名優・田中邦衛さんが亡くなりましたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f950615394c230a43f8c5c4854ef36a15794aa4
残念です。
「北の国から」のイメージが強く、倉本聰のドラマ自体も人気がありましたが、
実は道産子の一人として、多少の違和感があった事は否めません。
北海道とその生活者達が貧しく悲しい印象を持たれてしまうような感じが、何となくしたので。
ドラマに映る自然の美しさや、人情の温かさを感じれば感じるほど、ちょっと惨めさを感じてしまいました。
主人公の純が、上京して働いていた時のシーンなど、自分と重ね合わせて観ていて、辛く感じました。
しかし、もう一度、じっくり観返してみたいと思います。
ひょっとしたら、印象が変わるかもしれないから。
いずれにせよ、黒坂五郎さんは、偉大な父親でした。
それを演じた田中邦衛さんは素晴らしい俳優である事は間違いないですから。
とてもそんな素敵な父親にはなれる筈もない田村ですが。💦
週末も、本気、正直、丁寧に!
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- 週末2日の東証日経平均株価は大幅続伸、29,854.00円(△465.13円、△1.58%)で終えました。昨日朝予想上限(29,800円)を△54円上回りました。3月18日(30,216円)以来、約半月ぶりの高値です。東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,971.62pt(△13.98pt、△0.71%)でした。※NT倍率は15.14%(△0.13pt)で6営業日上昇。
前日のNY主要3指数ががハイテク株中心に上昇した流れを東京も引き継ぎました。東京エレクトロンなど値がさ半導体関連株が買われました。国内でも新型コロナウイルスの新規感染者数が再び増加傾向であることを巡り、この日午前の記者会見で田村憲久厚生労働相が緊急事態再発令の可能性について言及。市場では、再び強い外出制限の可能性から、情報・通信や半導体関連が再評価されてグロース株への資金流入を加速させたのでは、との見方も。ソフトバンクグループやファストリテイリングも上昇。
東証1部の売買代金は2兆2,403億円で1月25日以来およそ2ヶ月ぶりの低水準。売買高は10億231万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,313(全体の約6割)に対し、値下がりは783、変わらずは94。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=110.53円~110.55円で、対前夜NY比で△0.08の円高でした。
※上海:△0.52%
香港・欧州・米国株式市場は聖金曜日(Good Friday)で休場
◆NY外為市場で円は1㌦=110.71円~110.74円で、対前日東京比で約▼0.19円の円安でした。
※この日発表された3月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比△91.6万人と、市場予想の同△64.7万人増を上回り、昨年8月以来の大幅な増加となりました。好調な米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が予想よりも早期に利上げに動く可能性があるとの観測が高まりました。ドル高円安になったのも日米金利差拡大のため。
来週のマーケットは期待できるかな?(笑)
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