おはようございます!
昨夜は、ご報告した通り早稲田の同級生で、現一九會道場責任役員の盟友と数十年ぶりで一献。
いまの道場の問題点を話し合い、改革する事で一致。
守旧も大事ですが、時代の流れに沿う事も当然の大事。
一つの組織を維持するためには多方面でのバランス感覚が求められますが、
彼となら40年前に合気道部を二人で立ち上げた時と同じように、どんな苦労でも分かち合える。
嬉しい夜になりました。
今日は午後に私のお寺に参り、先週の身延山久遠寺ご参拝のご報告、
ならびに私と私の周りでの問題解決・悩みのご相談。
実質的なお寺のTOPとNo.3の方々にも関わらず、
有難い事に在家得度で平坊主に過ぎない私が電話すると、いつも快くお会いいただいています。
時に優しく時に厳しいご指導を戴けることが有難い。
僧として、より一層の自覚を促される事になる事ははっきりしていますが、
その覚悟を決めに行ってまいります。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日18日の東証・日経平均は反発し、30,216.75円(△302.42円、△1.01%)と、2月18日(30,236円)以来1ヶ月ぶりの高値を付けました。東証株価指数(TOPIX)は8日続伸、終値は2,008.51pt(△24.48pt、△1.23%)で1991年4月18日以来およそ30年ぶりの高値を付けました。※NT倍率は15.04倍(▼0.04pt)
朝方から買いが優勢。前日にFRBがFOMCで、少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を示し、米長期金利の上昇に歯止めがかかったとみられることから主力銘柄に買いが先行。日経平均の上げ幅は一時△500円を超え、30,485円と2月16日に付けた終値の昨年来高値(30,467円)を上回る場面がありました。
ただ午後に日経平均は伸び悩み。昼頃、日銀が19日まで開く金融政策決定会合で、長期金利の許容変動幅を「現状より若干広げ、プラスマイナス0.25%程度とする方向」と報じられました。国内金利の上昇を容認するとの受け止めから、円相場が対ドルで上昇し、株価の重荷に。市場では「報道をきっかけに利益確定売りが出た」との指摘がありました。
東証1部の売買代金は3兆3,544億円。売買高は15億9,934万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,444(7割近く)。値下がりは654、変わらずは97。
長期金利の変動幅拡大の報道を受け、収益改善期待から午後には銀行株や保険株の上げが目立ちました。三菱UFJは上昇率が△5%を超。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.19円~109.21円で、対前夜NY比で▼0.36円の急落(円安)でした。
※中国市場はも大幅上昇。(香港:△1.27%、上海:△0.50%)
- 昨夜18日のNYは反落。ダウ平均は32,862.30㌦(▼153.07㌦、▼0.44%)で終えました。ナスダックは4営業日ぶりに反落、終値は13,116.168pt(▼409.035pt、▼3.02%)でした。下落率は2月25日(▼3.5%安)に次いで今年2番目の大きさ。SP500種株価指数は3,915.46pt(▼58.66pt、▼1.47%)で終わりました。
予想に反した長期金利の上昇が下落要因。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、2023年末までゼロ金利政策が続くとの予想が示され、パウエルFRB議長は会合後の記者会見で、インフレ圧力が高まっても「一時的」として静観する姿勢を示しました。しかしながら米政府の追加経済対策とゼロ金利政策の両輪でインフレが強まるとの見方から、この日の米債券市場では長期金利が一時1.75%と昨年1月以来、1年2ヶ月ぶりの水準に上昇。
長期金利の上昇が続けば相対的な割高感が高まるとの見方から、PERが高いハイテク株を中心に売りが広がりました。アップルとマイクロソフトは▼3%。ダウ平均の構成銘柄以外では電気自動車のテスラが▼7%、半導体のエヌビディアは▼5%。半導体株は軒並み大幅に下げました。
欧州など新型コロナウイルスの感染が広がっている地域で景気回復が遅れるとの懸念から、米原油先物相場が下落。これを受けて石油のシェブロンが▼4%近く下げ、ダウ平均の重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.88円~108.91円で、対前日東京比で約△0.30円の急騰(円高)でした。
◆WTIは早期の需給均衡化への期待縮小やドルの上昇に伴う割高感に圧迫され、急落した。下落は5営業日連続。1バレル=60.00㌦(▼4.6㌦、▼7.12%)、
◆NY金先物は反発、1オンス=1,732.5㌦(△5.4㌦、△0.31%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,735円(▼80円)で、対大阪比で▼325円でした。
※欧州はそろって上昇。(英FT:△0.25%、独DAX:△1.22%、仏CAC:△0.13%)で、独は大幅に新高値更新。
- 今日の東京はNY主要3指数の反落の影響で弱いでしょう。NY円も1㌦=108円台に高く戻ってしまいました。
警戒感から売り優勢になる見通しですが、売り一巡後は、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見でしょう。
今日のレンジは29,750円~30,000円と観ます。
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