おはようございます!
(土)(日)(月)と、仕事がらみで山梨県に行ってまいりました。
身曾岐神社、武田神社、身延山久遠寺にお参り出来ました。
特に法華経行者として久遠寺の朝勤にも参加ご参拝させていただきました事、
ご報告もしたいのですが、これからすぐでなければならないので、とりあえず富士山と私の写真でご勘弁を。(笑)
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週末12日のNYはまちまち。ダウ平均は6日続伸で32,778.64㌦(△293.05㌦、△0.90%)3日連続で過去最高値を更新。ダウ平均の週間の上げ幅は1282ドルと、昨年11月以来の大きさ。
S&P500種株価指数は4日続伸で、3,943.34pt(△4.00pt、△0.10%)と連日で最高値を更新して終わりました。一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落、終値は13,319.865pt(▼78.808pt、▼0.58%)でした。
11日に1.9兆ドルの追加の経済対策が成立、今週末にも1人当たり最大1,400㌦の現金給付が始まる事で個人消費の押し上げが期待されました。またバイデン大統領が5月1日までに成人の希望者全員がワクチンを接種できる体制を整えると表明、ワクチン普及の加速により経済の正常化が進むとの見方も強まりました。
景気回復期待から、恩恵を受ける景気敏感株に買いが入りました。個人消費の拡大を見込み、ホームセンターのホーム・デポや小売りのウォルマートなど消費関連銘柄、ワクチン接種業務の拡大が収益増につながるとしてドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ・アライアンスなどが買われました。
航空機リースを手掛ける投資会社から「737MAX」24機を受注したと発表した航空機のボーイングが△7%、建機のキャタピラーも△4%となるなど、景気敏感株への買いが目立ちました。
この日は米長期金利の指標である10年債利回りが一時1.64%と昨年2月以来の水準に上昇、利ざや拡大観測からゴールドマン・サックスなどの金融株も上昇。
一方、利上昇による相対的な割高感への懸念から高PER(株価収益率)のハイテク株の一角には売りが優勢。顧客情報管理(CRM)のセールスフォース・ドットコムやのアップルなどが下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.00円~109.03円で、前日東京と同水準でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=65.61㌦(▼0.41㌦)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,719.8㌦(▼2.8㌦、△▼%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,640円(△535円)で、対大阪比で△50円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.17%、独DAX:▼0.45%、仏CAC:△0.21%)
- 週明け15日の東証・日経平均株価は5日続伸、29,766.97円(49.14円、△0.17%)で、2月25日(30,168.27円)以来、約2週半ぶりの高値を付けて終わりました。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸、終値は1,968.73pt(△17.67pt、△0.91%)と、1991年5月14日以来およそ29年10ヶ月ぶりの高値を付けました。※NT倍率は15.23%(△0.05pt)
NYで業績が景気変動に影響を受けやすい銘柄が買われた流れを引き継ぎ、海運などが大幅高。新型コロナの新規感染者数の増加に歯止めが掛かるなか、政府が首都圏1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に発令中の緊急事態宣言について21日までに解除する方向である事が伝わった事も明るい材料。米長期金利の上昇で、金融株に買いが入ったほか、外国為替市場で円安・ドル高が進み自動車など輸出関連の一角が上昇。
もっとも買い一巡後は持ち高調整目的の売りが出て日経平均の上げ幅は限定的。金利上昇で割高な成長株は調整しやすいと観られ、半導体関連や電子部品株には売りが目立ちました。
中国国家統計局が15日発表した1~2月の鉱工業生産は前年同期比△35.1%(前月は△2.8%)と市場予想(△32.2%)を上回りましたが、前年に需要が急減した反動でプラスになるとの見方が多かったため材料視されず。
東証1部の売買代金は2兆9,345億円。売買高は15億4,166万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,800銘柄に対して値下がりは338、変わらずは57。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.18円~109.20円で、対前夜NY比で▼0.17円の円安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.32%、上海:▼0.95%)
- 週明け15日のNYは上昇。ダウ平均は7日続伸、32,953.46㌦(△174.82㌦、△0.53%)と4日連続で過去最高値を更新。7日続伸は昨年8月上旬以来。S&P500種株価指数は5日続伸、3,968.94pt(△25.60pt、△0.64%)で終わり、3日連続で過去最高値を更新。ナスダック総合株価指数は反発、終値は3,459.708pt(△139.843pt、△1.04%)でした。
前週に米政府の追加経済対策が成立、景気回復観測から消費関連株を中心に買いが入りました。
ニューヨーク連銀が発表した3月の製造業景況指数が17.4pt(△5.4pt)と、市場予想(14.5pt)を上回って前月から改善した事も、米景気の回復観測を強めました。
個別ではスポーツ用品のナイキが△3%高、ホームセンターのホーム・デポが△2%と消費関連銘柄の一角が買われました。空運株を含む旅行・レジャー関連株への買いも強し。ワクチン接種事業への収益期待から、ドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスも上昇。一方、アップルが△2%強上昇するなど、米長期金利が1.6%台前半と前週末終値と横ばい圏で推移した事で長期金利上昇の懸念はやや薄れたとてハイテク株も買われました。
ただ、ダウ平均は上値が重くなり、下げに転じる場面も。連日で過去最高値を更新しており、過熱感から利益確定売りが出やすい事から上昇が目立っていた化学大手のダウは▼2%、航空機のボーイングも下落。米原油先物相場が下落した事で、石油のシェブロンも売られました。
ドイツやフランスなどが15日、英製薬アストラゼネカが開発した新型コロナワクチンについて接種を一時見合わせると発表。血栓などの副作用の疑いがあるためといい、ワクチン普及への影響が懸念されましたが、マーケットには影響なし。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.12円~109.13円で、対前日東京比で約△0.06円の円高でした。
◆WTIは景気回復に伴うインフレ高進への警戒感が重しとなり続落、1バレル=65.39㌦(▼0.22㌦、▼0.34%)でした。
◆NY金先物はインフレヘッジを目的とした買いが入り、反発、1オンス=1,729.20㌦(△9.40㌦、△0.54%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,625円(▼15円)で、対大阪比では△95円でした。
※欧州はも軒並み下落。(英FT:▼0.17%、独DAX:▼0.28%、仏CAC:▼0.17%)
- 今日の東京はもみ合いい終始するかと。NYでダウ、SP500が新高値な事や円が109円台前半で円安基調である事は追い風ですが、
今日から始まるFOMCを気にして全体に見送りムードになりやすいと思います。
今日のレンジは29,650円~29,950円と観ます。
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