週末のNY,ダウ平均とSP500はまたまた新高値~福岡出張で感じた新型コロナウィルスの悪影響~4/11(日)

おはようございます!

8日、9日と福岡に出張したとお伝えしました。

感じるのは地方の大都市の穏やかさが、とても好ましく感じられました。

もっとも、数年前に行った時より静謐なのはもちろん新型コロナウィルス蔓延による人出の少なさ、

特に観光客、就中外国人旅行者を見かけなかった事からくるものかもしれません。

 

今回、仕事の後、太宰府天満宮にもご参拝させていただきましたが、外国人は一人もみかけませんでした。

経済的にはもちろん問題ですが、数年前のとき、心字池にかかる赤い太鼓橋に溢れんばかりにやってくるC国人やK国人達には辟易しました。

片側通行の概念が無いのか、団体で橋一杯に横列で我が物顔でやってきて、どけようともしない。

しかも大声で喚き散らして煩いことこの上ない。

ガイドは一体何をやってんだか、と思いましたが、そのガイドも日本人じゃないから仕方ない。

GDPにとっては良くない事ですが、金さえあれば飛ぶ鳥も落とす、という態度もいかがなものか。ε-( ̄ヘ ̄)┌

しかし、数十年前、私たち日本人も諸外国で顰蹙を買っていた事もあると思います。

彼らより少しだけ先進国である、という事に過ぎないだけかも。

 

それにしても新型コロナウィルスの怖さは、地方の方の方が敏感のようです。

福岡在住の、乳飲み子と幼児がいるそれぞれ二人の若い知人に連絡したのですが、

恐縮しながらも、会ってもらえませんでした。

彼らというより、彼らの奥さんの実家からの要請とか。

また、仕事でお会いした古くからの知人も、申し訳ないけど夕食は勘弁・・。」との事でした。( ̄ε ̄;|||・・・

 

東京等など都会からくる人は極端に敬遠されている事を実感しました。

・・・誰ですか?「敬遠されているのはお前だけだろう」と言ってる人は!! (`⌒´メ)ノ″ ヾ(・・)ォィォィ、

 

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

  • 週末9日の東京・日経平均は反発、29,768.06円(△59.08円、△0.20%)で終わりました。東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,959.47pt(△7.61pt、△0.39%)でした。※NT倍率は15.19%(±0pt)。

朝方は買いが優勢。前日のNYで長期金利の上昇が一服、逆に株価指数が上昇したことが好感され、日経平均は△300円超に上げ幅を拡大、30,000円の大台を上回る場面も。

ただ30,000円の大台近辺では利益確定売りが目立ち、その後は徐々に伸び悩み。

主要企業の決算発表を控えていて、決算を確認するまでは一定のレンジ内の取引が続きそうとの見方もあり、結局、日経平均は安値引けとなりました。

※中国市場が大幅下落だった事も重荷。(香港:▼1.06%、上海:▼0.91%)

新型コロナウイルスの感染拡大を巡っては、この日夕に政府が緊急事態宣言に準じた対応となる「まん延防止等重点措置」の適用対象を東京などに広げることを決める見通しでしたが、改めて取引の材料にはならなかった模様。

 

東証1部の売買代金は2兆7,555億円。売買高は11億2,338万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,293(全体の6割弱)。値下がりは792、変わらずは105銘柄。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.49円~109.51円で、対前夜NY比で▼0.22円の円安でした。

 

 

  • 週末9日のNYは上昇。ダウ平均は3営業日続伸、33,800.60㌦(297.03㌦、0.88%)で今月5日(33,527.19㌦)以来となる過去最高値を更新して終えました。S&P500種株価指数は3営業日続伸、4,128.80pt(31.63pt0.77%)と連日で過去最高値を付けて終わりました。ナスダックは続伸、終値は13,900.185pt(△70.875pt、△0.51%)で2月17日(13,965.495pt)以来の高値でした。

上昇要因は米経済活動の正常化への期待と金融緩和政策の長期化観測。

米国では新型コロナウイルスのワクチン接種が4月に入り加速、1日の平均的な接種回数は300万回の水準に増加したと推定されています。

夏以降の経済活動が一段と活発化し、企業業績を押し上げるとの期待が高まりました。

主力ハイテク株への買いが強まり、アップルとインテルはともに△2%で終えました。マイクロソフトは連日で上場来高値を更新、セールスフォース・ドットコムも上昇が顕著。

アナリストがそれぞれ目標株価を引き上げたハネウェル・インターナショナルとユナイテッドヘルス・グループはともに△3%超上昇し、ダウ平均を押し上げました。

この日、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長は、今年予想されるインフレ率の政策目標に対する上振れは「一時的」と述べたと伝わり、経済活動の正常化が進むなかでも、FRによる緩和的な金融政策は当面続くとの見方が支配的に。

また、朝方発表された3月の卸売物価指数(PPI)は前月比△1.0%上昇と伸び率は前月(△0.5%)から拡大し、市場予想(△0.4%)を上回りました。インフレ圧力の高まりが意識され、9日の米債券市場で長期金利が上昇、利ざや拡大の見方からJPモルガン・チェースなど金融株が買われました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=109.65円~109.68円で、対前日東京比で約▼0.17円の円安でした。

◆WTIは需給不均衡への警戒感から売りが先行して続落、1バレル=59.32㌦(▼0.28㌦、▼0.47%)

◆NY金先物は金利上昇やドル高などを背景に反落、1オンス=1,744.80㌦(▼13.40㌦、▼0.76%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は29,920円(△225円)で、対大阪比で△150円でした。

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.38%、独DAX:△%0.21、仏CAC:△0.06%) 

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