中国以外、冴えない世界の株価~7/16(金)

おはようございます!

 

東京地方、梅雨明けはまじかですね。(^^)v

今日は朝から外で重要会議があるため、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日15日の東証・日経平均は続落、28,279.09円(▼329.40円、▼1.15%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,939.61pt(▼23.55pt、▼1.20%)でした。NT倍率は3日ぶり反発で14.58%(△0.01pt)でした。

前日のNYが主要3指数が高安まちまちとなった事で相場の材料にはならず、新型コロナウイルスの感染拡大と海外景気の先行きに対する懸念が売り要因。外国為替市場で円高・ドル安が進んだ事も重荷。午前中に発表された中国の4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比△7.9%。6月の工業生産や小売売上高も発表され、堅調な消費や輸出であったものの、景気原則警戒感はぬぐえませんでした。

日経平均はチャート上で28,700円台にあった25日移動平均の節目を上に抜けられなかった事も市場心理の悪化につながりました。

東証1部の売買代金は2兆1,142億円。売買高は9億7,117万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,839(全体の8割)。値上がりは279、変わらずは74だった。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.75円~109.77円で、対前夜NY比で△0.25円の円高でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△0.75%、上海:△1.02%)

 

 

  • 15日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、34,987.02㌦(△53.79㌦、△0.15%)で終えました。一方、ナスダックは3日続落、終値は14,543.133pt(▼101.819pt、▼0.69%)でした。SP500種株価指数は反落、4360.03pt(▼14.27pt、▼0.32%)で終わりました。

ダウ平均には好材料が出たり、市場予想を上回る決算を発表したりした一部の銘柄が買われ、相場が押し上げられました。

機械のハネウェル・インターナショナルが指数連動型投信からの買いが期待され上昇、1株利益などが市場予想を上回った医療保険のユナイテッドヘルス・グループも買われ、この2銘柄でダウ平均を△70㌦程度押し上げ。

ただ足元で上昇が目立っていた主要ハイテク株は利益確定売りで下げ、相場の重荷。原油安を受け、シェブロンなど石油株も総じて下落。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=109.86円~109.89円で、対前日東京比で約▼0.12円の円安でした。

◆WTIは有力産油国による増産合意が近いとの思惑から続落、1バレル=71.65㌦(▼1.48㌦、▼2.02%)でした。

◆NY金先物は米国が緩和的な金融政策を当面続けるとの見方から3日続伸、1オンス=1,829.0㌦(△0.68㌦、△0.21%)でした

◆シカゴ日経平均先物は28,090円(▼425円)で、対大阪比で▼130円でした。

※欧州は軒並み大幅下落。(英FT:▼1.11%、独DAX:▼1.00%、仏CAC:▼0.99%)

 

  • 今日の東京は弱い動きでしょう。NYのハイテク株安や新型コロナウィルス蔓延への警戒感。

今日のレンジは27,850円~28,350円と観ます。

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