おはようございます!
昨日、6年半に渡った相続の案件が一応の決着にいたりました。
色々な事がありました。そのご一家とはとことんお付き合いしましたが、
涙も笑いも、そして葛藤もありました。
㈱東京アプレイザルの芳賀先生、税理士の佐藤春夫先生、行政書士のA先生を始め、
この数年、色々の方に助けていただきました。
皆様の助けがあってこそ、結果として心配していた相続が争続にならずに済みました。
また、ここまで頑張れたのは、私に相続アドバイザーの道を開いてくれた福岡の江里口正光さんの「目」があったから。
有難い事です。
まだまだ終わりではありませんが、
今の心境は、勝海舟の「我が思うところ、少しく果せるかな。」というところです。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日27日の東証・日経平均は6営業日ぶりに反落、28,549.01円(▼93.18円、▼0.33%)で終わりました。東証株価指数(TOPIX)も6営業日ぶりに反落、終値は1,911.02pt(▼9.65pt、▼0.50%)でした。NT倍率は3日続伸、14.94%(△0.03pt)。
日経平均は前日までの5営業日で△600円ほど上昇していたため、いったん利益を確定するための売りが優勢。
加えて米MSCIが大型株・中型株で構成する「標準指数」から日本株29銘柄を大引け後に除外するとあって、銘柄入れ替えに関連した売りも相場の重荷で下げ幅は一時▼280円まで拡大。
ただ売り一巡後、相場は下げ渋り。前日のNYの上昇が追い風。
東証1部の売買代金は5兆5,995億円と、2018年2月6日以来の高水準。MSCIによる株価指数の銘柄変更に伴う売買が膨らみました。売買高は24億432万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割超の1,647、値上がりは474、変わらずは71。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.09円~109.11円で、対前日NY比で約△0.06円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:▼0.18%、上海:△0.43%)
- 昨日27日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、34,464.64㌦(△141.59㌦、△0.41%)で終えました。SP500種株価指数は4,200.88pt(△4.89pt、△0.12%)で終わりました。一方、ナスダック総合は小反落、終値は3,736.276pt(▼1.720pt、▼0.01%)でした。
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が40.6万件(前週比▼3.8万件)で市場予想(42.5万件)も下回り、新型コロナウイルスの感染が広がった昨年3月以降で最低を4週連続で更新。経済活動の正常化が顕れていると観られ、景気回復期待が高まりました。
景気敏感株である航空機のボーイングが△4%近く上昇、航空機部品を手掛ける機械のハネウェル・インターナショナルも△3%。建機のキャタピラーも買われ、経済再開の恩恵を受けやすい映画・娯楽のウォルト・ディズニーも上昇。
商務省が発表した4月の耐久財受注統計では、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財の受注が前月比△2.3%で市場予想の△1.0%を上回る伸び。
また、ニューヨーク・タイムズがバイデン大統領が2022会計年度(2021年10月─2022年9月)の予算教書で、6兆㌦の歳出を求める計画と報道。
この結果、米長期金利が上昇、これを受けて銀行のJPモルガン・チェースも高騰。
ただ、朝高後は伸び悩み。長期金利が上昇すると相対的に割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株は下げ銘柄が多く、ナスダックの下落はこの影響。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.80円~109.83円で、対前日東京比で約▼0.72円の急落(円安)でした。
◆WTIは米雇用関連指標などの改善を受けて景気先行きに期待が広がったことから大幅に5営業日続伸、1バレル=66.85㌦(△0.64㌦、△0.97%)。
◆NY金先物は長期金利やドルの上昇を受け4日ぶりに反落、1オンス=1,898.5㌦(▼5.3㌦、▼0.28%)。
◆シカゴ日経平均先物は28,850円(△240円)で対前日大阪比で△320円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.10%、独DAX:▼0.28%、仏CAC:△0.69%)
- 今日の東京はシカゴが思いのほか強かったので、とりあえずここにサヤ寄せする動きでしょう。ただ材料難で週末要因もあり、朝高後は上値は重いでしょう。
今日のレンジは28,600円~28,950円と観ます
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