おはようございます!
続きまして、思い出した事など。
今週、残念だったのは田村正和サンの訃報。
「古畑」シリーズなど、コミカルな役も多かったけど、「眠狂四郎」など、いわゆる「水も滴る良い男」でした。
いや~、若い頃は「同じ田村なのに、なんでこうも違う?」と嘆いた事もありましたが…。(笑)
しかし、直近のTVで彼のポートレートを観たら、老いの残酷さを目の当たりにして思わず目を背けてしまいました。
こんなことを言うと、彼のファンのおば様達から大ひんしゅくでしょうけど。
おば様達といえば、女性タレント、特に外タレの劣化は凄い。ヾ(・・)ォィォィ、そっちか!
思春期の時に観た映画・西部劇「ウェスタン」に出ていたC.C こと クラウディア・カルディナーレ。
西部開拓時代に鉄道敷設にからむ超大作。1970年代に一世を風靡したチャールズ・ブロンソンとヘンリーフォンダも出ていましたな。
中学2年生の時に、生まれて2回目に買ったレコード(ドーナツ版)がこの映画のオリジナルサウンドトラック。
You tube って良いですね-。v⌒v⌒v⌒v
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ブロンソン「もう、いかなけりゃな。」・・・「ここは美しい町になるだろうな。」
カルディナーレ「いつか・・戻ってきて。」
ブロンソン「・・・いつか。」
数ある映画の別れのシーンでも私の一番好きな別れです。
ブロンソンは「いつか」と言ってるけど、男の横顔は去りがたい別れを告げている。
この地に残らなければならない決めた女の、別れを覚悟しながらそれでも残る情念を秘めた目。
当時の二人のキャッチコピーは、ブロンソンはただのアクション俳優、クラウディアは肉体派女優。
この場面だけでそれは間違いだった事が分かります。
中学2年当時、クラスメートの男子女子4人で観たたんだけど、帰りに寄った喫茶店では皆、無口だったなぁ。
複雑な大人の慕情には何となく入り込むのは怖かった年頃でしたから。
そのうちの男女2人はクラスでも大人びたほうでしたが。
この二人に、私ともう一人の女子が連れて行ってもらった形でした。
いや~、もう一度観たい。できればあの頃のメンバーで。(笑)
皆、どうしてるかなぁ?
あれ—、何を言おうとしてたんだっけ?
そうそう、思春期の田村少年の心をときめかせた「クラウディア・カルディナ―ラ」の今を、先頃、You tube で観てしまったんですよ~!💦
よせば良かった!! (¬д¬;)
You tube の馬鹿~!! ヽ(´Д`;)ノ ヾ(・・)ォィォィ、
週末も、本気、正直、丁寧に!
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