おはようございます!
いつの間にか9月。
暦の上では秋ですよ。
いつも言う事ですが、時の流れの早さには慄く(おののく)ばかリ。
今年は何を成し遂げられるか?
いくつか挙げられますが、他人がかかわる事には完全はあり得ない。
仕事先でも研鑽に励んでいる若手(?)がいますが、個人的に達成しようとしている事は、時間次第でできるでしょう。
しかし、それによって、他人(彼の場合は顧客)と関わりのある仕事に齟齬があってはならない。
もちろん、ルーティンワークには問題が無かった、もしくは無いと判断したのでしょうが、
今一つ「顧客に寄り添うという視点が足りず、自分の「時間・命」を惜しんだという感が否めない。
彼にとっては「無駄」な事、という感覚なのかもしれない。
もちろん程度問題はありますが、人生を豊かにするには、その「無駄」が大切なのですが。
まだ若いし、優秀ですから、そこに気づいてほしい。
話し合って、少しはわかったみたいで嬉しいです。
些か年寄りじみた事を書きましたが、諸兄も、「無駄」とは思わず、周りの若い人に声をかけてあげてください。
でないと、つまらない爺ぃ、婆ぁで終わってしまいますから。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 月初1日の東証・日経平均は3日続伸、28,451.02円(△361.48円、△1.29%)で終えました。7月14日(28,608.49円)以来およそ1ヶ月半ぶりの高値。TOPIX終値は1,980.79pt(△20.09pt、△1.02%)で約5ヶ月ぶりの高値でした。NT倍率は続伸、14.36%(△0.03pt)でした。
急上昇の要因は、菅義偉首相が9月中旬に衆院解散に踏み切るとの観測。経験則では「解散・総選挙は株高」。また、75日移動平均や90日移動平均といった目先の節目を上回ったことで、売り方の買い戻しも巻き込み、日経平均は戻りが強く、この3日間で△800円以上の上昇となりました。
ただ菅義偉首相が「いまのような厳しい状況では解散できる状況ではない」と述べたと伝わると、日経平均は伸び悩む場面も。12日が期限の緊急事態宣言が延長されれば、解散は難しいだろうとの声もあります。もっとも首相が解散を否定しても年内に衆議院選挙を控える状況に変わりはなく、選挙を控えた経済対策への期待が改めて買いを誘いました。
最高値圏で推移するNYに比べた東京の出遅れ感を指摘する声は多く、解散観測で日本株に注目が集まった面もあるようです。
財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計では、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額が前年同期比△5.3%増と5四半期ぶりに前年比で増加した事も買い材料。出遅れ感のある業種を物色する動きが強り、パルプ・紙や証券商品先物などの業種で値上がりが目立ちました。
東証1部の売買代金は2兆7,721億円。売買高は10億8,266万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,548、値下がりは532、変わらずは109。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.39円~110.41円で、対前日NY比で約▼0.36円の急落(円安)でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.59%、上海:△0.65%)
- 月初1日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に3日続落、35,312.53㌦(▼48.20㌦、▼0.14%)で終えました。一方、ネットフリックスなど主力ハイテク株が急上昇したナスダックは反発、終値は15,309.381pt(△50.146pt、△0.33%)で過去最高値を更新。SP500種株価指数は4,524.09pt(△1.41pt、△0.03%)で終わりました。
朝方発表の8月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比△37.4万人と市場予想(△61.3万人)を大幅に下回り、2ヶ月連続の大幅な伸びの鈍化。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大が雇用増加の妨げになったとの指摘もあり、景気回復の鈍化が意識されて景気敏感や消費関連株の一角が売られました。建機のキャタピラーが▼1%強下げ、石油のシェブロンやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス、機械のハネウェル・インターナショナルへの売りが目立ちました。
一方、雇用回復の遅れは金融緩和の長期化につながるとの見方から、長期金利の低位での推移が追い風となる高PER(株価収益率)のハイテク株には買いが入り、ダウ平均の下値は限定的。
8月のISM製造業購買担当者景気指数は59.9pt(前月比△0.4pt)で市場予想(58.6pt)を上回った事も多少は意識されたようです。
いずれにしても3日に発表される8月の米雇用統計を前に積極的な売買は控えられました。
個別では一部の州で運転免許証や州のIDをスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などのアプリに加えるサービスの導入を発表したアップルが上場来高値を更新
◆NY外為市場で円は1㌦=109.99円~110.02円で、対前日東京比で約△0.39円の急騰(円高)でした。
◆WTIは「OPECプラス」が現行生産計画の維持を決めたことを好感して反発、1バレル=68.59㌦(△0.09㌦、△0.13%)。
◆NY金先物は強弱まちまちの米経済指標を受けて売り買いが交錯して小反落、1オンス=1,816.0㌦(▼2.1㌦、▼0.11%)。
◆シカゴ日経平均先物は28,535円(△465円)で対前日大阪比で△45円でした。
※欧州もまちまち。(英FT:△0.42%、独DAX:▼0.07%、仏CAC:△1.18%)
- 今日の東京はナスダック上昇を受けて強含みでしょう。ただ東京の円安がNYで円高に振れた事や、金曜夜の米国雇用統計を気にして大きく上昇はありえないと思います。
今日のレンジは28,400円~28,680円と観ます。
コメントを残す