NYダウ平均が新高値~3.11から10年~3/11(木)

おはようございます!

今日で3.11から10年。

長いような短いような・・。

 

今でも覚えていますが、あの頃の私はずっと家で仕事をしていて、と言ってもこれといった定期の仕事はなく、💦

この日会う人とできるであろう仕事の準備をしていました。

午後2時、そろそろ家を出るために着替えようと思っていた時に地震。

東京は震度5だったと思います。

本棚や神棚から物が落ち、いくつかは壊れました。

それで、この日会う人に電話をして待ち合わせの時間を遅らせようとしましたが、電話がつながらず。

家人から「中央線も地下鉄も動かないわよ。」と言われ、地震の影響の大きさに気がつきました。

東京では九段会館でお一人が犠牲になられました。

 

とりあえずの片づけを終えてTVを付けた時、海岸線(?)を走っていた車が見る見るうちに水に呑みこまれる映像が映りました。

TVはすぐ他の場面に変わりましたが、今観た事を理解するのに時間がかかりました。

 

昭和43年、小学校6年の時に、青森県東方沖地震にあいました。M7.9de函館では震度5でした。

この地震では函館大学が崩壊した事で有名ですが、実は住宅被害は全壊673棟、半壊3,004棟、一部損壊15,697棟にのぼり、

青森県では死者・行方不明者が48名もいたんです。

私自身の記憶としては、地震が収まってから小学校の校庭に集合した時、土管を組み合わせてできていた煙突が、

演壇に立った校長先生の近くに崩れて落ちてきた光景が今でも脳裏に浮かびます。

また、夜になってからの余震が怖かった事も覚えています。

 

地震・・。昔から怖いものの代表として「地震・雷・火事・おやじ」と言われますが、

やはり筆頭に挙げられますもんね。

尤も、4番目はいつの間にかフェイドアウトしてますが。(笑)

いや、ちょっと待て!

最近は虐待親とか毒親とかというニュースを見聞きするから、逆に1番に持って来なきゃなんないかも。(-_-;)

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日10日の東証・日経平均は小幅続伸、29,036.56円(△8.62円、△0.03%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も小幅ながら続伸、終値は1,919.74pt(△2.06pt、△0.11%)でした。※NT倍率は15.13倍(▼0.01pt)で7営業日連続で縮小しています。

前日のNYでのハイテク株中心の上昇をうけ、朝方には上げ幅を200円超に広げる場面もありましたが、米長期金利の動向や新型コロナウイルスワクチンの国内での普及など不透明要因からその後は下げに転じる場面も目立ちました。昨日朝予想(上昇後は戻り売りのこなしで一服)がピッタリあたりました。(^^)v

この日夜の米10年物国債の入札結果を気にして東京市場でのハイテク株買いの勢いは鈍く、午後に入ると相場は一段と方向感を欠く展開。

やはり米国金利上昇に対して神経質になっています。

ただファナックなど工作機械や設備投資関連には旺盛な中国の設備投資需要の思惑などから上昇、相場を支えた。

 

東証1部の売買代金は2兆8,999億円。売買高は13億9,336万株。

東証1部の値上がり銘柄数879(全体の4割)に対して値下がりは1,218と逆転、変わらずは97。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=108.71~108.73円で、対前夜NY比△0.22円の円高でした。

※中国市場はまちまち。(香港:△0.46%、上海:▼0.04%)

 

  • 10日のNYはまちまち。ダウ平均は大幅日4日続伸、初めて終値で32,000㌦に乗せ、32,297.02㌦(△464.28㌦、△1.45%)で終え、2週間ぶりに過去最高値を更新。一方、半導体銘柄への売りが目立ったナスダックは小幅反落、終値は13,068.832pt(▼4.993pt、▼0.03%)でした。SP500種株価指数は3,898.81pt(△23.37pt、△060%)で終わりました。

米下院がこの日に1.9兆ドル規模の追加経済対策を再可決、12日にバイデン大統領が法案に署名して成立します。家計への現金給付などが景気回復を加速させるとの見方から景気敏感株を中心に買われました。

航空機のボーイングが△6%上昇、化学のダウや建機のキャタピラーの上げも目立ち、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も買われ、原油高を受けてシェブロンなど石油株も上げました。家計への現金給付が消費拡大を後押しするとの見方から、小売りのウォルマートやホームセンターのホーム・デポなど小売り株にも上昇。

 

朝方発表された2月の米消費者物価指数が前月比△0.4%上昇、エネルギー・食品を除くコア指数は同△0.1%上昇で、伸び率はともに市場予想に一致。インフレ圧力の高まりが一段の長期金利上昇が続くとの見方が後退しました。事実、この日の朝の米債券市場で長期金利は一時1.56%と前日終値(1.52%)から上昇したもののその後はやや低下する落ち着いた動き。

それでもハイテク株下落、ナスダック全体を冴えない動きにさせました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日東京比で約△▼円の円高安でした。40

◆WTIは景気回復期待による買い戻しが優勢となり3営業日ぶりに反発、1バレル=64.44㌦(△0.43㌦、△0.67%)◆NY金先物は米長期金利の落ち着きを好感し続伸、1オンス=1,721.8㌦(△4.9㌦、△0.29%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は29,105円(▼110円)で、対大阪比で△125円でした。

 

  • 今日の東京はとりあえずNYダウ平均の最高値を好感して上昇して始まり、シカゴにサヤ寄せして△100円くらいで寄るかな。

ただ今日は先物・オプション取引3月限の最終売買日となるため、後半にかけて需給の思惑に左右されやすく、売り買いが交錯するボラティリティの大きい相場になりそう。

今日のレンジは28,900円~29,300円と観ます。

 

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