なんとなく冴えない世界の株価~大阪に来ております。~10/14(木)

おはようございます!

今朝は出張中の大阪から。

ビジネスホテルで目覚めた今朝は、

ルーティンの祝詞も朝勤も無く、久しぶりの6時起き。

ひとりで目覚める気楽さもありがたい。

たまには良いよね。💦

これから、仕事で人に会った後、私のお寺の大阪にある別院にお伺いしますが、主は東京にいるので会えません。

ただ、お世話になっている関西の御坊のお寺にはお参りしたいと思っておりましたので、お参りさせていただきます。

また、大阪に住んでいた時、外資系証券時代によくお参りしていた神社にも参拝しに行きます。

ここは、思い出す事の多い場所なのです。

幸い、雨はやんでいるのがありがたい。

午後には東京に戻ります。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

●昨日13日の東証・日経平均は続落、28,140.28円(▼90.33円、▼0.32%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,973.83pt(▼8.85pt、▼0.45%)でした。

国際通貨基金(IMF)が12日改定の世界経済見通しで、2021年の実質成長率を5.9%と前回予測から▼0.1pt引き下げ、日本の成長率も2.4%(前回予測比▼0.4pt)に引き下げた事が投資家心理の重荷に。景気敏感株を中心に売りが出て一時は下げ幅が▼200円を超え、心理的な節目の28,000円も割り込みました。

ただ売り一巡後は下げ渋り。CTA(商品投資顧問)など短期筋が先物の買い戻しを進め、日経平均は上昇に転じる場面も。国内の新型コロナウイルスの新規感染者は減少傾向が続いており、経済活動の再開期待も一定の支え。

午後に入るとこの日夜に9月の米消費者物価指数(CPI)の公表を控えており、次第に様子見ムードが広がりました。

東証1部の売買代金は2兆4,039億円で、約1ヶ月半ぶりの低水準。売買高は11億1,180万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,491(全体の約7割)。値上がりは608、変わらずは8。

◆東京外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日NY比で約△▼円の円高安でした。

※中国・上海は△0.41%、香港は台風の為休場。

●昨日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら4日続落、34,377.81㌦(▼0.53㌦、▼0.53%)で終えました。S&P500種株価指数は4,363.80pt(△13.15pt、△0.67%)で終わりました。ナスダックは4営業日ぶりに反発、終値は14,571.635pt(△105.710pt、△0.75%)でした。

ダウ平均の下落は、13日に決算を発表した銀行のJPモルガン・チェースや悪材料が出たスマートフォンのアップルが下落した事が要因。JPモルガンの2021年7~9月期決算は市場予想を上回る増収増益だったものの、個人や中小企業向けの融資停滞が嫌気され株価は▼3%近く下げました。12日夕に新型スマホ「iPhone13」の21年の生産目標引き下げが報じられたアップルも売りが優勢。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスやビザも下落。

一方、朝方発表の9月の米消費者物価指数(CPI)を受けて過度のインフレ懸念が和らぎ、長期金利が低下した事が相場の支えとなりました。9月のCPIはエネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比△4.0%上昇と上昇率は前月と変わらず、市場予想とも一致。前月比では△0.2%上昇と市場予想(△0.3%)をやや下回ったものの、供給網の混乱などを背景にインフレ圧力が高まるとの懸念がやや後退し、米長期金利は一時1.52%(前月比▼0.05%)まで低下。

長期金利の低下時に買われやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇、顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトが高く、インフレ圧力が収益を圧迫するとの懸念から売られていたスポーツ用品のナイキも買い直されました。

米連邦準備理事会(FRB)は13日午後、9月に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表。次回の11月会合でテーパリング(量的金融緩和の縮小)開始を決める場合、11月半ばか12月半ばに始める方針を議論したことが判明。ただ内容は想定の範囲内として、相場の反応は目立ちませんでした。

◆NY外為市場で円は1㌦=113.23円~113.26円で、対前日東京比で約△▼0.33円の急騰(円高)でした。

◆WTIはエネルギー需要の鈍化懸念に圧迫され5営業日ぶりに反落、1バレル=80.44㌦(▼0.20㌦、▼0.25%)。

NY金先物は米長期金利の低下やドル安を背景に大幅続伸、1オンス=1,794.7㌦(△35.4㌦、△2.01%)。

※欧州はそろって上昇。(英FT:△0.16%、独DAX:△0.67%、仏CAC:△0.75%)

●今日の東京はもみ合い、模様眺めでしょう。決算発表シーズンを控えているうえ、衆院解散で事実上の選挙戦が始まります。

出来高も細ってきており、ボラティリティは高まるかもしれません。

今日のレンジは27,900円~28,300円と観ます。

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