おはようございます!
今朝は家ではなく、別のところからのコメントです。
理由は内緒。(笑)
しかし、非日常の場所で日常の事をするのも、たまには悪くないですね。
久しぶりに一人っきりというのも、良いものです。
それでも、仕事は追いかけてきますけど。
こういう立場に入られる事も、幸せでありがたい事です。
ところで、韓国地裁で徴用工訴訟の判決が出ましたが、日本企業への請求を却下するという過去の大法院判決を否定する異例の判断でした。https://news.yahoo.co.jp/articles/9e70552e7c5aea58573afcdb5a567ec1ba2f82e8
どうもよく分からない国ですね。
大法院(最高裁)で出た判決を下級裁判所が覆したわけで、本来あるべき司法秩序に反する判決。
もちろん、時代に合わなくなったり別の証拠(?)等が出てきたら変えなければなりませんが、
つい2年前に大法院が決めた事に真っ向から反対の判決。
この国はやはり正義や近代国家としての理念があるようで無い、という事でしょうか。
我が国にとっては愁眉を開く、というか当たり前すぎる判決ですが。
もちろん、弁護側は控訴するようですから、まだまだ決着はわかりません。
結局は文政権が我が国に対する外交カードとして使おうとしているのでしょう。
さて、東京地方、今朝は快晴。
今いる高層階から見る景色は素晴らしく、遠くに池袋のサンシャインが見え、
そしてわが母校早稲田大学の校舎群が眼下に散在して見えます。
静かに始まる日本と東京の朝に感謝。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け7日の東証・日経平均は反発、29,019.24円(△77.72円、△0.27%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1,960.85pt(△1.66pt、△0.08%)でした。
日経平均は、寄り付き直後に前週末比29,241円(△299円)まで上げましたが、その後は次第に上げ幅を縮小する展開。先週末4日発表の5月の米雇用統計は市場予想を下回る内容となったものの、米連邦準備理事会(FRB)はいずれ量的金融緩和の縮小(テーパリング)に動くとの見方が根強い。日経平均が29,000円を上回る水準では利益確定売りが上値を抑えました。
このところ上昇の目立っていたトヨタが5営業日ぶりに反落するなど自動車株の下落が目立ち、鉄鋼や銀行、機械など景気敏感株の一角が冴えず。日経平均は戻りの目安として意識される75日移動平均線(29,203.69円=7日現在)で押し戻されました。
ただ、配当金の再投資に対する期待は株価を支える要因になっています。
東証1部の売買代金は2兆1,910億円。売買高は9億4,592万株だった。
東証1部の値上がり銘柄数は1,052(全体の約48%)に対して値下がりは1,036、変わらずは105。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.41円~109.43円で、対前日NY比で約△0.09円の円高安でした。
※中国はまちまち。(香港:▼0.46%、上海:△0.21%)
- 7日のNYはまちまち。ダウ平均は反落、34,630.24㌦(▼126.15㌦、▼0.36%)で終えました。S&P500種株価指数も反落、4,226.52pt(▼3.37pt、▼0.07%)で終わりました。一方、米ナスダックは続伸、終値は13,881.721pt(△67.232pt、△0.43%)でした。
米国では新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、新規感染者数が減少傾向。各州が行動制限を緩める動きが広がり、7日はクルーズ船のカーニバルが7月上旬から米国で運航を再開すると発表。航空機需要の回復期待からボーイングが買われ、アナリストが投資判断を引き上げたクレジットカードのビザなど、消費関連株の一角も上昇。
しかし建機のキャタピラーや化学のダウ、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)など景気敏感株の一角に売りが強まると、ダウ平均は下げに転じました。金融政策の行方を見極めるため、10日発表の5月の消費者物価指数(CPI)を確認したいとの思惑もあったようです。
朝方に7日に付けた過去最高値(34,777㌦)を上回ったダウ平均は結局マイナスに。
※主要7カ国(G7)は5日に閉幕した財務相会合で法人税の最低税率を「少なくとも15%にする」と明記した共同声明を採択。ただ、幅広い国を巻き込んで実現するには時間がかかるとみられ、相場への影響は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.24円~109.27円で、対前日東京比で約△0.15円の円高でした。
◆WTIは70ドルの節目を付けた後は利食い売りが台頭し、1バレル=69.23㌦(▼0.39㌦、▼0.56%)。◆NY金先物はドル安を眺めた買いで続伸、1オンス=1,898.8㌦(△6.8㌦、△0.36%)。
◆シカゴ日経平均先物は29,140円(△20円)で対前日大阪比で△120円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.36%、独DAX:△0.48%、仏CAC:▼0.07%)
- 今日の東京は29,000円台でのもみあいで上値の重い展開と観られています。10日に5月米消費者物価指数(CPI)、11日にメジャーSQ(特別清算指数)の算出を控えて様子見姿勢が強まりやすい状況です。
今日のレンジは28,900円~29,100円と観ます。
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