おはようございます!
東京地方、寒い日が続きますが、皆さまお変わりありませんか?
昨夜はNYがマルチン・ル-サー・キング牧師の生誕記念日で休場。
公民権運動で彼が果たした役割は大きいです。
1963年8月28日、彼の指導の下、25万人近い人々がワシントンDCに集結、「ワシントン大行進」という「デモ」を行いました。皮膚の色や出身に関係なくあらゆる階層の市民を対象に平等な保護を求めて、全ての社会階層の人々がワシントン記念塔からリンカーン記念堂まで行進しました。
同じ「デモ行進」でも、今年の1月6日のデモとは天と地の開きがありました。
「ワシントン大行進」の時のキング牧師の演説「私には夢がある」は自由と平等を求める素晴らしいものでした。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/1418/00121109/06-4_kyozai_9_anatagataisetunisuru-shiryo2.pdf
まさに歴史に残るスピーチです。
彼が現在のアメリカの分断状況を観たら、悲しむでしょうね。
分断させたのはトランプ個人ですが、その背景にはアメリカの社会的現状がある。
勝者と敗者のはっきりした色分け。
マイケルサンデル教授によれば「勝ち組の」の慢心によ拠るところ大。
バイデン民主党政権でどれだけ振り子が戻るか?
新型コロナウィルス蔓延という天災(?)が降り注ぐ中、難しい舵取りが求められます。
明日の(日本時間は夜ですが)大統領就任式に注目です。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 週明け18日の東証・日経平均は続落、28,242.21円(▼276.97円、▼0.97%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,845.49pt(▼11.12pt、▼0.60%)でした。
日経平均は寄り付きから下げが先行。前週に約30年ぶりの水準まで上昇した事で、高値警戒感が強まりました。テクニカル的にも200日移動平均からの乖離(かいり)率は23.5%に達した事も懸念材料。
前週末のNYが軟調だった事も下げ要因。利益確定売りが全体に広がり、日経平均は一時▼400円超安まで下落。
一方、11時に発表された2020年10~12月期の中国の実質国内総生産(GDP)が前年同月比6.5%(前月比△1.6%)で市場予想(6.1%)を上回りました。同時に発表された12月の工業生産高も前年同月比7.3%(前月比△0.3%)で市場予想(6.9%)を上回った事で。中国経済の回復期待がある程度の下支え要因になりました。
もっともバイデン次期米大統領の就任式を控え、スムーズに政権移行が進むかどうかを見極めたいとの声もあり、基本的には軟調な地合い。
東証1部の売買代金は1兆9320億円。売買高は9億854万株。
東証1部の値下がり銘柄数1,195銘柄(全体の5割強)に対し、値上がりは888、変わらずは106銘柄。
※NT倍率は15.30pt(▼0.06pt)
※中国は大幅上昇。(香港:△1.01%、上海:△0.83%)
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.22%、独DAX:△%0.44、仏CAC:△0.10%)
- NYは休場(マルチン・ルーサー・キング牧師生誕記念日)
- 今日の東京は前夜のNYの休場、明日の大統領就任式を控え、薄商いで様子見でしょう。
今日のレンジは28,050円~28,450円と観ます。
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