ダウ平均が過去最高値更新~今日からお務め再開~5/6(木)

おはようございます!

 

今日からまた仕事ですね。(;^_^A

私の場合、ギリギリになってから宿題をやるという子供の頃からの悪習が直らず、

今日から始まる大仕事のためにやっておかなければならないすべての準備が終わったのは昨夜(今日)の午前2時。

それで(今日は息子が休みなので)5時半起きですからそりゃ、睡眠不足ですわな。(;’’)

今日は午後にアドレナリンが上がりそうな大事なZOOM会議、夕方は別の顧問先の相続税のヒアリングに税理士の元に参ります。

疲れを見せないように頑張ります!

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日5日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸、34,230.34㌦(△97.31㌦、△0.28%)で終え、2週間半ぶりに過去最高値を更新。SP500種株価指数4,167.59pt(△2.93pt、△0.07%)で終わりました。一方、アマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスの下げが目立ったナスダックは4日続落、終値は3,582.425pt(▼51.078pt、▼0.37%)でした。

商品相場の上昇が景気敏感株であるエネルギーや素材、資本財関連などに買いを向かわせました。この日、ロンドン銅3ヶ月先物は103ヶ月ぶり、アルミニウム3ヶ月先物は3年ぶりの高値を付けました。米原油先物は小幅安で終えたものの2ヶ月ぶりの高値を付ける場面がありました。商品市況が一段と強含汲んだことで石油のシェブロン、化学のダウ、鉱山機械を手掛ける建機のキャタピラーの上げが顕著。

また、米景気の回復観測の高まりも株高に追い風。

米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の非製造業景況感指数は62.7(▼1.0pt)で市場予想(64.3pt)も届かず、発表直後はダウ平均は下げに転じましたが、前月は過去最高であり好不況の境目である50を大きく上回った事が、結局は好感されました。

また4月のADP雇用報告は市場予想(80万人)には届きませんでしたが、74.2万人(前月比△17.7万人)で7ヶ月ぶりの高い伸びでした。

経済活動の正常化を見込み、金融や消費関連株が上昇。金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェース、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが買われました。

もっとも景気敏感株や金融株が買われる一方、ハイテク株はやや売り優勢。ただイエレン財務長官氏が前日の米誌のインタビューで「米経済の過熱を確実に防ぐため、金利は少し上昇せざるを得ない」と述べましたが、その後別のセミナーで「(利上げを)予言したり、提言するつもりはない」と発言を事実上修正した事で、一時、ハイテク株も買い直されました。

 

NY外為市場で円は1㌦=109.18円~109.21円で、対前日NY比で約△0.15円の円高でした。

WTI利益確定の売りなどに押され3営業日ぶりに反落、1バレル=65.63㌦(▼0.06㌦、▼0.09%)

NY金先物は米金利低下などを背景に買われ反発、1オンス=1,784.3㌦(△8.3㌦、△0.47%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は29,075円(△355▼円)で、対先週末大阪比で△195円でした。

 

※中国市場は上海が休場、香港は▼0.48%。

※欧州は大幅上昇。(英FT:△1.68%、独DAX:△2.12%、仏CAC:1.40%)

 

●今日の東京は当然上昇と観ます。GW中に世界では大きなネガティブ・ニュースが無く、昨夜のNYでダウが新高値だった事が大きい。

ただ国内では週内にも緊急事態宣言の延長を決定する可能性があり、上値は限定的とみられています。

今日のレンジは28,930円~29,200円と観ます。

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