おはようございます!
ほんと、文字通りの「師走」を感じています。
まあ、私も師(ぼーさん)の端くれではありますからな。(笑)
昔から可愛がっていただいたお客様(元上場企業創業者)に、一昨日は不動産関係者、昨夕はWeb起業家で投資顧問会社オーナーならびに代表取締役をご紹介しました。
お客様はそれぞれの方とお会いできたことを大変喜んでいただき、私も面目を施しました。
人の紹介というのは得てして難しい事が多いですが、我ながら久しぶりに良い気分です。
ここのところ、本業ではうんざりする事が続いていたので、来年につながる明るい道かな、という気がしています。
今日も、走ります。(^^)v
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日24日東証・日経平均は続伸、26,668.35円(△143.56円、△0.54%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,774.27pt(△9.06pt、△0.51%)でした。
上昇要因は、新型コロナウイルスのワクチン普及の加速の見込みと英国と欧州連合(EU)の貿易交渉の進展観測。
23日に米製薬大手ファイザーが新型コロナのワクチンを米政府に追加供給することで合意したと発表した。ワクチンの普及が一段と進み経済活動の正常化に向けて前進するとの期待から、景気敏感株などを中心に買いが入りました。
英国とEUの貿易交渉が合意に近づき、日本時間でこの日夕方にも結果が発表される見通しと伝わった事も支援材料。EU加盟国と同等の扱いを受けられる「移行期間」が終了する年末を控え、経済の混乱への懸念が後退。
上げ幅は一時△240円に迫りましたが、日経平均が26,700円を上回り年初来高値(26,817円)が近づくと利益確定売りが出て上値を抑えました。海外勢のクリスマス休暇入りで商いが乏しい中、午後に入ると膠着状態に。
東証1部の売買代金は1兆6,122億円と、10月26日(1兆5,929億円)以来約2ヶ月ぶりの低水準。売買代金の2兆円割れは2日連続。売買高は8億7,840万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,468銘柄(全体の7割近く)。値下がりは615銘柄、変わらずは104銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=103.55円~103.57円で、対前夜NYと同水準でした。
●24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸、30,199.87㌦(△70.04㌦、△0.23%)で終えました。ナスダックは反発、終値は12,804.734pt(△33.620pt、△0.26%)でした。SP500種株価指数は続伸、3,703.06pt(△13.05pt、△0.35%)で終わりました。
上昇要因は英国と欧州連合(EU)が、新たな自由貿易協定(FTA)の交渉で合意した事。英国のEU離脱を巡る不透明感が後退し、投資家心理が改善。
また米政府は新型コロナウイルスに対するワクチンの確保を進めていますが、ワクチンが普及し、2021年後半にかけて米景気が持ち直すとの見方が広がっている事もサポート要因。
ただ相場の上値は重く、ダウ平均は前日終値を小幅に下回る場面も。トランプ大統領は前日(23日)、議会が可決した新型ウイルス追加経済対策法案の署名拒否。しかし米議会の追加経済対策の協議を巡り、下院共和党はこの日に民主党が提案していた現金給付を1人2,000ドルに引き上げる提案の採決を阻止。追加経済対策の成立に不透明感が強まったうえ、同時に協議されていた2021会計年度予算案の合意も難しくなり、政府機関が一時閉鎖されるとの懸念が高まりました。
クリスマスイブという事で午後1時までの短縮取引で参加者は限られ売買は低調だった事も、相場が冴えなかった要因だと思います。
個別では、中国の電子商取引最大手、アリババ集団の米預託証券(ADR)が▼13%と急落た。この日、中国の規制当局が同社を独占禁止法違反の疑いで調査を始めたと発表。政府による統制を懸念した売りが出た模様。
◆NY外為市場で円は1㌦=103.55円~103.58円で、対前日東京と同水準でした。すなわち前夜NYとも同じ水準。
◆WTIは続伸、1バレル=48.23㌦(△0.11㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,883.2㌦(△5.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,605円(▼50円)で、対大阪比で▼45円でした。
●今日の東京はまずまずの動きでしょうが、クリスマス休暇の投資家も多く、買い先行となってもあとはもみあいかと。
今日のレンジは23,550円~26,700円と観ます。
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