昨日のマーケットは小動き~バッハや一部の利権者のために、日本国民の健康リスクを晒すな!~4/29(木)

おはようございます。

 

GWが始まりました。子供の頃、安紙のカレンダーに「黄金週間」と書かれていたのを思い出します。^^;

昨今、マスコミなどでやっと言われだしたのが、オリンピック開催の是非。

私は昨年末くらいから、オリンピック開催反対です。

 

一体、誰のためのオリンピックなのか?

世界の、というよりは日本の、日本国民のために、むりやり安倍政権が勝ち取った「お、も、て、な、し」だったわけですよね。

しかし、新型コロナウィルス蔓延の中、無理して開催するオリンピックは日本国民のためになるの?

菅総理は一体だれのためにオリンピックをするのだろう?

日本国民のためではないよね。

IOCのバッハ会長のため?

 

そのバッハさん、「日本国民はへこたれない精神を持っていて、五輪も乗り越えられる。」ってな発言をされているが、

https://news.yahoo.co.jp/articles/549c40bc4f5b2c650906ed3db6ca7b79d36ac670

「日本人よ、五輪のためにへこたれないでね。」と言っているようにしか聞こえない。

 

小池都知事も都民の為を考えているの?もそそうなら、五輪に反対するべきでしょう。

「東京に来ないでください!」と高飛車に同じ日本人である他県民に言っておいて、

なぜより危険度の高い他国民は受け入れるわけ?

政府に反対できる立場の政治家は、東京都知事が一番。

君の得意なパフォーマンスを披露する絶好の機会だよ。(笑)

 

今朝のTVニュースで、ニュージーランドのアーダーン首相が新型コロナウィルスの撲滅に成功している状況とその理由を報道していましたが、

本当の政治家って彼女のような人だよね。

日本にはもういないわ。残念。

 

今、日本国民をリードできるのは大物芸人さん達だけ。(涙)

https://dot.asahi.com/dot/2021042700057.html?page=2

たけしや松本人志に頑張ってもらうしかないかな。

 

もう一度言うけど、バッハや一部の利権者のために、日本国民の健康リスクを晒すな!

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

  • 昨日28日の東証・日経平均は反発、29,053.97円(△62.08円、△0.21%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,909.06(△5.51pt、△0.29%)でした。

昭和の日の前に持ち高調整の売りが先行し、日経平均は下げて始まりました。5月の大型連休で国内の新型コロナウイルス感染者が増えるのではないかとの警戒が強く、感染再拡大への不安が相場の重荷。しかし、ファナック、デンソーなど、好決算だった銘柄に買いが入り、また29,000円前後でしっかりしていた事から先物に買いが入りました。ただバイデン米大統領の施政方針演説や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、午後は膠着感が覆いました。

東証1部の売買代金は2兆7,025億円。売買高は12億3,708万株。東証株価指数(TOPIX)算出に関わる浮動株比率の定期見直しに伴う売買の影響で商いが増えたと観られています。

東証1部の値上がり銘柄数628に対し、値下がりは1,481、変わらずは79。

◆東京外為市場で円は1㌦=109.00円~109.02円で、対前日NY比で約▼0.31円の円安でした。

※中国は上昇。(香港:△0.44%、上海:△0.41%)

 

  • 昨夜28日のNYは下落。ダウ平均は反落で33,820.38㌦(▼164.55㌦、▼0.48%)で終えました。ナスダックは続落で終値は14,051.031pt(▼39.185pt、▼0.27%)でした。SP500種株価指数も続落、4,183.18pt(▼3.54pt、▼0.08%)で終わりました。

前日夕に発表した2021年1~3月期決算が市場予想に反して減収となったアムジェンが▼7%と大幅下落。また好決算を発表したマイクロソフトは材料出尽くしの売りに押され▼3%。この日発表した決算で赤字幅が市場予想以上に拡大したボーイングも▼3%安。これら3銘柄でダウ平均を▼216㌦押し下げました。

注目されていた午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融政策を据え置き。そして会合後に公表した声明では、新型コロナウイルスのワクチン接種を背景に「経済や雇用指標は力強さを増した」と景気認識を引き上げたものの、物価上昇については「主に一時的な要因を映して上昇した」と指摘。またパウエルFRB議長は記者会見で資産購入の縮小については「まだその時期ではない」答え、雇用や物価動向が政策目標に向けて進展するか注視していると述べました。この発言を受け、金融緩和策が長期間続くと判断され、ダウは▼38㌦まで下げ幅を縮める場面も。

◆NY外為市場で円は1㌦=108.59円~108.62円で、対前日東京比で約△0.40円の急騰(円高)でした。FOMCの結果からドル債の下落を予見したため。

◆WTIは米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計を受けて需給不均衡への警戒感が後退して続伸、1バレル=63.86㌦(△0.92㌦、△1.46%)

◆NY金先物はFOMCの結果公表を控えて小幅 続落、1オンス=1,773.9㌦(▼4.9㌦、▼0.28%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,940円(▼115円)で対前日大阪比で▼110円でした。

※欧州は上昇。(英FT:△0.26%、独DAX:△0.28%、仏CAC:△0.53%)

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