おはようございます!
皆さま、連休はいかがでしたか?
思わぬ台風で、家に引き籠った方が多かったのでは?
新型コロナウィルス対策としてはそれで良かったとは思います。
オリンピックTV観戦も出来ましたしね。(笑)
さて、今日からお盆休みにそのまま突入、という方もいるでしょうね。
私は出社しますが、夕方は仕事を兼ねて一九會道場へ。
終わったら、親しい同人と一献酌み交わす予定。
道場の広大な庭の樹木の間から吹いてくる風を肴に。
今から楽しみです。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け9日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反落し、35,101.85㌦(▼106.66㌦、▼0.30%)で終えました。SP500種株価指数は3日ぶり反落、4,432.35pt(▼4.17pt、▼0.09%)で終わりました。一方、ナスダックは反発、終値は14,860.177pt(△24.415pt、△0.16%)でした。テスラが△2%超上昇した事が大きい。
中国で新型コロナのインド型(デルタ型)の感染拡大を受けて、当局が省をまたぐ移動の制限を呼びかけ、大型イベントが一時的に中止されたと伝わりました。また中国税関総署が7日に発表した7月の貿易統計では輸出の伸びが6月から大幅に減速。マーケットにはアゲインストの情報でした。中国の経済活動の停滞を警戒して、米原油先物相場が早朝に一時1バレル=65㌦台前半と5月下旬以来の安値。これを受け、シェブロンなど石油株が下落しました。
一方、先週末発表された雇用統計で7月の非農業部門雇用者数は4カ月連続で過去最高を更新、前月比94.3万人(6月は93.8万人)と増加、市場予想(87.0万人)を大きく上回りました。また7月の失業率は5.4%(6月は5.9%)で市場予想(5.7%)を下回りました。また7月の平均時給は0.4%(6月と同じ)で市場予想(0.3%)を上回りました。
また、労働省が発表した6月の雇用動向調査では求人数が1,007.3万人(前月比△59万人)と初めて1,000万人を突破。一方失業者数は948.4万人で求人数が失業者数を上回りました。手厚い失業金給付と新型コロナウィルスを恐れて失業者が労働市場に出てこない、という側面もあります。
堅調な雇用の伸びを受けて、アトランタ連銀のボスティック総裁は量的緩和委の縮小を始める時期は10-12月期を想定すると発言。雇用の伸びが7月並みかそれ以上であれば、その時期をもっと早める事を示唆。また、リッチモンド地区連銀のバーキン総裁は、今年のインフレ高進が利上げ条件の一つを満たした可能性があると指摘。
これらを受けて米長期金利が上昇、利ざや改善期待から金融のゴールドマン・サックスが買われました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.28円~110.31円で、対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。
◆WTIは世界的な新型コロナウイルス感染拡大によるエネルギー需要鈍化への警戒感から大幅続落、1バレル=66.48㌦(▼1.80㌦、▼2.64%)でした。 ◆NY金先物は米量的緩和の早期縮小観測を背景とした売りが止まらず大幅に3営業日続落、1オンス=1,726.5㌦(▼36.6㌦、▼2.08%)でした。 ◆シカゴ日経平均先物は27,890円(△15円)で、対大阪比で△50円でした。 ※中国市場は上昇。(香港:△0.39%、上海:△1.05%) ※欧州はまちまち。(英FT:△0.13%、独DAX:▼0.10%、仏CAC:▼0.06%)
- 今日の東京は雇用統計を消化した後の米国株式市場が底堅かったことを好感して強含みで保ち合いかと。ただ28,000円に近づくと戻り売りが警戒されると観られます。
今日のレンジは27,780円~28,030円と観ます。
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