週明けの世界のマーケットは上げ一服~お寺の先生の話~御仏に委ねる事~12/1(火)

おはようございます!

 

昨日午後は、お寺の実質NO.2の先生(権僧都)3時間に渡って個人的にご相談を受けていただきました。

主な問題は、お客様で、時間の問題で余命いくばくもない信者さんのために、

いざという時とその後の供養の仕方。

菩提寺をお持ちの方なので、ご葬儀はそちらでやられるとは思いますが、

初七日、四十九日とかはお嬢様のご自宅か、お寺傘下の教会でやってあげる事。

その際の挙げるお経などを、教えていただきました。

 

それから、今、私の周りで起こっている仕事や人間関係などに対する心構えなど、

肩肘張らずに、こちらもどんどん、遠慮なく質問をぶつけましたが、

先生は誠意をもって、時に厳しく、時に優しく、笑いを交えながら教えていただきました。

特にご自分のシビアな体験を、笑い飛ばしながら語り、それらの問題が氷解していった事、

不思議で胸のすくようなお話でした。(先生にすれば不思議でも何でもなく御仏の教えの実現、という事のようです。)

終わってお寺から豪徳寺駅まで歩いていて、なんか、あったかいシャワーを浴びた後のような

心地よさがありました。

 

先生の教えの根幹を私なりに解すると、「自分の周りで起こるすべての事、出会う人すべてを、自分の因縁の事として捉え、そして、御仏に解決を願い委ねる事。」

私の場合、「最後の御仏に委ねる」という事できず、「逃げずに立ち向かう」となっていました。

 

委ねる事ができる方がいる、という事・・すなわちその存在を信じていない、という事に改めて気がつきました。

よく考えたら、自分の力なんて知れている。

 

私も縁があってお寺と出会ったのだから、その教えを生かして信者さんやお客様のために自分の時間、命を使っていかなければ、

と思いを新たにいたしました。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●月末・週署30日の東証・日経平均は5営業日ぶりに反落、26,433.62円(▼211.09円、▼0.79%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は7営業日ぶりに反落、終値は1,754.92pt(▼31.60pt、▼1.77%)でした。

経済産業省が取引開始前に発表した10月の鉱工業生産指数(2015=100、季節調整済み)速報値は、95.0pt(△前月比△3.8%)。民間予測の中央値の前月比△2.2%を上回り、景気回復が続いているとの見方から、朝方に値がさのハイテク株中心に買われ、日経平均の上げ幅は一時△180円を超える場面も。

 

しかし、その後はバリュー(割安)とされる景気敏感株を中心に機関投資家が利益確定売りが出ました。

午後、トランプ米大統領が、性懲りも無く「我々が選挙で負けたなどあり得ない」とツイッターに投稿した事からダウ工業株30種平均先物が下げた事も相場の重荷に。

 

大引けで米指数算出会社MSCIが発表した指数採用の銘柄入れ替えに伴う商いが発生する見込みだったことも下落に拍車をかけました。

みずほ証券の試算では日本株から1,179億円の資金流出となるとの事。

 

日経平均は11月に△15.0%3,456円)上昇しました。上昇率は19941月以来2610ヶ月ぶりの大きさ。

 

東証1部の売買代金は47,669億円と約8ヶ月半ぶりの高水準。売買高は248,779万株。MSCIが算出する株価指数の組み入れ比率変更に伴う売買も代金を押し上げました。

東証1部の値下がり銘柄数は1,810銘柄(全体の約8割)。値上がりは335、変わらずは32

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.02円~104.04円で、対前夜NY比で△0.09円の円高でした。

※中国も安い。(香港:▼2.05%、上海:▼0.48%)

 

 

●月末・週初30日の昨夜のNYは下落。ダウ平均は反落で29,638.64㌦(▼271.73㌦、▼0.91%)で終えました。ナスダックは5営業日ぶりに反落、終値は2,198.737pt(▼7.109pt、▼0.06%)でした。SP500種株価指数は反落、3,621.63pt(▼16.72pt、▼0.46%)で終わりました。

11月のダウ平均は月間では△11.8%上昇し、19871月以来の大きさを記録するなど、相場が過去最高値圏にあるうえ、月末とあって利益確定や持ち高調整の売りが優勢。

 

朝方から売りが先行。トランプ米政権が人民解放軍と関係が深い一部中国企業の株式購入などの禁止を検討していると伝わりました。ロイター通信の報道によると、トランプ政権は半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)や石油採掘の中国海洋石油(CNOOC)など4社を株式取得の制限対象リストに加える見通し

ただでさえ悪い米中関係の更なる悪化が警戒され、上昇が目立っていた資本財や金融などの景気敏感株を中心に幅広い銘柄に売りが出ました。

 

米国の新型コロナウイルス感染拡大への警戒感も相場の重荷。米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は29日、年末年始の休暇中に感染が広がるとの見方を示し「経済活動の規制を強化しなくてはならないだろう」と述べました。

 

NY外為市場で円は1㌦=104.39円~104.41円で、対前日東京比で約▼0.37円の円安でした。

WTIは続落、1バレル=45.34㌦(▼0.19㌦)、NY金先物は1オンス=㌦(▼7.2㌦、▼0.40%)でした。

オイルは11月月間で約△27%上昇。金は11月月間で▼5.27%下落。

◆シカゴ日経平均先物は26,310円(▼465円)で、対大阪比で▼150円でした。

 

※欧州も軒並み安。(英FT:▼1.59%、独DAX:▼0.33%、仏CAC:1.42%)

 

 

●今日の東京は続落でしょう。NY安の影響と、NTTドコモが、携帯電話の料金を引き下げる方向で最終調整に入った」と報じられた事。菅義偉政権による携帯料金引き下げ要請に応じるとの事で、通信株には競争環境の激化やさらなる値下げ圧力の強まりを懸念した売りが先行しそう。ただ、NY外為市場で円安に振れた事が下支え要因になると思います。

今日のレンジは円26,20026,600円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)