おはようございます!
昨日、実はお伊勢さんにお参りしておりまして、ブログ更新は数年ぶりにできませんでした!
こういう時に限ってナスダックとSP500種株価指数が新高値更新。
やれやれ。
それにしても、今回、数年ぶりのお伊勢参りとなりましたが、実は帰途、危機一髪!という事がありました。
私を含め、同行者(3人)も、きちんと守って頂いて、最大の厄落としになりました。
詳しくは、週末にでも・・。
さて今日は、早朝に右目白内障の術後経過を見てもらうためにもう出かけなければなりません。
それでは今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
・昨日15日の東証・日経平均は続伸、29,441.30円(279.50円、△0.96%)で終え、5月10日(29,518円)以来約1ヶ月ぶりの高い水準を付けました。TOPIXは1,975.48pt(△15.73pt、△0.80%)と、4月5日(1,983.54pt)以来約2ヶ月ぶりの高値で終わりました。
前日のNYでナスダックとS&P500種株価指数が過去最高値を更新した事で運用リスクが取りやすくなりました。また米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が堅調だった事から東京エレクトロンやアドバンテスト、太陽誘電など半導体や電子部品株に資金が流入。
東京外国為替市場で円相場が1㌦=110円台前半と円安・ドル高方向で推移したことも追い風。輸送用機器や機械、精密機器なども買いが広がり、トヨタは午後に初めて1万円台の大台に乗せ、終値は10,075円でした。日経平均の上値を抑えていた75日移動平均(29,110円程度)を明確に上回ったことも、買い方を強気にさせました。
立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党がこの日午前に、菅義偉内閣への不信任決議案を衆院に提出しましたが、現時点での衆院解散を予想する向きはほとんど無く、相場への影響は特にみられず。
東証1部の売買代金は2兆3,725億円。売買高は9億7,279万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,218(全体の半数以上)に対して値下がりは841、変わらずは135。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.03円~110.05円で、対前夜NY比で△0.07円の円高でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼0.70%、上海:▼0.92%)
- 15日のNYは下落。ダウ平均は続落、24,299.33㌦(▼94.42㌦、▼0.27%)で終えました。ナスダックは4営業日ぶりに反落、終値は14,072.857pt(▼101.286pt、▼0.71%)でした。SP500種株価指数は4,246.59pt(▼8.56pt、▼0.20%)で終わりました。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を16日に控え、様子見ムードが強い一日でした。FOMCに関しては、テーパリング(資産購入の縮小)についてパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がどのように触れるかに関心が高まっています。同時に示す政策金利見通しで、2023年の利上げ開始が示されるとの観測も。
米商務省が15日朝方に発表した5月の小売売上高は前月比▼1.3%と市場予想(▼0.6%)以上に減少。ホームセンターのホーム・デポやスポーツ用品のナイキなど消費関連株の一角が下落。
相場は過去最高値圏で推移してきたため、持ち高調整の売りがやや優勢。
もっとも売りの勢いは限られ、原油高を受けて石油のシェブロンが2%高となるなどエネルギー株が買われて、相場を下支えしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.07円~110.10円で、対前日東京比で約▼0.05円の円安でした。
◆WTIはエネルギー需要増大期待で反発、1バレル=72.17㌦(△1.24㌦、△1.75%)でした。
◆NY金先物は金融緩和策の早期縮小への警戒感から3日続落、1オンス=1,856.4㌦(▼9.5㌦、▼0.51%)でした
◆シカゴ日経平均先物は29,320円(△95円)で、対大阪比で▼70円でした。
※※欧州は上昇。(英FT:△0.36%、独DAX:△0.36▼%、仏CAC:△0.35%)
- 今日の東京はNY安から下落でしょうが、FOMCの結果への思惑もあり需給動向を観ながらの動きになりそう。
今日のレンジは29,200円~29,450円と観ます。
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