おはようございます!
今日2月23日は天皇誕生日。
https://www.fnn.jp/articles/-/147602
あの「なるちゃん」が61歳ねぇ・・。と感慨深くなります。
私と4歳下ですから、ほぼ同世代。
小学校て低学年の頃、新聞記事で、「なるちゃん」がデパートでプラモデルを買ってもらっている(?)写真付き記事を読んで、
同じような好みなんだなぁ、とちょっと不思議で、同時に羨ましく思った事を思い出します。
我々とは違った意味で苦労も多かっただろうし、今もあると思います。
どうあれ、戦後生まれで、戦無だけれど核保有の大国の間で同じ時代を生きている、という共有感はあります。
健康で責務を全うしていただきたい。
そんな気持ちです。
休日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け22日の東証・日経平均は4営業日ぶりに反発、30,156.03円(△138.11円、△0.46%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発、終値は1,938.35pt(△9.40pt、△0.49%)でした。前週の3日続落で高値警戒感がやや薄れ、値ごろ感から買いが入りました。
国内外で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいることに加え、米追加経済対策が成立すれば景気回復が一段と進み企業業績が改善するとの期待が支え。
寄り付きで5日移動平均(30,219円)を上回った事で投資家心理が強気に傾き、上げ幅は一時△440円を超えました。
業種別では空運や海運、非鉄などが上昇。個別では東京エレクトロンが大幅反発で上場来高値を更新。
ただ上昇一服後は新規の手掛かりに乏しく、翌日が天皇誕生日の祝日で休場ということもあり、後場は利益確定売りから上げ幅を縮小。
今週のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言の内容を確認したいとの思惑もネガティブ要因。
中国市場が大幅安になった事も悪影響。(香港:▼1.06%、上海:▼1.45%)
東証1部の売買代金は2兆4,636億円。売買高は12億5,043万株。
東証1部の値上がり銘柄数1,542銘柄(全体の約7割)に対して値下がりは577、変わらずは75。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=105.81円~105.83円で、対前夜NY比で▼0.37円の急落(円安)でした。
- 昨夜22日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら続伸、31,521.69㌦(△27.37㌦、△0.08%)で終えました。一方、ナスダックは大幅反落、終値は13,533.048pt(▼341.415pt、▼2.46%)でした。SP500種株価指数は3,876.50pt(▼30.21pt、▼0.77%)で終わりました。
インフレ高進観測を背景に国債利回りが上昇する事への懸念が台頭。22日未明に長期金利は1.39%まで上昇し、ハイテクなど高PER(株価収益率)株を中心に売りが先行、株式相場の重荷となりました。
ハイテク株の多いナスダック市場の下落は、その影響。マイクロソフトとアップルがともに▼3%、インテルやエヌビディアなど半導体株も軒並み売られ、電気自動車のテスラは▼9%と大幅に続落したため。
ただ売り一巡後は米国の追加経済対策の成立や経済活動の正常化を期待した買いが入りました。
・民主党は今週中に下院で1.9兆ドルの追加経済対策の法案を成立させる見通しで、その後は来週中にも上院で採決となるもよう。民主党上院トップのシューマー院内総務は現行の失業保険給付の上乗せが終了する3月中旬までの成立に前向きな姿勢。
・米国では新型コロナの新規感染者数の減少が続き、経済規模の大きいニューヨーク州などで行動制限が緩和されています。
欧州でも英政府が22日、ロックダウン(都市封鎖)の緩和を発表。
経済活動の正常化期待からウォルト・ディズニーが△4%上昇、ダウ平均を押し上げました。
23日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の上院銀行委員会での証言への関心が高まっており「金利上昇をけん制する発言が出るのでは」との見方も一部で浮上していました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.06円~105.09円で、対前日東京比で約△0.74円の暴騰(円高)でした。米国で過度の景気刺激策が実施される事でインフレ高進や高債務につながる可能性があるとの見方が広がった事が主要因。
◆WTIは米南部の石油生産地を見舞った寒波からの復旧遅延を見込んだ買いが再燃して大幅反発、1バレル=61.49㌦(△2.25㌦、△3.80%)、
◆NY金先物はインフレヘッジ目的などで買われて3営業日続伸、1オンス=1,808.4㌦(△31.0㌦、△1.74%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,985円(▼215円)で、対大阪比で▼185円でした。
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