おはようございます!
東京地方、今日・明日は穏やかな週末のようです。
延び延びになっている梅雨入りは、いよいよ来週半ばくらいからのようです。
実はもう、入梅になっているとの話もちらほら聞かれますが。
右目白内障の手術が火曜日に終わり、見えるのが当たり前になってしまっているという、
心の「慣れ」の怖さにちょっと戸惑っています。
今まで頼っていた左目が、今度は手術が終わって明るくなった右目を引っ張っている感じ。
新型コロナウィルスワクチンを無事終えたら、左目も手術する予定にしています。
・・・見えるという事は、もちろんありがたいのですが、
見たくない醜い物もしっかり見えてしまう残念さもありますね。
特に人の心。
ただそれは、心の奥では既に見ていたことが、改めてあからさまになった事であり、
遅かれ早かれ、認めなければならない事ではあります。
そして、見てしまったら、我が身を糺して未練なく行動に移さなければなりません。
人生っていうやつは、かくも面倒で煩わしい。
でも行きつく先(息つく先)は、大いなる一つの命。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末11日の東証・日経平均は小幅に反落、28,948.73円(▼9.83円、▼0.03%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は3日続落、終値は1,954.02pt(▼2.71pt、▼0.14%)でした。
前日のNY高を受けて朝方は買いが優勢。エーザイなど医薬品株に買いが入り、日経平均の上げ幅は一時△100円超に。
しかし日経平均が29,000円の節目前後では主力銘柄に対する利益確定の売りが出やすく、下げ幅は一時▼100円を超えました。
午後に入ると一段と方向感が乏しくなり、横ばい圏で推移。週末とあって積極的に持ち高を一方向に傾ける動きも限定的。
東証1部の売買代金は2兆9,082億円。売買高は12億2,115万株。この日は株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)の算出日とあって寄り付き直後は関連した売買が膨らみました。
東証1部の値下がり銘柄数は1,363(全体の約6割)。値上がりは709、変わらずは121。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.41円~109.43円で、対前日NY比で約▼0.09円の円安でした。
※中国はまちまち。(香港:△0.35%、上海:▼0.58%)
- 週末11日のNYは上昇。ダウ平均は小幅に続伸、34,479.60㌦(△13.36㌦、△0.03%)で終えました。ナスダックは続伸、終値は14,069.423pt(△49.090pt、△0.35%)でした。S&P500種株価指数は4,247.44pt(△8.26pt、△0.19%)で終わり、連日で過去最高値を更新。景気回復期待から消費関連株に買いが入り、指数を押し上げました。
米国では新型コロナウイルスのワクチン普及による雇用回復を背景とした景気改善が続いています。アメリカン・エキスプレスやホーム・デポ、ナイキなど消費関連銘柄の上げが目立ち、前日まで下落が続いていた金融のゴールドマン・サックスが5営業日ぶりに反発。
また米ミシガン大学が発表した6月の消費者信頼感指数(速報値)は86.4と、5月確報値の82.9から上昇。インフレ懸念が後退し、将来的な経済成長と雇用に対する楽観的な見方が増大したことで、予想の84.0も上回りました。
ただ過去最高値圏にあるダウ平均は下げる場面もありました。医薬品・日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンが、米食品医薬品局(FDA)が同社の数百万回分の新型コロナワクチンを廃棄するよう求めた事で売られた事も影響。
注目されているのは、15~16日開催のFOMCを巡って量的金融緩和の縮小(テーパリング)の議論開始について新たな言及があるかどうか。併せて発表される経済と政策金利の見通しについても関心が高く、積極的な売買は見送られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.65円~109.68円で、対前日東京比で約▼0.25円の円安でした。
◆WTIは世界的なエネルギー需要回復期待を追い風に買われ続伸、1バレル=70.91㌦(△0.62㌦、△0.88%)。
◆NY金先物はドル高やインフレ懸念の後退が重しとなり3日ぶりに反落、1オンス=1,879.6㌦(▼16.8㌦、▼0.88%)。
◆シカゴ日経平均先物は29,000円(▼25円)で対前日大阪比では△120円でした。
※欧州は軒並み上昇。(英FT:△0.64%、独DAX:△0.78%、仏CAC:△0.83%)
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