おはようございます。
昨日、盛岡に日帰り出張だったのですが、
同行した相続診断協会の山本理事から、新型コロナウィルス感染検査キットを提供していただきました。
(1キット4,000円くらいするそうです。)
新幹線車内で検査したのですが、簡単。
唾液を取って、専用培養液に入れ、1分強後にスポイトでその液を検査機に垂らします。
ドキドキしましたが・・結果は陰性!!
先週の福岡もそうでしたが、地方の方は東京からくる人間を警戒している事は、思った以上。
安心させてあげる、という山本理事の気配りは素晴らしいと思います。
相続診断協会では、全社員が2週間ごとに交代で検査しているとの事。
顧問先の㈱東京アプレイザルも出張が多い職種なので、それを提案しなければ、と思いました。
今回も、如実に感じたのは、盛岡のホテルでお会いしたお客様、
お会いした時は2重にマスクを着用していたのに、
我々が検査結果をスマホでお店したら、満面の笑顔。
マスクを外してお話をされ、私たちにも外すように勧めてくれました。
(ホテルのロビーでしたが、他にお客様はいない事もあったのでしょうが。)
ところで、うっかりしてネクタイをするのを忘れていた私。
「困ったな、仕方ないか」と思っていたら、東京駅構内でユニクロを見つけました。
幸いスーツに合うネクタイが1本だけありました。
紺色でしたが、スーツが紺でしたのでバッチり。
ついている時はこんなもんです。(笑)
雨の予報でしたが、盛岡でも東京でも降られずにすみました。
東京地方、今日は雨。
諸兄、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日13日の東証・日経平均は反発、29,751.61円(△212.88円、△0.72%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,958.55pt(△3.96pt、△0.20%)でした。※NT倍率は反発、15.19%(△0.08pt)朝方から上昇。前日に日経平均が▼200円超下げた反動で、戻りを期待した買いが先行。
国内外の景気回復と個別企業業績も上向くと期待した買いが優勢。韓国や香港などアジア株式相場の堅調さを背景に上げ幅が△350円を超える場面も。
中国の税関総署が発表した3月の貿易統計はドル建ての輸出が市場予想を下回ったものの、輸入は前年同月比△38.1%とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(△25.0%)を上回りました。「中国の内需の強さが日本の輸出増につながるとの見方も追い風。
ただ米株価指数先物が午後の取引で弱含みとなった事や、この日の大阪府の新型コロナウイルスの新規感染者が初の1000人超になると伝わった事が上値を押さえました。
東証1部の売買代金は2兆3,028億円。売買高は10億1,661万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,110(全体の約5割)で、値下がりは975、変わらずは105。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.30円~109.32円で、対前夜NY比で△0.08円の円高でした。
- 昨夜13日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、33,677.27㌦(▼68.13㌦、▼0.20%)で終えました。ナスダックは反発、終値は13,996.099pt(△146.100pt、△1.05%)でした。S&P500種株価指数も反発、4,141.59pt(△13.60pt、△0.33%)と過去最高値で終わりました。
ダウ平均の下落要因は、米疾病対策センター(CDC)と米食品医薬品局(FDA)が、共同声明でJ&J製のワクチン接種を一時中止することを勧告した事。接種後に血栓が生じる事例が6件報告されたため(そのうち一例は死亡したと伝わっています。)で、CDCは14日に報告例を検証する会議を開く予定。ワクチン普及が遅れるとの懸念から、経済活動の正常化の恩恵を受けやすい景気敏感株銘柄を中心に売りが出ました。
ダウ平均は一時▼199㌦をつけましたが、金融緩和の長期化観測が支えとなり、売り一巡後は下げ渋り。
この日発表の3月の米消費者物価指数は前年同月比△2.6%上昇と市場予想を△0.1ポイント上回りました。インフレ傾向が強まっているものの、市場では「米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和姿勢を変えるほどではない」と受け止められました。また債券市場で長期金利が低下し、ハイテク株など高PER(株価収益率)株が上昇。アップルが△2%。マイクロソフトやセールスフォース・ドットコムも上昇、ダウ平均を下支え。
ナスダックの上昇は、電気自動車のテスラが△9%、ビデオ会議システムのズーム・ビデオ・コミュニケーションズが△7%、電子署名のドキュサインが△5%が指数を支え、アマゾン・ドット・コムなど在宅勤務や「巣ごもり消費」の恩恵を受ける銘柄への買いなど目立ちました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.05円~109.08円で、対前日東京比で約△0.24円の円高でした。
◆WTIは中国の堅調な貿易統計などを受けてエネルギー需要見通しに期待が広がり続伸、1バレル=60.18㌦(△0.48㌦、△0.80%)、◆NY金先物はインフレへ警戒感やドル安を背景に買われ、3営業日ぶりに反発、1オンス=1,747.6㌦(△14.9㌦、△%0.85)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,830円(△210円)で、対大阪比で△50円でした。
※欧州は上昇。(英FT:△0.02%、独DAX:△0.13%、仏CAC:△0.36%)独DAXは今月に入って4回目の最高値更新。
- 今日の東京はNYがまちまちながら内容は良かった事に対し、外為市場での109円台ギリギリの円高との綱引きかと。
昨日の大幅高への反動も出そう。
今日のレンジは29,600円~29,950円と観ます。
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