おはようございます!
昨日は、お客様の相続に絡んで2年に渡るお仕事を先週末に無事に終えた事と、その方のお誕生日祝いを兼ねてランチをご一緒しました。

場所は、私のお気に入りの市ヶ谷の私学会館のアルカディア。
今回の案件は、不動産譲渡にからむ難しい仕事でした。(だから2年もかかったのですが。)
物件内に未登記倉庫があったり、取り壊さなければならない建物の利用者様に立ち退きをお願いしたり、暑い8月の日射しの下、倉庫の片づけを手伝ったり、途中でご家族の一人が急病で倒れて、雨の中、病院でのリハビリの計画のご相談に付き添ったり、
一つ片付いたら、また一つ、というように次から次へと思わぬ問題が起き、頭を抱えるような日々が続きました。
相続を仕事と決めた5年前から、大きな仕事の5本の指に入る仕事でした。
一番気を使ったのは、相手方(買い方)のお客様との調整でした。動かない事態にたまらず、お客様のご自宅にお経を詠みに行かけさせていただいた事もあります。お寺の上の先生に相談した事も。
でもそれが功を奏したのか、「もうあかん!」と思ったらスーッと通る事が再三ありました。
もっともこれは、他のお客様での相続案件でも何度も経験した事です。
今回は、㈱東京アプレイザルの斎藤(取)との共同作業でしたが、何度もぶつかり、そして助け合いました。また、契約の事に関しては、(有)商業不動産の野島社長にはたくさん教えていただき、大変ありがたかったです。世田谷の不動産王、信和不動産㈱の小林社長にも相談させていただきました。そしてこれも良くある事ですが、お客様とは「同志」のような感覚を持たせていただく事になりました。
ともあれ、こうして無事に終了できて、また次のお仕事もいただける事になりそうです。
今度は、別の面でもう少し難しい事が出てくる可能性がありますが、
もしチャンスを戴けるなら、また仏様と二人三脚で働かせていただきます。
東京地方、今日は雨の予想だったのに、日射しが出てまいりましたね。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末5日の東証・日経平均株価は続落、38,864.32円(▼65.79円、▼0.23%)で終えました。前場は▼1%程度下げていた東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,896.18pt(△11.44pt、△0.61%)でした。NT倍率は15.22倍(▼0.13pt)。米長期金利の上昇を背景に大幅安になったNYの流れを受けて、東京も一気にリスクオ・ムード。ボラティリティー(変動率)の上昇も嫌気され、保有資産の価格変動リスクを減らすための売りが幅広い銘柄に出て、日経平均の下落幅は一時▼600円超に。
もっとも、午後には下げが一服。日銀の黒田東彦総裁がETF購入について「柔軟に弾力的にやる」などと発言した事から、日銀による上場投資信託(ETF)の購入が入るとの期待感が浮上。
日本時間の夜に発表されるの2月の米雇用統計を目前に控え、一方向に取引を傾けにくいとの判断や、連日の大幅下げで押し目買いのチャンスと見る向きもあり、午後に値上がりに転じた銘柄も。
東証1部の売買代金は3兆1,752億円。売買高は14億3,043万株。
東証1部の値下がり銘柄数753(全体の3割強)に対して値上がりは1,352と約6割と逆転、変わらずは89銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=円~円で、対前夜NY比で△▼円の円高安でした。
※中国市場も下落。(香港:▼0.47%、上海:▼0.04%)
- 週末5日のNYは4日ぶりに大幅反発。ダウ平均は31,496.30㌦(△572.16㌦、△1.85%)で終えました。ナスダック終値は12,920.148pt(▼196.676pt、▼1.54%)でした。SP500種株価指数は3,841.94pt(△73.47pt、△1.94%)で終わりました。
上昇要因は取引開始前に発表された2月の米雇用統計。
労働省発表の2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比△37.9万人で市場予想の同△18.2万人を大幅に上回る伸びとなったほか、失業率が6.2%と、1月の6.3%から低下。
行動規制の緩和でレジャー・接客業を中心に就業者が増加。ワクチン普及や追加経済対策が後押しし、年後半には一段の強い雇用回復が見込めるとの見方がでて、景気敏感株が上昇。建機のキャタピラーやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス、化学のダウなどが買われました。
景気回復を見込まれて米原油先物相場も上昇、一時ほぼ2年ぶりの高値を付けた事で石油のシェブロンが△4%。
ただそれと逆相関にある米長期金利が午後に上昇、高PER(株価収益率)株の重荷となり午前中にダウ平均は▼157㌦あまり下げる場面もありました。
日中の高値と安値の差である日中値幅は813㌦に達し、相場の不安定さも感じる向きも。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.34円~108.37円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは有力産油国による協調減産方針の維持や米雇用統計の改善などを背景に3日続伸、1バレル=66.09㌦(△2.26㌦、△3.54%)、
◆NY金先物は米長期金利の上昇を背景に3日続落、1オンス=1,698.5㌦(▼2.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,180円(△280円)で、対大阪比で△420円でした。
※欧州は軒並み下落。(英FT:▼0.31%、独DAX:▼0.97%、仏CAC:▼0.82%)
さて、来週はどうなるか・・・?
コメントを残す