おはようございます!
何やかやで衆院選は自民党・公明党の与党が圧勝と言って良いでしょう。
結局、立憲民主党が口舌だけの野合の衆だった事を多くの民が見限ったという事。
しかし、自民党も勝った!という印象があまりないのは、甘利幹事長を始めとする多くの幹部が落選した事。我が杉並8区も、石原伸晃氏が落選、吉田晴美さん(立民)が圧勝。
やはり人柄重視で選ばれた(選んだ)という事です。
また立民でも、「そーり、そーり!」だけで名を打った口舌だけの辻元清美が落選。これは良かった。大体、この女性、もともと社民党で、2003年7月に秘書給与詐欺容疑で逮捕、証拠隠滅容疑を認めて懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受けている。
それでも社民党に復帰を認めらたのにもかかわらず、2010年8月に社民党離脱、民主党に入党。苦しい時に世話になった事を忘れて、後足で砂をかける所業。
人間としていかがなもんでしょう?
その後の民主党の中での身の処し方を見ても、「女性として」と主張されても、所詮男の力を借りて(利用して)のし上がった典型の様な気がします。
諸兄の身近にも、こういう女性、いませんか?
せいぜい、利用されないように気を付けてくださいね。(自戒を込めて・・(笑))
さて、今日も課題はいっぱいありますが、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 月初・週初1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。29,647.08円(△754.39円、△2.61%)で終わり、9月28日(30,183.96円 )以来約1ヶ月ぶりの高値で終えました。上げ幅は6月22日(△873円)以来およそ4ヶ月ぶりの大きさ。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値は2,044.72pt(△43.54pt、△2.18%)でした。NT倍率は
上昇要因は自民党が衆院選で市場予想を上回る議席を獲得し、政治不安が後退した事。
10月31日投開票の衆院選で、自民党は公示前の276議席から減らしたものの261議席を獲得。事前に単独過半数(233議席)を巡る攻防とも伝わっていたため、絶対安定多数(261議席)を単独で確保できたことで市場に安心感が広がりました。
岸田文雄首相は衆院選結果を受けた記者会見を14時から開き、新型コロナウイルス対策を進めるとともに大型の経済対策を中旬に策定する方針などを表明。会見を受けて日経平均はこの日の高値を付けました。
発表が本格化している国内企業の4~9月期決算で、大幅増益や通期見通しの上方修正が相次いでいることも追い風。
東証1部の売買代金は3兆2,825億円。売買高は12億8,590万株。
東証1部の値上がり銘柄数1901(全体の約9割)に対し、値下がりは243、変わらずは40。
上昇銘柄:オークマ、JT、アドバンテスト、大日本スクリーン、ソニーG、ホンダ、ダイキン、オムロン
◆東京外為市場で円は1㌦=114.40円~114.42円で、対前日NY比で約▼0.39円の急落(円安)でした。
※中国市場はも下落。(香港:▼0.87%、上海:▼0.08%)
- 昨夜1日のNYは上昇。主要3株価指数は連日で過去最高値を更新しました。ダウ平均は3日続伸、35,913.84㌦(△94.28㌦、0.26%)で終えました。S&P500種株価指数も3日続伸、終値は4,613.67pt(△8.29pt、△0.18%)でした。連日で過去最高値を更新した。ナスダックは6日続伸、15,595.915pt(△97.526pt、△0.62%)で終わりました。
前週までに市場予想を上回る米企業決算の発表が相次ぎました。QUICK・ファクトセットの前週末のまとめによると、米主要500社の56%が2021年7~9月期決算の発表を終え、そのうち82%の企業で1株利益が市場予想を上回るという状況。
景気敏感株を中心に買われ、航空機のボーイングが△4%近く、化学のダウは△3%近く上昇。米長期金利が一時、前週末比△0.05%高い1.60%を付け、利ざや改善期待から金融のゴールドマン・サックスも買われ、ダウ平均は上げ幅を△190㌦に広げる場面も。
ナスダックでは、オランダでの充電設備のネットワーク構築を発表し、業績拡大期待が続いた電気自動車のテスラが△8%強上昇。
※米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した10月の米製造業景況感指数は60.8(前月比▼.3pt)でしたが市場予想(60.3)を上回り、好不況の境目とされる50を大幅に上回りました。
これはマーケットにプラスでしたが、
※10月の製造業PMI確報値は58.4pt(前月比▼2.3pt)で速報値(59.2pt)を下回りました。生産量不足により、販売価格の上昇ペースは過去最高水準で、インフレ圧力が継続する予想。
ただ3日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードも強く、朝方の買い一巡後は伸び悩み。米連邦準備理事会(FRB)は3日のFOMCでテーパリング(量的緩和の縮小)の決定を発表する見通し。会合後に出る声明やパウエル議長の記者会見でインフレへの認識を確認したい投資家が多く、積極的な買いが手控えられました。
米主要3株価指数が過去最高値圏にあり、短期的な過熱感から利益確定売りも出やすい環境で、米長期金利の上昇を受け、相対的な割高感が意識されやすかった高PER(株価収益率)のハイテク株は売りが優勢でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.98円~114.01円で、対前日東京比で約△0.41円の急騰(円高)でした。
◆WTIは対ユーロでのドル安などを背景に3営業日続伸、1バレル=84.05㌦(△0.48㌦、△0.57▼%)。 ◆NY金先物は対ユーロでのドル安を支えに反発、1オンス=1,795.8㌦(△11.9㌦、△0.67%)。
◆シカゴ日経平均先物は29,570円(△760円)で対前日大阪比で△20円でした。
※欧州ものきな未上昇。(英FT:△0.70%、独DAX:△0.74%、仏CAC:△0.91%)
- 今日の東京は前日に急上昇となった反動で利益確定売りが先行、明日が文化の日で休場という事もあり、利益確定売りが先行しそう。
今日のレンジは29,400円~29,650円と観ます。
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