ダウとSPは連日で新高値更新~新型コロナウィルス蔓延も佳境(ピーク)に入った?~8/12(木)

おはようございます!

 

昨日は、お客様の亡くなったご主人の7回忌法要に僧として参拝しました。

しかし、一昨夜が遅く帰宅してブログを書いた後、ソファで二度寝。

目覚ましをかけ間違えて、慌てて電車に飛び乗り、ギリギリで間に合いました。💦

導師を務めてくださった尼僧のM先生がしっかりしている方で助かりました。

 

しかし、仏教用語で「三障四魔」というのですが、ここのところ、いくつかそういうヒヤリ!状態が続き、

思い当たる事があり、今朝、お経を唱えながら内観、お陰様で心の掃除が出来ました。

不思議な事に線香立ての内側についていた汚れが切れにになっていてびっくり。

拭きとろうとしても、線香焼けの後でなかなか取れず、一度しっかり磨かなければ、と思っていたところでした。

 

さて、新型コロナウィルス蔓延も佳境(ピーク)に入ってきたようです。

過去の疫病もピークを迎えると急速に終息にむかっています。

ペストも、コロナも。(参考:8月11日読売新聞朝刊の磯田道史氏「古今をちこち」)

おそらく集団免疫がこの時にできるからでしょう。

ただ、この佳境には大量の犠牲者も出ます。

諸兄、諸嬢、この中に入らないように、心しましょう。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日11日の東証・日経平均は4日続伸、28,070.51円(△182.36円、△0.65%)で終えました。終値で28,000円台を回復するのは7月16日(28,003.08円)以来。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸、終値は1,954.08pt(△17.80pt、△0.92%)でした。NT倍率は続落、4.37%(▼0.03pt)でした。

前日、米議会上院で1兆ドル(約110兆円)規模の超党派インフラ投資法案が可決されたことなどからダウ平均、SP500種株価指数が最高値を更新した流れを受け、東京もリスク・オンのムード。

景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われ、上げ幅は一時△200円を超えました。国内企業の4~6月期決算については、通期計画に対し高い進捗率で着地したり通期業績予想を上方修正したりする企業も多く、概ね良好との受け止めが広がっています。

もっとも、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない事を懸念して積極的に上値を追う展開にならず、心理的な節目の28,000円を超えると戻り待ちの売りも目立ちました。

前日の米株式市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落しており、アドバンテストやスクリーンHdgなど国内の値がさの半導体関連株には売りが波及。

 

東証1部の売買代金は2兆6,453億円。売買高は11億6,013万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,498(全体の約7割)、値下がりは621、変わらずは71。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.73円~110.75円で、対前夜NY比で▼0.16円の円安でした。

 

※中国市場も上昇。(香港:△0.20%、上海:△0.07%)

 

  • 昨夜11日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、35,484.97㌦(△220.30㌦、△0.62%)で終え、連日で過去最高値を更新。S&P500種株価指数も続伸、4,447.70pt(△10.95pt、△0.24%)で終わり、連日で過去最高値を更新。一方、主力ハイテク株がまちまちだったナスダック総合株価指数は小幅ながら続落、終値は14,765.135pt(▼22.95pt、▼0.15%)でした。

11日朝発表の7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、過度なインフレ懸念が和らぎました。前年同月比△5.4%と、コロナ禍が引き起こした供給網の混乱が続く中ですが、なんとか13年ぶりの高水準でとどまりました。食品とエネルギーを除くコア指数は前年同月比△4.3%と、市場予想(△4.4%)を下回りました。前月比では△0.5%上昇で6月の△0.9%上昇から鈍化、コア指数は△0.3%と6月(△0.9%)から大きく低下し、市場予想(△0.4%)も下回りました。

これを受け、米長期金利は一時前日比▼0.05%低い1.30%。またインフレがピークを付けた兆候とFRBが早期にテーパリング(量的緩和の縮小)に動くとの見方が後退、買う式市場には安心感が広がりました。

10日には超党派で1兆ドルのインフラ投資法案が議会上院で可決。道路や電力網、高速インターネット設備への投資が進むと受け止められ、10日に続き資本財や素材株が上昇。建機のキャタピラーが△4%。化学のダウも△2%。2度の墜落事故を起こした主力小型機「737MAX」について、中国で試験飛行を実施したと伝わった航空機のボーイングも上昇。

投資家は成長株から割安株に資金を移し始めている、という声がありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.40円~110.43円で、対前日東京比で約△0.32円の急騰(円高)でした。米長期金利が低下したため。

◆WTIは米政権が「OPECプラス」に増産を要請したことを受けて売られたあと、即応を求めたものではない事が分かり買い戻され大幅続伸、1バレル=69.25㌦(△0.96㌦、△1.41%。

◆NY金先物は消費者物価指標を受けて金融緩和策の早期縮小に対する警戒感が後退し大幅続伸、1オンス=1,753.3㌦(△21.6㌦、△1.24%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,230円(△265▼円)で、対大阪比で△160円でした。

 

※欧州は上昇。(英FT:△0.82%、独DAX:△0.35%、仏CAC:△0.55%)

 

  • 今日の東京はNYダウの上昇が好感され、堅調でしょう。前日に終値が上値抵抗線として意識されていた25日移動平均線(27,975.94円=11日現在)と200日移動平均線(27,971.58円銭=同)を共に上回り、テクニカル面が改善したことも注目されています。

今日のレンジは28,000円~28,500円と観ます。

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