お金を作るコストってご存知ですか?~30代のWeb事業経営者の刮目するべき意見~1/5(火)②

おはようございます!

 

今年から、マーケットはマーケットコメント中心のブログにしようと画策しています。(笑)

「相続」のタイトルはさすがにそぐわなくなっていますので。^^;

それに、マーケットコメントを東京の寄り付き後に書くのもなんだかなあ、という事です。

スタートした15年前から数年前までは、必ず寄り付き前までは書ききっておりましたから。

特に、5年前に仏道修行に入り、3年強前に得度してから、それまでの祝詞修行の後にお経読誦修行が加わり、

田村家の朝はとても早くなってしまいまして・・。(-_-;)

 

という事もあり、「相続」は相続で新たにブログを立ち上げ、相続に関してはそちらのブログに載せる事にします。

マーケットに近い政治・経済的な事はマーケットブログに、仏教的な事や日々雑感は、「相続」の方に書く事にします。

時々は「被る」かもしれませんが。

時期的には、2月立春までには、と思っております。(1/5①から続く)

 

今までお世話になっているYSコンサルタント以来の福岡のMさんと、

最近お近づきになっていただいたWeb広告の雄Оさんにご協力いただいておりますが、

2人とも30歳台。これからですなぁ。

しかし彼らの活躍を観ていると、これからはWebに親しめないと生きていけないかもしれない。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、少なくとも生活レベルですら生きづらい事になる事は必定。

世の中は年齢に優しくはありませんから。💦

 

昨年末、銀座でOさんと飲んでいて彼の言葉に、はっ!とした事があります。

(-.-)「田村さん、いずれ近い将来、紙幣・貨幣が使いづらい世の中になると思いますよ。」

 

(・∀・)「それって、ビットコインとかの話?」

 

(-.-)「いえ、そうじゃなくて、物販とか流通経済そのものにおいて。」

 

(・∀・)「そうなのかな・・。日本では未だ未だ、と思っているけど・・。」

 

(-.-)「皆さん、あまり気にしてないけど、お金を作るコストって結構かかってるんですよ。」

 

(・∀・)「なるほど?」

 

(-.-)「電子マネーになると、そのコストがかなりゼロに近づきます。今回の政府の経済対策のGo to travel とかgo to eat とか、電子マネーを使えないと利用できなかったでしょ?その前の政策で、割引を使える、というのも現金は排除されてましたよね。」

 

(・∀・)「なるほど!」

 

(-.-)「政府はそうやって、国民を誘導しようとしています。なにしろ、中国に比べても日本はかなり遅れていますから。」

 

(・∀・)「・・・でもそれは、中国国民がお互いを信用していないから、例えばスーパーの経営者がレジ打ちの店員を信用していないから、レジに現金を入れずにカード決済させていると聞いた事があるよ。日本人はそこまで社会や人間関係が悪くないから・・。」

 

(-.-) 「そうかもしれませんね。でも、結果として中国に限らず、世界の潮流から遅れてしまっているのは間違いないです。」

 

・・・そのとおりだなぁ、と頷かざるを得ませんでした。政府主導、というのが何となく気に入りませんが。(-_-;)

しかし帰宅して調べてみたら、確かに「お金」を作るためには結構な「お金」がかかるんですよ!

1万円札1枚作るのに、25.5円!発行枚数は99.7億枚

5百円硬貨1個作るのに64.5円!発行枚数は46.6億個。

すなわちそれぞれ254億2,350万円、3,005億7,000万円かかっている事になります。

千円札、5千円札、100円硬貨、10円硬貨、5円硬貨、1円硬貨も当然コストがある。

(1円硬貨のコストってどうよ‥。)

https://www.jaccs.co.jp/lesson/moneyplan/0213/

 

それに、回収・廃棄のコストもかかるし、

とうぜん、造幣局という役所、職員のコストも。

それから贋金対策にも結構なコストがかかる。

 

それよりも、ある意味前向きに考えれば、年寄りのタンス預金を活性化させたり、

脱税を防ぐ、ないしはその炙り出しにも効果絶大。

 

考えれば、何から何までOさんのいうとおり。

 

諸兄諸嬢、どうでしょう。

この際、皆さまのタンス預金を持ち出して、自分投資をしてみたら?

もちろん、IT向けのセミナー受講料に。

封筒に青カビが生えていても、銀行に行けば交換してくれますよ❣

 

我が㈱東京アプレイザルでも、今年はそのようなセミナーを考えています。

ただやはり、Web授業が中心になるはずです。

という事でおあとがよろしいようで!!(^^)v

今年も、怒らず、恐れず、悲しまず!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)