米国要期金利低下でナスダック、SP500種株価指数が新高値~28才の若手キャリア官僚の給付金詐欺を怒る~6/29(火)

おはようございます!

 

昨日のニュースで一番腹立たしかったのは、経産省の若手キャリア2人組の新型コロナウィルス対策給付金詐欺。

https://dot.asahi.com/dot/2021062600017.html?page=2

 

桜井誠容疑者と新井雄太郎容疑者。

あろうことに、そもそも国家公務員の兼業禁止規定にも違反していたことになります。

ガキの頃からお勉強が出来てちやほやされて、世の中をナメくさっていたんでしょうね。

 

この記事の3ページ目に、他省庁の官僚が語っています。

「産省と聞いて、やりかねない気がしました。若手はもとより全体に言えることですが、今の官僚に使命感やロイヤリティを求めるのは幻想で、モラルが崩壊しています。」

・・・そうなのかい、官僚に使命感やロイヤリティを求めるのは幻想なのかい?

 

女性トイレの盗撮したやつなどはまだかわいいもんだね。 ヾ(・・)ォィォィ、

そのうちの一人、新井雄太郎容疑者は司法試験にも合格しているとか。こいつの場合、罪が確定しても司法修習所は受け入れるのかな。

 

新型コロナウィルス蔓延で青息吐息の外食や観光業の一般国民達を尻目に、

お勉強ができた自分たちキャリア公務員(=上級国民)は何をやっても許されるという気分だったんだろうね。

 

司直の方々、彼らの一罰百戒を願います。・・と言っても百戒になるかどうか・・??

 

怒りはあるけれども、

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週明け28日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、29,048.02円(▼18.16円、▼0.06%)で終えました。一方、東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,965.67pt(△3.02pt、△0.15%)でした。NT倍率は続落、14.78%(▼0.03pt)でした。

日経平均は小幅に上げて始まりましたが、ほどなく主力銘柄に利益確定や戻り待ちで下落に転じました。チャート上は75日移動平均(25日時点で29,072円)が上値抵抗線として意識されているとの声も。前週末のNYでハイテク株や半導体株が下げた流れを受けて値がさの半導体関連銘柄の一角が売られた一方、アフターコロナの経済正常化の期待から景気敏感株の一角が買われました。

 

要するに手掛かり材料難で市場参加者が減少、結局は終始小動きの展開。

全体に持ち高を傾ける動きは限られ売買も低調で、東証1部の売買代金は1兆9,680億円。売買高は8億7,073万株。

東証1部の値下がり銘柄数は624(全体の約3割)、値上がりは1,466、変わらずは102。

◆東京外為市場で円は1㌦=110.64円~110.66円で、対前日NY比で約△0.24円の円高でした。

 

※中国も小幅に下落。(香港:▼0.06%、上海▼0.03%)

 

  • 週明け28日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、34,283.27㌦(▼150.57㌦、▼0.44%)で終えました。一方、ナスダックは反発、終値は14,500.508pt(△140.120pt、△0.98%)と過去最高値を更新。S&P500種株価指数は3日続伸、4,290.61pt(△9.91pt、△0.23%)で終わり、前週末に続き過去最高値を更新。

債券市場で米連邦準備理事会(FRB)による利上げの前倒し懸念が徐々に後退していて、米長期金利の指標となる10年物国債利回りは前週末から低下、心理的節目の1.5%を下回って推移。

その影響でハイテク株が上昇、一方、足元で上昇が目立っていた景気敏感株に利益確定売りが膨らんだことがナスダックとSP500種株価指数の上昇と、ダウ平均の下落に繋がりました。

米個人消費の回復期待を背景に株価の強含みが続いていたクレジットカードのアメリカン・エキスプレスやビザが下落。前週末に好決算を材料に急騰したスポーツ用品のナイキも反落。

開発が遅れている次世代大型機「777X」について、米連邦航空局(FAA)の承認は2023年半ばから後半になる見込みと伝わったボーイングが▼3%超下落し、ダウ平均の重荷に。

また米原油先物相場の下落を受け、石油のシェブロンも3%下落しました。

一方、半導体関連株は総じて買われて、相場を下支え。個別では、米連邦取引委員会(FTC)が反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴していた件で、米首都ワシントンの連邦地裁が訴えを退けたと伝わり、フェイスブックは△4%となり、時価総額は初めて1兆㌦を突破。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=110.62円~110.65円で、対前日東京比で約△0.02円の円高でした。

◆WTIはアジア・オセアニア地域での新型コロナウイルス感染拡大などを嫌気して4営業日ぶりに反落、1バレル=72.91㌦(▼1.14㌦、▼1.54%)。

◆NY金先物はドル買い・ユーロ売りの巻き戻しや新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感などに支えられて小幅続伸、1オンス=1,780.7㌦(△2.9㌦、△0.16%)。

◆シカゴ日経平均先物は28,915円(▼95円)で対前日大阪比で▼35円でした。

 

※欧州は大幅下落。(英FT:▼0.88%、独DAX:▼0.34%、仏CAC:▼0.98%)

 

  • 今日の東京は、ナスダック、SP500種株価指数が新高値でも、上値が重い展開でしょう。商いが少なすぎます。

今日のレンジは28,850円~29,100円と観ます。

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