ナスダックとS&P500は4日続伸、連日で新高値更新~工藤会トップの極刑判決について~8/25(水)

おはようございます!

 

昨日、特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)総裁の野村悟被告(74)に死刑判決が言い渡されました。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210825-OYT1T50110/

しかし、平和(?)なはずの日本で、こんな輩が跋扈していたとは、今更ながら驚き呆れました。

逆に言うと、私自身が平和呆けしていたのかもしれません。

もし、野村證券を辞めずにいて、北九州支店に転勤していたら、何かに巻き込まれていたかもしれません。💦

なにせ、証券営業ですからね。

 

それにしても、死刑判決を受けた野村被告が足立裁判長に吐いた言葉「生涯後悔するぞ!」

また無期懲役を言い渡された共犯の田上被告の「ひどいな、あんた。足立さん」「東京の裁判官になって良かったね」

思い浮かんだのがケビン・コスナー主演の「アンタッチャブル」でロバート・デニーロ演じるアル・カポネが、有罪判決を受けて大暴れするシーン。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%96%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 

まあね、「引かれ者の小唄」と言ってしまえばそれまでですが、被告にこんな脅しを言わせちゃいけない。

心配なのは、高裁でひっくり返される事。

安全な研究室にいる頭でっかちの法律学者さん達が、世情を無視して法解釈だけをこねくり回さないでほしい。

それから半可通な法律ジャーナリスト達にも警告したい

そもそも法律、特に刑法は、弱い者を守るためにあるべきなのだから。

 

今日、無事に白内障の手術を終え、退院します。

手術は緊張しましたが、それが済んでからは快適な部屋でゆっくりできました。

午後からまた、仕事に戻ります。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日24日の東証・日経平均は続伸、大引けは27,732.10円(△237.86円、△0.87%)でした。東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1934.20pt(△19.06pt、△1.00%)でした。NT倍率は続落、14.34%(▼0.02pt)でした。

前日のNYの上昇を受けてリスク・オンの動きが加速。上げ幅は一時△300円超に。国内でワクチン接種2回目を終えた人が全国民の4割に達した事が安心感。新型コロナの感染拡大は続いているものの、株式市場では経済再開への期待感が強まり、海運や鉄鋼などの景気敏感株が買われ、空運も高く、東京エレクトロンやSUMCOなどの半導体関連株も上昇。

日経平均は短期の戻りのメドとみられていた25日移動平均(27,686円、23日時点)を上回り、上昇に弾みがつきました。

※中国の大幅上昇も追い風。(香港:△2.46%、上海:△1.07%)

ただ前日23日も急伸していたため、短期的な過熱感も意識されて、午後は上値の重さが目立ちました。市場では「前週末までの下げが大きかったため昨日と本日は押し目買いが入ったにすぎない」との冷めた声も。

東証1部の売買代金は2兆3,378億円。売買高は9億5,942万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,799(全体の約8割)、値下がりは312、変わらずは79。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.81円~109.83円で、対前日NY比で約▼0.12円の円安でした。

 

  • 昨夜24日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、35,366.26㌦(30.55㌦、△0.08%)で終えました。ナスダックは4日続伸、終値は15,019.800pt(△77.148pt、△0.51%)と連日で過去最高値を更新。15,000pt台に乗せるのは初めて。S&P500も4日続伸、4,486.23pt(△6.70pt、△0.14%)と過去最高値を更新して終わりました。

米当局が23日に米製薬ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンを正式承認。ワクチン接種率が高まる事で、経済再開が進むと期待され、景気敏感株を中心に買いが優勢となりました。

景気敏感株では化学のダウや建機のキャタピラーの上げが顕著。原油先物相場が上昇した事で石油のシェブロンも上昇。米長期金利が上昇し、利ざや拡大観測からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融銘柄も買われました。

もっとも、米連邦準備理事会(FRB)による金融政策を見極めたいとのムードも強く、取引終了にかけては伸び悩み。

27日開催の金融政策を討議するジャクソンホール会議で、パウエルFRB議長の講演が予定されています。テーパリング(量的緩和の縮小)についての言及に関心が高まっており、積極的に上値を追う動きは限定的。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=109.62円~109.65円で、対前日東京比で約△0.18円の円高でした。

◆WTIは需給引き締まりへの楽観的な観測を支えに大幅続伸、1バレル=67.54㌦(△1.90㌦、△2.89%)。◆NY金先物は対ユーロでのドル安を背景に小幅なたら3日続伸、1オンス=1,808.5㌦(△2.2㌦、△0.12%)。

◆シカゴ日経平均先物は27,765円(△165円)で対前日大阪比で△25円でした。

※欧州はまちまち。(英FT:△0.23%、独DAX:△0.33%、仏CAC:▼0.28%)

 

  • 今日の東京はナスダック、S&P500の新高値の影響でしっかりでしょうが、高値一服の展開かと。27日のジャクソンホールでの経済シンポジウムが気になりますし、アフガン情勢も予断を許しません。

今日のレンジは27,700円~27,900円と観ます。

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