おはようございます!
東京地方、あいにくの雨です。
これから、一雨ごとに秋が深まり、気温も下がってきます。
諸兄諸嬢、体調管理には気を付けましょう。
それにしても、我が国急激な新型コロナウィルス感染者が急激に減少しています。
昨日の東京の新規陽性者は29人。感染状況は明らかに改善傾向。
しかし思うのですが、都市伝説に嵌まっている人たちは、狂気に囚われているとしか思えません。
とにかく、陰謀説がまことしやかに唱えられています。
どこの誰がそんな陰謀をするのだろう?
先日、中央線東京郊外のターミナル駅の広場で、数人がダイ・イン(寝そべって死んだ状態を表す)していました。
邪魔くさい。
「なんだろ?」と思ったら、「ワクチン接種は政府、製薬会社の陰謀」というような幟をたてて、スピーチする準備をしていました。
…確かに、「子宮頸がんワクチン」の問題もあり、なんでも鵜呑みにしてはいけない。
https://www.sankei.com/article/20150702-U7YV7FFKYFOF5H6LCFTHKBEXCM/
古くはサリドマイド禍もあったし。
https://www.min-iren.gr.jp/?p=35749
しかし、新型コロナウィルスは日本だけではなく全世界で蔓延し、そしてワクチン接種で収まりつつある・
その事実をなぜ見ないのだろう?
何でも政府とか国のせいにするのは、自分が正義の使者でありたい子供じみた感情です。
もちろん、ワクチン接種をするかしないかは、個人の自由ではありますが、
自分は受けないまま集団免疫の利益だけを享受しようというのは如何なものか?
何となくそんな感情が湧いてきます。
ただ、あくまで押し付ける気はありません。
ちょうど良い記事が載っていましたので、ご参考まで。
「ワクチン受けるな」「接種しろ」 意見をゴリ押しの面倒な人から逃げる一言
https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/211018/cpd2110181741003-n1.htm
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け18日の東証・日経平均は3営業日ぶりに小幅反落。大引けは19,025.46円(▼43.17円、▼0.15%)でした。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落、終値は2,019.23pt(▼4.70pt、▼0.23%)でした。NT倍率は反発、14.37%(△0.01pt)でした。
前週末のNY高の流れを引き継いで小幅高で始まりましたが、日経平均は前週末15日までの2営業日で△900円超上昇、終値で心理的な節目の29,000円を約2週間ぶりに回復していた事から戻り待ちの利益確定売りが優勢。主に内需やディフェンシブ株を中心に売りが目立ち、下げ幅は一時▼100円を超えましたが、29,000円を下回る水準では押し目買いが入りました。
次の節目は30,000円を超えるには、今月下旬から発表が本格化する国内企業の4~9月期決算を見極める必要があるとの見方が主流。
日本時間午前に発表された中国の7~9月期国内総生産(GDP)は△4.9%で4~6月期(△7.9%)に比べ減速し、市場予想(△5.2%)も下回りました。
中国景気減速は原材料高騰、半導体不足、石炭不足からくる電力供給停滞が原因。日本企業の輸出減速に繋がりますので市場は懸念しています。
一方、円安・ドル高や資源高の基調が続く中、採算改善が期待される自動車株や資源株には買いが入り、相場全体を下支え。
東証1部の売買代金は2兆5,295億円。売買高は10億8,498万株。
東証1部の値下がり銘柄数は985、値上がりは1124、変わらずは75。
主な下落銘柄:第一三共、大日本住友、明治HD、高島屋、イオン。
主な上昇銘柄:東邦亜鉛、三井金、トヨタ、ホンダ、日本製鉄、JFE。
◆東京外為市場で円は1㌦=114.28円~114.30円で、対前日NY比で約▼0.07円の円安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.31%、上海:▼0.11%)
●週明け18日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに小反落、35,258.61㌦(▼36.15㌦、▼0.10%)で終えました。一方、SP500種株価指数は4日続伸、終値は4,486.46pt(△15.09pt、△0.34%)でした。ナスダック総合株価指数も4日続伸、終値は15021.809pt(△124.469pt、△0.84%)で、9月24日(15,047.699pt)以来となる15,000台に乗せて終えました。欧州で技術者などの採用拡大を明らかにした交流サイトのフェイスブックが△3%。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やエヌビディアなど半導体の一角も買われました。
18日発表の中国の7~9月期の実質国内総生産(GDP)が市場予想に届かず、嫌気した売りが先行。世界経済をけん引する中国景気の回復鈍化が嫌気され、日欧株式相場が下落した流れがNYにも波及。中国景気の停滞が意識され、建機のキャタピラーなど中国景気の影響を受けやすい銘柄が売られました。アナリストが動画配信サービスの契約者数の伸び悩みを指摘し、投資判断を引き下げた映画・娯楽のウォルト・ディズニーの下げもダウ平均の重荷。ダウ平均は午前に下げ幅を一時▼260㌦近くに広げました。
ただ今週から本格化する米主要企業の決算発表を期待した買いで急速に下げ渋り、売り一巡後はダウ平均は下げ幅を縮め、小幅高に転じる場面も。
午前に前週末比△0.05%高い1.62%を付けた米長期金利が日中は1.5%台後半に低下した事でハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄の買い直しを誘いました。売り先行で始まったスマートフォンのアップルが上げに転じ、ソフトウエアのマイクロソフトも買われました。また前週末の15日に好決算を発表した金融のゴールドマン・サックスは18日も△2%近く上昇。
※この日発表の9月の鉱工業生産は前月比▼1.3%で上昇すると観ていた市場予想(△0.2%)を下回りました。また、8月も△0.4%から▼0.1%に下方修正されました。また、9月の設備稼働率も75.2%(前月比▼1.2%)で上回ると観た市場予想(76.5%)を下回りました。やはり新型コロナウィルスの影響が実需に陰を落としています。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.31円~114.34円で、対前日東京比で約▼0.04円の円安でした。
◆WTIは 世界的な需給逼迫(ひっぱく)懸念を背景とした買いが先行、1バレル=82.44㌦(△0.16㌦、△0.19%)。
◆NY金先物は 米長期金利の上昇が重しとなり続落、1オンス=1,765.7㌦(▼2.6㌦、▼0.15%)。
◆シカゴ日経平均先物は29,090円(▼95円)で対前日大阪比で△180円でした。
※欧州は軒並み下落。(英FT:▼0.42%、独DAX:▼0.72%、仏CAC:▼0.81%)
●今日の東京はNYが冴えず、主力銘柄の決算発表を来週に控えている事もあり、もみ合いの展開でしょう。
今日のレンジは28,900円~29,150円と観ます。
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