NYは3指数新高値~東京も昨年来高値更新~コロナで景気が悪くなるんじゃなかったの?)ε-( ̄ヘ ̄)┌ ~1/8(金)

おはようございます!

 

昨日、新型コロナウィルスの新規感染者は東京都で2,447人、神奈川県で679人、埼玉県で460人、千葉県で450人の感染者、全国では7,570人。

東京は最大感染者数が一気に2,000人台になりました。

政府により、1都4県で緊急事態発令が発令されましたが、野党はもとより道行く人へのインタビューでも「政府の対応が遅すぎた」という声が聞こえます。

でも、政府のせいだけではないでしょう。

本来は、我々一人一人の問題ですから。

 

でも、マスク着用が常態化した事により、インフルエンザはかなり抑えられているとか。

でも疑問なのは、じゃあ、なぜ新型コロナウィルス感染者がふえているの?マスクの効果はどの程度なの? とか考えてしまいます。

新型コロナウィルスはじっと我々を見張っていて、マスクを取った途端に、攻撃を受けてしまうのかな、などと不気味さを感じてしまいますよね。

 

それにしても、新型コロナウィルスで景気が悪くなるはずなのに、株式市場は活況すぎない‥??  ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

諸兄、とにかく、気を付けていきましょう。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

  • 7日の東証・日経平均は5日ぶりに反発、27,490.13円(△434.19円、△1.60%)で終えました。上げ幅は午前中に一時△500円を超え、昨年12月29日につけた昨年来高値(270,602.52円)を更新し、取引時間中として1990年8月以来およそ30年5カ月ぶりの高値となりました。東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は1826.30pt(△30.12pt、△1.68%)で、2018年2月以来、約2年11ヶ月ぶりの高値でした。

 

日本時間7日早朝に米ジョージア州の上院決選投票の結果、大統領、上下院の多数派を民主党が占める「トリプルブルー」が実現すると伝わりました。民主党の主張である大型の経済対策による景気回復期待が高まり景気敏感株を中心に買いが入りました。

 

ただ、株式市場にとっては、民主党が勝ったという事以上に、政治的な不透明感が払拭された事が大きいと思います。

株式市場って、そんなもんです。(-_-;)

市場ではトリプルブルーが実現すれば規制強化などを嫌気した株安になると想定していた投資家も少なくないので、NYが上昇した事がポジティブサプライズになって、東京も買い方に火が付いた、という事でしょう。

 

相場全体が上昇するなか、出遅れていたバリュー(割安)株に広く物色が入りました。

しかし午後に東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が2,000人を超えたと伝わると、空運株などに利益確定売りが出て、上げ幅をやや縮小。

 

東証1部の売買代金は2兆9,990億円。売買高は15億1,372万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の約8割弱1,664に対して値下がりは445、変わらずは77。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=103.35円~103.37円で、対前日NY比で約▼0.32円の円安でした。

※中国はまちまち。(香港:▼0.51%、上海:△0.71%)

 

 

  • 昨夜7日のNYは大幅上昇、主要3指数がそろって過去最高値を付けました。 ダウ平均は3日続伸、31,041.13㌦(△211.73㌦、△0.69%)で終わり、連日で過去最高値を更新。SP500種株価指数も3日続伸、3,803.79pt(△55.65pt、△1.48%)で終わりました。ナスダックは反発、13,067.480pt(△326.686pt、△2.56%)と初の13,000pt台でした。

民主党が大統領と上下両院の過半数を握る「トリプル・ブルー」が実現し、大型の追加経済対策が実施されるとの期待から買いが優勢に。

また、この日発表の昨年12月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は57.2(前月比△1.3pt)で、下落すると観ていた市場予想(54.6pt)上昇。コロナ禍でサービス業の業績が悪化するとの懸念が薄まった事がポジティブ・サプライズになりました。

また、先週の新規失業保険申請件数は78.7万件(前週比0.3万件)で市場予想(80.0万件)を下回った事もプラス材料。

 

マーケットでは、ハイテク株が注目。アップルとマイクロソフトはともに約△3%。アナリストが目標株価を大幅に引き上げた電気自動車のテスラは△8%で終えました。

民主党政権は巨大化しているハイテク企業には厳しい態度ですが、トリプルブルーとはいえ、上院での議席数はきっ抗しており、そう簡単には規制強化は難しいとの見方が出ていたようです。

 

米債券市場で長金利の上昇が続き、利ざや拡大を見込んだ金融株が買われました。JPモルガン・チェースは△3%、ゴールドマン・サックスは△2%。

一方、環境対策に積極的な民主党政権下で化学物質の規制が強化されるとの見方から、アナリストが投資判断を「売り」に引き下げた工業製品・事務用品のスリーエム(3M)は▼3%安。飲料のコカ・コーラなどディフェンシブ株も見送られました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=103.84円~103.85円で、対前日東京比で約▼0.49円の急落(円安)でした。

◆WTIは3日続伸、1バレル=50.83㌦(△0.20㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,913.6㌦(△5.0㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,595円(△280円)で対前日大阪比で△155円でした。

※欧州も上昇。(英FT:△0.22%、独DAX:△0.54%、仏CAC:△0.70%)独DAXは連日で最高値更新。

 

  • 今日の東京はNY高、円安を好感して強い上昇となるでしょう。もちろん、緊急事態宣言発令を気にする局面もあるかとは思いますが、

欧米市場を観ても新型コロナウィルス感染を気にせず最高値とかですし・・。^^;

とにかく、直近の場中高値の27,568円にトライして上に抜けるでしょう。

ただ夜には米国雇用統計発表があるので、天井は限界があるかも。

 

今日のレンジは27,500円~27,750円と観ます。

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