おはようございます!
東京地方、静かな雨の朝。
息子は、早朝、傘をさしながら介護事業所に行きました。
ちょうど、近所の天祖神社にお参りした帰りにばったり出会いました。
重い荷物を肩から下げながらなので、
「ちょっと待ってろよ、(車で)送るから。」と言ったのですが、
素っ気なく「大丈夫!」と手短に言って去っていきました。
ちょっと後姿を観ていたのですが、数メートル行ってから、挨拶のつもりか振り返りもせずに手を挙げました。
思わず笑みが出ました。
ここのところ、合同での早朝法要(読経)の時以外は話すことは殆どないので、
何を考えてんだか、よくわからない。
もっとも親でも子でも、それぞれの道を歩いていかなければならないわけで。
当たり前ですが。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末16日の東証・日経平均は小幅に続伸、29,683.37円(△40.6円、△0.14%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸し1,960.87pt(△1.74pt、△0.09%)でした。※NT倍率は3日ぶり反発、15.14%(△0.01pt)でした。
日本時間翌日未明にワシントンで菅義偉首相とバイデン米大統領との首脳会談があります。立ち遅れるコロナワクチンの供給で前進があるとの期待がある半面、米中対立の深刻化につながる発言を要請される懸念もあり、様子見ムードの一日でした。結局、寄り付き(29,789円)天井となり、前日終値(29642.69円)を挟んで方向感に欠けました。
前日のNY米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新するなど主要3指数が上昇した事を追い風に朝方は買いが先行。また前日に半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が2021年の設備投資計画の上方修正を発表したことを手掛かりに、値がさの半導体関連株が堅調。
一方、国内で新型コロナウイルスの新規感染者数が拡大している事が重荷。この日、埼玉・千葉・神奈川・愛知の各県に緊急事態宣言に準じた措置をとる「まん延防止等重点措置」を適用する方針が決定されている伝わっていて、経済活動の制限を強める動きに強い警戒感がマーケットを支配しました。
午前の取引時間中に発表された中国の1~3月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比△18.3%と、前回の6.5%を大きく上回りましたが、市場予想(19.0%)には届きませんでした。市場では中国経済の成長が鈍化するのではないかとの懸念が意識されているとの声がでるなど、上値は重く、前日終値を挟んだ展開に。
東証1部の売買代金は2兆555億円。売買高は9億915万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,021(全体の約47%)に対して値下がりは1,051、変わらずは118。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=108.88円~108.90円で、対前夜NY比で▼0.13円の円安でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.61%、上海:△0.81%)
- 週末16日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、34,200.67㌦(△164.68㌦、△0.48%)で終え、連日で過去最高値を更新。S&P500種株価指数は続伸、4,185.47pt(△15.05pt、△0.36%)と連日で最高値を更新して終わりました。ナスダックも続伸、終値は14,052.342pt(△13.579pt、△0.10%)で、2月12日の過去最高値(14,095.473pt)まであと1%弱に迫りました。マイクソロフトが上場来高値。
上昇要因の第一は新型コロナウイルスワクチンの普及。米国ではコロナワクチンの1日当たりの接種が300万人を超える日が続いていて、ワクチンを1回でも接種した人口は米国全体の4割近くなり、複数の州で、集団免疫の目安とされる5割に近づいたと伝えられました。米経済の正常化に弾みが付くとの期待から、経済再開の恩恵を受ける銘柄が上昇。
市場予想を上回る主要企業の決算が続いていることも好感されました。
またこの日発表された経済指標も追い風。
※3月の米住宅着工件数は年率換算で173.9万戸(前月比△19.4%)で市場予想(△13.4%)を大幅に上回り、2006年以来の高水準。
※4月のミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は、市場予想(89.6pt)には届かなかったものの、86.5pt(△1.6pt)で2020年3月以来の高さ。
また、米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事がこの日のCNBCのインタビューで今年の米経済に楽観を示した一方、早期の金融緩和縮小には慎重な姿勢を示した事で、金融緩和の長期化観測が広がり、ました。
東京ではいまいちの評価でしたが、中国の21年1~3月の実質国内総生産(GDP)が前年同期比△18.3%と高い伸びとなったのも追い風。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.77円~108.80円で、対前日東京比で約△0.10円の円高でした。
◆WTIは週末を前に利益確定の売りが優勢となり5営業日ぶりに反落、1バレル=63.13㌦(▼0.33㌦、▼0.52%)
◆NY金先物は対ユーロでドル売りが優勢だった事から続伸、1オンス=1,780.2㌦(△13.4㌦、△0.75%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,795円(△45円)で、対大阪比で△65円でした。
※欧州は大幅上昇。(英FT:△0.52%、独DAX:△1.34%、仏CAC:△0.85%)
独DAXは連日で過去最高値を更新。英FTは2020年2月以来、1年2ヶ月ぶり高値
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