おはようございます!
東京都の朔日の新型コロナウィルス感染者が1,149人と第4波ピークだった5/8の1,121人を超えました。
しかも今回の感染の44%が感染力の強いデルタ株。
昨夜のTVニュースでは、20代~50台のワクチン接種が極端に低い。
そして、20代、30台の感染率が極端に高い。
先日訪れたワクチン接種会場(65才以上)での出来事を家人から聞きました。
一人の爺さんが、順番待ちの列で「待たせるんだから、椅子に座らせろ!」と大声でスタッフに怒鳴り散らしていたとの事。
暴力まがいのこともあったらしい。
ランチタイムでその話を聞いていた時、娘から、私が現場にいなくて良かったと言われました。
もしいたら、その爺さんを過剰に止めただろうから、と笑われました。
憮然としましたが、確かに。(笑)
年齢から優先的にワクチンを接種させていただいた事に対して感謝もせず、
自分の事しか考えていないおっさん、おばはんが増えた。
本来なら、働き盛りの人達、30代、40台、20代を優先させるべきでした。
こういう穀潰しのじじ・ばばは、一部の日本人だと信じたいです。
やれやれ、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日14日の東証・日経平均は3日ぶり反落、28,608.49円(▼109.75円、▼0.38%)で終えました。TOPIXも3日ぶり反落、終値は1,963.16pt(▼4.48pt、▼0.23%)でした。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念がくすぶり、前日までの2日間で△700円超上げていたことから利益確定売りが優勢。下げ幅は一時▼200円を超えました。
ただ売り一巡後は次第に下げ幅を縮小。今後、国内企業の決算発表が本格化するのを前に、業績期待が強い銘柄は先回りの買いが入りました。時価総額が大きいトヨタ、ソニーは小幅ながら逆行高になるなど、主力株を中心に押し目買いが入りました。
ただ午後は安い水準で動意の乏しい展開。日本時間15日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、米金融政策の先行きを見極めたいとの様子見ムードが強まりました。
東証1部の売買代金は2兆2,429億円。売買高は9億8,118万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1177、値上がりは910、変わらずは105。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.49円~110.51円で、対前日NY比で約△0.13円の円高でした。
※中国はそろって大幅下落。(香港:▼0.62%、上海:▼1.06%)
- 昨夜14日のNYはまちまち。ダウ平均は小反発、34,933.23㌦(△44.44㌦、△0.13%)で終えました。SP500種株価指数も小反発、4,374.30pt(△5.09pt、△0.12%)で終わりました。一方、ナスダックは続落、終値は14,644.952pt(▼32.702pt、▼0.22%)でした。
この日の注目はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言。議長は下院金融サービス委員会で、政策を変更する前に「景気回復が一段と進む必要がある」と陳述。インフレ圧力の高まりは「一時的」との従来の認識を保った事で、市場は緩和的な金融政策が当面続くと受け止めました。この結果、債券市場で長期金利は一時1.34%と前日終値(1.42%)から急低下。金利低下時に買われやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が上昇しました。アップルは△2.4%上昇で、連日で上場来高値を更新。マイクロソフトも上昇。
機械のハネウェル・インターナショナルやのクレジットカードのビザなど景気敏感株の一角も買われました。
しかし、石油株は米原油先物相場の下落、金融株は長期金利低下が嫌気され手下落。アナリストが目標株価を引き下げた建機のキャタピラーも売られ、ダウ平均は前日比で安く推移する場面も。
ナスダックではエヌビディアなど一部の半導体株や電気自動車のテスラの下げが重荷となった。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.99円~110.02円で、対前日東京比で約△0.49円の急騰(円高)でした。
◆WTIは「OPECプラス」の増産協議妥結の報道を受けて反落、1バレル=73.13㌦(▼2.12㌦、▼2.82%)。
◆NY金先物は米長期金利の低下によるドルの下落を好感し続伸、1オンス=1,825.0㌦(△15.1㌦、△0.83%)。
◆シカゴ日経平均先物は28,515円(▼35円)で対前日大阪比で▼25円でした。
※欧州は小幅に下落。(英FT:▼0.47%、独DAX:▼0.00%、仏CAC:▼0.00%)
- 今日の東京は全体に動が乏しくて冴えない展開でしょう。
今日のレンジは28,430円~28,680円と観ます。
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