょうか。

 

私だってもちろんありますが、しかし 悩んでも詮無い事。

戦の中で青春を送った我々の親の世代の方々に比べれば、

どれだけ恵まれている事か、と思うようになりました。

最近の事ですけど。💦

 

諸兄、諸嬢に、一九會道場の先達でもあった 故乾舟佐々木将人先生の言葉をお送りします。

神意 神はその人に必要なものを与え給う。されば貧も病も自己を磨く砥石なり」

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週明け8日の東証・日経平均は続落、29,507.05円(▼104.52円、▼0.35%)と安値引けでした。

東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は2,035.22pt(▼6.20pt、▼0.30%)でした。NT倍率は14.05%(▼0.01pt)。

前週末のNY高を受けて買いが先行、一時△100円まで上がりました。政府は8日、ビジネスなどを目的とした海外からの入国について制限を緩和。

米ファイザーが開発中の新型コロナウイルス向け飲み薬で高い有効性を示す臨床試験(治験)データが5日に公表されるなど、経済正常化の進展期待を高める材料が相次いた事が好感されました。

しかし、30,000万円の大台が意識されるなかで戻り待ちや利益確定の売りが優勢に。

国内で発表が本格化している4~9月期決算では、市場の期待に届かない内容だった銘柄への売り圧力が強く、

JFEや神戸鋼は 前週末に通期見通しを上方修正したものの、不満足な投資家からの売りを浴びました。鉄鋼は東証1部の業種別騰落率ランキングで値下がり首位。

また午後になると 大幅減益決算を相次いで発表した大林組や清水建設への売りが嵩み、ほかの建設株も巻き込んで軒並み大幅安。

中国不動産大手、中国恒大集団が6日に期日を迎えたドル建て社債の利払いを見送ったと伝わったのも、相場の重荷。

ただ、鉄道株や空運株などリオープン(経済再開)銘柄には買いが目立ちました。

 

東証1部の2兆8,264億円。売買高は12億3,179万株。

東証1部の値上がり804に対して値下がりは1,276(全体の約6割)、変わらずは103。

上昇酩柄:郵船など海運株、オリンパス、ニコン、ミネベア、ジェイテクトなど精密機械

下落銘柄:塩野義や中外製薬、ホンダ、キーエンス、安川電機

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.55円~113.57円で、対前日NY比で約▼0.14円の円安でした。

※中国はまちまち。(香港:▼0.42%、上海:△0.20%)

 

 

  • 週明け8日のNYは上昇、主要3指数連日で新高値更新。ダウ平均は続伸、36,432.22㌦(104.27㌦、0.29%)で終わりました。

S&P500は8日続伸、終値は4,701.70pt(4.17pt0.09%)でした。

ナスダックは11日続伸、15,982.357pt(10.769pt0.06%)で終わりました。11日続伸は約2年前の2019年12月に並ぶ連続上昇記録。

先週末5日、上院で可決済だったインフラ投資法案を下院も可決。道路や橋のほか、電気自動車(EV)向け設備や高速通信網の整備などがすすみます。

建機の需要拡大につながるとの見方からキャタピラーは△4%上昇。ダウ平均の構成銘柄以外では鉄鋼のヌーコアなど素材株、電気自動車(EV)の充電設備株の上げが目立ちました。

また前週5日発表の10月の米雇用統計で雇用者数が市場予想以上に増えた事を好感、クレジットカードのビザと同業アメリカン・エキスプレスなど消費関連株が上昇。

債券市場では前週後半にみられた長期金利の低下が一服。利ざや縮小の感が薄れ、JPモルガン・チェースなど金融株が買い直されました。

ナスダックでは成長期待からネット検索のアルファベットが買われ、一時は米株で3社目となる時価総額2兆ドル超えを達成。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.22円~113.25円で、対前日東京比で約△0.32円の急騰(円高)でした。

◆WTIは、世界的な景気回復期待の高まりによる需給引き締まり観測から続伸、1バレル=81.93㌦(△0.66㌦、△0.81%)。

◆NY金先物は対ユーロでドルの軟化を背景に3営業日続伸、1オンス=1,828.0㌦(△11.2㌦、△0.62%)。

◆シカゴ日経平均先物は29,685円(▼20円)で対前日大阪比で△195円でした。

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.05%、独DAX:▼0.06%、仏CAC:△0.09%)仏CACは連日で新高値更新。

 

  • 今日の東京は堅調でしょう。NY高が追い風ですが、昨日発表されたソフトバンクグループの自社株買いが好感されるのでは、と思います。

ただ、ソフトバンクグループ自体はお赤字なので、買い一巡後はもみあいかと。

今日のレンジは29,500円~29,800円と観ます。

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