おはようございます!
どうやら4都県の緊急事態宣言は解除される見込み。
しかし、昨日の東京都は400人超えの感染者。
また、変異型ウィルスによる感染者も散見されています。
どうなんでしょう?
朝のニュースでは、菅総理大臣に物申す人が離れだしたというキャスターが居ました。
総理になってまだ日が浅いのに、もしそうなら由々しき事態です。
ほんと、トップには真実が伝わらない。
伝えたとしても、(トップに)否定されたら引っ込める。
それが組織というものかもしれませんが、それでは組織は腐る。
まあ、「顧問」という立ち位置の私は、常にその事を考えています。
嫌われるかもしれませんが、それで良い。
多分、随分損をしてきたとは思いますが。(;^_^A
勝海舟の次の言葉は私の座右の銘です。
「ナニ、誰を味方にしようなどといふから、間違ふのだ。みンな、敵がいゝ。敵が無いと、事が出来ぬ。」
※巌本善治編「海舟座談」より
この言葉の真意は、『むやみに敵を作れ』という事ではなく、
「味方などいないのだ』という覚悟を示していると思います。
今、ある事を仕掛けていて、ほぼほぼ事は成りつつあるのですが、最後までどうなるかわかりません。
落ち着く先ははっきり見えているのですが、まあ、一年はかかるでしょう。
色々と反対も出てくるでしょうが、結果が「最大多数の最大幸福」があれば良い。
そう思って日々励んでいます。
さて、週末が近づいてきました。
今日は早稲田大学の同級生で、合気道部を創設し、一九會道場で研鑽した盟友とほんと、何十年ぶりかで一献傾ける事になっています。
楽しみです。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日17日の東証・日経平均は7営業日ぶりに小幅反落、29,914.33円(▼6.76円、▼0.02%)で引けました。一方、東証株価指数(TOPIX)は7営業日続伸、終値は1,984.03pt(△2.53pt、△0.13%)と1991年5月以来、およそ29年10ヶ月ぶりの高値を更新。NT倍率は15.08%(▼0.02pt)
日経平均は前場で節目の3万円に接近する場面もありました。しかし米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀 の金融政策決定会合の結果発表を控えて、敢えて上値を買いに行く投資家も無し。
日中値幅は160円ほどの狭いレンジで推移。昨日朝予想通りの展開でした。
FOMCの結果やその後のパウエル議長の会見を受けた米長期金利の先行きが注目されており、米金利の上昇を背景とするこれまでのバリュー(割安)株買いの巻き戻しの反対売買が出ているようだとの声も。
政府は1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)への緊急事態宣言を21日までの期限で解除する検討に入ったと伝わりました。専門家の意見を踏まえたうえで18日に判断するが、解除の可能性はある程度相場に織り込まれていましたが、鉄道、不動産、百貨店株には買いが向かいました。
東証1部の売買代金は概算で2兆5,794億円。売買高は12億5,284万株と商いは閑散。
東証1部の値上がり銘柄数1,409銘柄(全体の6割超)に対して値下がりは682、変わらずは104。
個別では、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の監視装置が故障していたと伝わった東電HDが▼10%で終えました。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.16円~109.18円で、対前日NY比で約▼0.17円の円高安でした。
※中国市場は小幅にまちまち。(香港:△0.02%、上海:▼0.03%)
- 17日NYは上昇。ダウ平均は反発、33,015.37㌦(△189.42㌦、△0.58%)で終え、初めて33,000台に乗せ最高値更新。SP500種株価指数も反発、3,974.12pt(△11.41pt、△0.29%)で最高値更新。ナスダック総合株価指数は3日続伸、終値は13,525.203pt(△53.636pt、△0.40%)でした。
午後に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)前までは、米債券市場で長期金利の指標となる10年債利回りが一時、前日比△0.05%高い1.67%と昨年2月以来の水準に上昇していました。市場では23年中に1回の利上げ予想を示すとの見方もありました。しかしFOMCでは、2023年末まで現行のゼロ金利政策を続けるとの予想を示し、かなり「ハト派寄り」の内容。パウエル議長は記者会見で「雇用と物価上昇の目標が達成されるまで緩和的な金融政策を維持する」と改めて述べました。また同時に発表した経済見通しでは、21年の実質経済成長率を△6.5%と、昨年12月の前回予想(△4.2%)から大幅に上方修正。
金融緩和の長期化が、景気回復と株式市場への資金流入を後押しするとの見方が広がり、米株相場は会合後に一段高になりました。株の変動性指数(VIX)は、19.23pt(前日比▼2.8%)と昨年2月以来の低水準で終えた事が示すように、投資家が楽観に傾き、相場の先高観につながっています。
金融緩和と追加経済対策の両輪で景気回復が加速するとの見方から景気敏感株が買われ、化学のダウは△4%、建機のキャタピラーと航空機のボーイングは△3%で終えました。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も上昇。
ゼロ金利政策の長期化を好感し、ハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄の一角にも買いが入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.83円~108.85円で、対前日東京比で約△0.33円の円高でした。
◆WTIは1バレル=64.60㌦(▼0.20㌦、▼0.31%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,727.1㌦(▼3.8㌦、▼0.22%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,815円(△115円)で対前日大阪比で△95円でした。
- 今日の東京は強含みでしっかりでしょう。寄付きから高いと思いますが、買い一巡後は明日からの日銀金融政策決定会合に関心が移るので、買い一巡後は一服かと。
今日のレンジは29,850円~30,250円と観ます
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