東京、中国はしっかり、欧州、NYは小幅安~眞子様、ご結婚だって~9/1(水)

おはようございます!

 

眞子様と小室圭氏がいよいよ結婚するらしいですね。

https://www.asahi.com/articles/ASP912CZYP91UTIL001.html

我が国にとってもおめでたい事ですから、祝福してあげたいところですが、

やはり素直に喜んであげられない気持ちです。

 

報道によれば、儀式は行わず、また眞子様は1億円以上の一時金も受け取らない意向とか。

これについて、姑になる例のおばさんはどう思うかな。

儀式は参加するのに衣装とかなんやらで金がかかるだろうからほっとしているかも。

一方、持参金(?)に関しては、「なぜ受け取らん!」と激怒しているのでは?

 

家人にそう伝えたら、「人様のうちの事は、ほっておきなさい!」と叱られました。(^^;

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 月末31日の東証・日経平均は続伸、28,089.54円(△300.25円、△1.08%)と、7月15日(28,279円)以来およそ1ヶ月半ぶりの高値を付けました。東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,960.70pt(△10.56pt、△0.54%)でした。NT倍率は反発、14.33%(△0.08pt)でした。

朝方は空運や陸運、金融株への売りが優勢となり、午前に日経平均は▼200円近く下げる場面がありました。日経平均は7月まで11ヶ月連続で月末の最終営業日に下げていたため、「月末安」のアノマリー(経験則)も意識。ただ相場の下げが限定的だったため、値ごろ感のある銘柄などを買い直す動きが広がりました。日経平均の25日移動平均(27,676円、30日時点)が下値のメドとみられており、それを下回る水準では主力銘柄に押し目買いが入りやすいと観られていました。

午後に入り米株価指数先物の堅調な動きを手がかりに短期筋が買い戻しに動き、値がさ主力株が相場の上げ幅を拡大。取引時間前に経済産業省が発表した7月の鉱工業生産指数(季節調整済み)の速報値は前月比▼1.5%低下。市場予想(▼2.5%)を上回った事も後から効いてきました。政府の経済対策に対する期待も相場を下支えし、日経平均は1年ぶりに「月末高」で終えました。

市場では「日経平均が25日移動平均を上回ったことで、次は200日移動平均や75日移動平均の水準である28,200円台を試しそうだとの声も。

 

東証1部の売買代金は3兆137億円。売買高は12億3524万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1047。値下がりは1017、変わらずは125銘柄だった。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.80円~109.82円で、対前日NY比で約△▼円の円高安でした。

 

 

※中国も上昇。(香港:△1.32%、上海:△0.44%)中国の8月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は1年6ヶ月ぶりに好不況の境目となる50を下回りましたが、新型コロナや災害の影響で、人の移動が制限されていたため想定の範囲内との声。

 

 

 

  • 月末31日のNYは下落。ダウ平均は続落、35,360.73㌦(▼39.11㌦、▼0.11%)で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反落、終値は15,259.235pt(▼6.655pt、▼0.04%)でした。SP500種株価指数も3営業日ぶりに反落、4,552.68pt(▼6.11pt、▼0.13%)で終わりました。

 

下落要因はこの日発表された経済指標が冴えなかった事。

8月の米消費者信頼感指数は113.8と前月(125.1)から大きく低下し、市場予想(123.1)も下回りました。

8月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)も66.8pt(前月比▼6.6pt)で市場予想(68.0pt)も下回りました。

新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大や物価上昇が響き、米景気の回復鈍化につながる可能性を懸念。

一方、6月のケースシラー住宅価格指数は主要20都市すべてに2桁の伸びを示し、前年比△19.1%と統計開始以来最高の伸びでした。

 

月末とあって、利益確定売りも出やすかったですが、緩和的な金融環境が当面続くとの見方は投資家心理を支え、相場の下げ幅は限られました。

 

8月のS&P500種株価指数は前日まで連日で過去最高値を更新し、月間では7カ月連続の上昇となりました。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.02円~110.05円で、対前日東京比で約▼0.23円の円安でした。

◆WTIはエネルギー需要見通しに慎重な見方が広がり3営業日ぶりに反落、1バレル=68.50㌦(▼0.71㌦、▼1.03%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル安を背景に反発、1オンス=1,818.1㌦(△5.9㌦、△0.33%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,070円(△375円)で、対大阪比で▼110円でした。

 

※欧州もそろって下落。(英FT:▼0.40%、独DAX:▼0.33%、仏CAC:▼0.11%)

 

  • 今日の東京は売り買い交錯のもみ合いを予想します。

今日のレンジは27,850円~28,250円と観ます。

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