おはようございます!
昨日は、㈱東京アプレイザルの芳賀先生と顧問先社長と、伊豆にいらっしゃる社長の兄君を訪ねました。
以前、廃屋寸前だった別荘は、兄君が屋外・屋内・庭に手を入れて、見違えるように素晴らしくなっていました。

芳賀先生も「思った以上に素晴らしい。ここから観える海の景観だけでも価値が高い。」と、専門の不動産鑑定士としての見識もご披露くださいました。(喜)

兄気味、時間はあるとはいえ、まめな方です。
周辺の別荘にいる住人、特に英語も堪能ですので、外国人居住者さん達とも仲良くやっている模様。
この方とは色々あったんですが、一別以来、表情も穏やかになっていて、私も嬉しい限り。
昼食に訪れた赤沢丸昌の生き作りも金目鯛の煮付もお椀も絶品!


帰りは伊豆高原を通って帰り、少し車酔いされた社長に休んでもらっていた展望台からの駿河湾の景色が雄大で素敵でした。
仕事というより、嬉しく楽しい旅になりました。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け26日の東証・日経平均は反発、29,126.23円(△105.60円、△0.36%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,918.15pt(△3.17pt、△0.17%)でした。
主要企業の決算発表が本格化するなか、発表後の株安への警戒から、朝方の日経平均は下げる場面もあり、下げ幅は一時▼100円を超える場面も。
好決算でも安川電気や日本電産など株価が下げる注目銘柄が相次いでおり、相場全体の地合いを冷やしました。前週末発表の決算で、11年連続の最高益となったエムスリーが▼6%だった事も悪影響。
また25日投開票の国政選挙で野党が3勝し、政権の求心力低下につながる事を売り材料視する向きもありました。
しかし日本時間の米株価指数先物がプラス圏で推移したの事が支え。また25日から4都府県で緊急事態宣言が適用された事に関して、これまで緊急事態宣言中に日経平均が上昇していた経験則を踏まえ、過度に悲観視する雰囲気はなく、上げ幅は一時△200円超え。
東証1部の売買代金は2兆874億円。売買高は9億7,477万株。
東証1部の値上がり銘柄数942に対して値下がりは1,139、変わらずは109。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.70円~107.72円で、対前夜NY比で△0.22円の円高でした。
※中国市場は下落。(香港:▼0.43%、上海:▼0.94%)
- 週明け26日のNYはまちまち。ダウ平均は反落、33,981.57㌦(▼61.92㌦、▼0.18%)で終えました。一方、ナスダックは続伸、終値は14,138.776pt(△121.968pt、△0.87%)で2月12日(14,095.474pt)以来2ヶ月半ぶりに過去最高値を更新。S&P500種株価指数も続伸し、4187.62pt(△7.45pt、△0.17%)と4月16日(4,185.47pt)以来ほぼ1週間ぶりに過去最高値で終わりました。
商品相場の上昇で採算が圧迫されるとの見方から、消費関連株の一角が売られた事がダウ平均の下落要因。
この日、ロンドン銅3ヶ月物は26日に急伸、9年9ヶ月ぶりの高値を付けました。また世界的な在庫低下を背景にトウモロコシや大豆など穀物も大幅高。商品高が原材料価格の上昇につながり、収益の重荷になるとの見方から消費関連株が売られました。ダウ平均構成銘柄では日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、飲料のコカ・コーラ、小売りのウォルマートの下落が顕著。
半面、今週に決算発表を控える主力ハイテク株には業績期待の先回り買いが入り、これがハイテク株主体のナスダック上昇の要因。ナスダックは2月12日に付けた最高値から3月8日(12,609.16pt)に▼11%下落し、調整入りしていましたが、終値で最高値を更新した事で調整局面を脱したと観られています。
今週、バイデン米政権が子育て支援などを軸とする「米国家族計画」を発表する予定。富裕層向けに株式などの譲渡益(キャピタルゲイン)課税の税率を引き上げ、財源とする方針。また27~28日には米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)をきます。一連の重要日程を控えて様子見の投資家も多い。
◆NY外為市場で円は1㌦=18.08円~108.11円で、対前日東京比で約▼0.39円の急落(円安)でした。
◆WTIはインドなどでの新型コロナウイルス感染者の急増を嫌気し3営業日ぶりに反落、1バレル=61.91㌦(▼0.23㌦、▼0.37%)◆NY金先物はFOMCを控えて動意に乏しくほぼ横ばい、1オンス=1,780.1㌦(△2.3㌦、△0.13%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,235円(△20円)で、対大阪比で△65円でした。
※欧州は上昇。(英FT:△0.35%、独DAX:△0.11%、仏CAC:△0.28%)
- 今日の東京はNY高、円安から続伸予想。ただ国内の新型コロナウィルス感染拡大、緊急事態宣言再発令、また世界的商品価格高騰が不安視されますので、上値は限定的かと。
今日のレンジは29,000円~29,400円と観ます。
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