おはようございます!
今日から5連休。
ゆっくり休みたいのですが、現在進行中の「相続提携案件」完成のために書斎に籠らなければなりません。
もっとも介護施設に勤める息子は、コロナ禍もあり人手不足の環境下で、この連休は5時起きでの4謹1休。
おやじの私も負けるわけにはいかんのです。(笑)
今朝、彼を送り出し家の前を掃除していた時に気がついたのですが、
花壇の下のコンクリートの隙間から咲いているノースポール。
こんなところに種が落ちたんだ・・。
可哀そうだから、抜いて鉢にでも植え替えてあげたいと思ったんですが、
軽く引っ張ったらしっかり根を張っている感じ。
強く引いたら根切れするかもしれないので、そのままにしておきました。
修道女渡辺和子さんの著書「置かれた場所で咲きなさい。」がふと頭をよぎりました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%92%8C%E5%AD%90
小さくても良い、なるべく長く咲いていますように!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末・月末30日の東証・日経平均は反落、28,812.63円(▼241.34円、▼0.83%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,898.24pt(▼10.82pt、▼0.57%)でした。NT倍率は続落、15.18%(▼0.04pt)でした。
株価が先行して上昇して今期業績見通しへの期待が高まっていたことから、決算発表後は利益確定売りに押されるケースが多い。まして市場の期待に届かなかった銘柄は売り浴びせられました。ソニーやTDKなどがその筆頭。そのあおりを受けて東京エレクトロンなど決算発表前の値がさ株にも連想売り。
最近はNYが堅調でも日本株が売られる展開が多く、最高値圏で推移するNYが大型連休中に一時的にでも調整すれば、日本株は一段安になるとの警戒感が台頭していました。
午後には大型連休中のイベントリスクを意識した持ち高調整の売りも加わり、下げ幅は一時▼300円に接近。
中国株が大幅下落したのも投資家心理に暗雲。(香港:▼1.97%、上海:▼0.80%)
都内で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数が29日に1,000人を超えるなど、国内で感染拡大傾向が続いているのも重荷。緊急事態宣言の発出後もそれほど人出が減っていないとの報道もあり、感染動向の先行きを懸念する声は多い。
・4月の東京都区部消費者物価指数が▼0.2%で市場予想(±0%)を下回った事もネガティブ材料。
・一方、取引時間前に経済産業省が発表した3月の鉱工業生産指数(季節調整済み)の速報値は前月比△2.2%上昇(2月は▼1.3%)で、市場予想(▼2.0%)を上回りましたが、株価は反応せず。
東証1部の売買代金は3兆1,104億円と、3月29日(3兆7,153億円)以来およそ1ヶ月ぶりに3兆円を超え。売買高は13億5,010万株。
東証1部の値下がり銘柄数1,146に対して、値上がりは928、変わらずは117。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.87円~108.89円で、対前日NY比で約△0.05円の円高でした。
- 月末・週末30日のNYは反落。ダウ平均は33,874.85㌦(▼185.51㌦、▼0.54%)で終えました。ナスダック終値は13,962.681pt(▼119.865pt、下げ0.85%)でした。SP500種株価指数は4,181.17pt(▼30.30pt、▼0.71%)で終わりました。因みに4月のダウ平均は月間△893ドル(△2.7%)で3カ月連続で上昇。
下落要因は新興国での新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足などで世界経済の回復が遅れるとの警戒感。
インドやブラジルなどでコロナが記録的に増加。バイデン政権が月4日からインドから米国への入国を制限すると伝わり、世界経済の回復が遅れる可能性が改めて意識されました。
また、この日発表された中国の4月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が51.1pt(前月比▼0.8pt)で2ヶ月ぶりに低下、市場予想(51.7pt)も下回りました。
米企業の1~3月期決算では、半導体不足などの影響を受けている企業が多い。半導体供給網の混乱が製造業などの生産活動の抑制やコスト高につながり、収益を圧迫すると警戒されだしています。
化学のダウ、クレジットカードのビザ、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)など景気敏感株が売られ、インテルなど半導体株も下落。この日発表の1~3月期決算で売上高が市場予想ほど増えなかった石油のシェブロンは原油安も重荷となり、▼4%下げました。欧州連合(EU)の欧州委員会が30日、音楽配信に関連してEU競争法(独占禁止法)違反の疑いがあると警告したと伝わったアップルが下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.27円~109.30円で、対前日東京比で約▼0.41円の円安でした。
◆WTIは新型コロナウイルス感染が再拡大するアジア地域での需要懸念などに押され4日ぶりに反落、1バレル=63.58㌦(▼1.43㌦、▼2.20%)
◆NY金先物は対ユーロでのドル高を背景に小幅ながら4営業日続落、1オンス=1,767.7㌦(▼0.6㌦、▼0.03%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,850円(▼225円)で、対大阪比で▼30円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.11%、独DAX:▼0.12%、仏CAC:▼0.53%)
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