好調な米雇用統計の結果、NY3指数は史上最高値を更新!~「求道者」的ではない大谷翔平のメンタルに、野球の神様も敵わないのでは~7/3(土)

こんにちは!

 

昨日の昨日の㈱東京アプレイザル(&相続知識検定協会)と相続診断士協会の提携の日経プレスリリースに、

関係各方面からお祝いと感嘆のメッセージをいただき、ありがたく感謝しております。

もちろん、これは㈱東京アプレイザルの芳賀先生と相続診断士協会の小川先生のご英断があっての事で、

私は単なる「御膳立て男」に過ぎません。

でもやはり嬉しいです。あらためてこの場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m

 

さて、息子の早朝出勤が続き、七月文月のお朔日参りが今日に伸びまして、更新がこんな時間です。💦

 

TVでBSを付けたら、あの大谷翔平が三塁ベースを超えて疾走、ホームベースでで敵キャッチャーのタッチを辛くも避けて滑り込みセーフ!

チームメイト2人に引っ張り起こされて、歓喜の輪に入っていく映像が。彼のサヨナラ・ランニングで勝利した瞬間でした。

 

さらに流れたビデオで、彼は今日、29号,30号と2本のホームランを打ってる事を知りました。

https://www.asahi.com/articles/ASP7340X7P73UTQP012.html

 

凄い男です。

しかも爽やか。

ビートたけしだったかが言っていましたが、これまでの日本人の大リーグでのスタープレイヤーは

イチローにしても松井秀喜にしても、「求道者」的な感じでした。

 

それはそれで好感しないわけでは無いですが、

大谷翔平は、そういう事も突き抜けている感があります。

恵まれた体格・体力が基礎にあるのはもちろんですが、メンタル的にも「何事にも拘らない」強さ(?)が感じられます。

「ダメな時はダメ、それより次のチャンスに行こう!」という単純な心的態度に、野球の神様も「参った!」しているようです。

 

週末、東京地方も大雨、大風に注意しなければならないようです。

熱海では土石流で被害者が出ています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/33bc88855dd2385ea1038419fa488701a80968a9

 

外出には気を付けて、

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 週末2日の東証・日経平均は5営業日ぶりに反発、大引けは28,783.28円(△76.24円、△0.27%)でした。東証株価指数(TOPIX)は4日ぶりに反発、終値は1,956.31pt(△17.10pt、△0.88%)でした。

日経平均は週初から下落が続いていたため、押し目買いや売り方の買い戻しも入りやすい環境でしたが、前日のNY高、外国為替市場での円安・ドル高が自動車株などの追い風。1日に日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)の結果から、好材料を改めて見直す雰囲気も広がり、日経平均は一時、上げ幅を△100円超に拡大。

ただその後の上値は重い状況。6月の米雇用統計の結果発表を夜に控えて模様眺めの投資家が多く、積極的に買い進む動きは続かず、午後に入ってからは目立った動きはほとんどありませんでした。

その結果、利益確定の売りが上値を抑える事に。

国内では新型コロナウイルスのワクチン接種が進む一方、新規感染者数が増加傾向。景気回復が遅れるとの懸念は引き続き相場全体の重荷でした。

 

東証1部の売買代金は2兆733億円、売買高は9億455万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,773(約8割)、値下がりは346、変わらずは73。

◆東京外為市場で円は1㌦=111.56円~111.58円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。

 

※中国は大幅下落。(香港:▼1.79%、上海:▼1.95%)

 

  • 週末2日のNYは上昇。ダウ平均は4日続伸、34,786.35㌦(△152.82㌦、△0.44%)と2ヶぶりに過去最高値を更新。ナスダックは続伸、終値は14,639.325pt(△116.949pt、△0.80%)で3日ぶりに過去最高値を更新。S&P500種株価指数は7日続伸で4,352.34pt(△32.40pt、△0.75%)と7日連日で過去最高値を更新。

注目されていた朝方発表の6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比△85万人と、前月の△58.3万件から伸びが加速し、市場予想の70.6万件を上回りました。一方、失業率は5.8%から5.9%に悪化、市場予想(5.6%)を上回りました。

この結果を、マーケットは「経済の正常化に伴い雇用回復は続いているもの予想範囲内とみなし、FRBがテーパリング(量的緩和の縮小)を早めるほどの内容ではない」と受け止めました。米長期金利が低下、1.42%(前日比▼0.03%)に。長期金利が低下すると買われやすいハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄を中心に買いが優勢となりました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=111.04円~111.07円で、対前日東京比で約△0.51円(△0.46%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは有力産油国による生産方針をめぐる協議の結果待ちで神経質な商いで3日ぶり小反落、1バレル=75.16㌦(▼0.07㌦、▼0.09%)。

◆NY金先物は米長期金利の低下を支えに3日続伸、1オンス=1,783.3㌦(△6.5㌦、△0.37%)。

◆シカゴ日経平均先物は28,775円(▼10円)で対前日大阪比で△15円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.03%、独DAX:△0.30%、仏CAC:▼0.02%)

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