ナスダック、SP500が新高値更新~トランプ大統領の机が小さくなった。政権移行開始の影響…?(画像集)~11/28(土)

おはようございます!

 

やっと、トランプが政権を明け渡す用意ができたようです。

(本文NYの記事をご参照ください。)

それで、こんな記事が。

トランプ大統領の机が小さくなった。政権移行開始の影響…?その真相は(画像集)

https://news.goo.ne.jp/article/huffingtonpost/world/huffingtonpost-5fc0aa0ac5b61d04bfa891fa.html

こういうのを観ると、やっとか・・とほっとするとともに、憐れを感じるのは日本人独特の感性かも。

 

ともあれ、米国民主党の入閣予定者だったと思いますが、彼女の一言。

「これで米国は世界に戻ります。」

この言葉が良い意味で実現していきますように。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週末27日の東証・日経平均は4日続伸、26,644.71円(△107.40円、△0.40%)で終えました。連日で91年4月以来およそ29年半ぶりの高値を終値で更新。東証株価指数(TOPIX)は6日続伸、1,786.52pt(△8.27pt、△0.47%)でした。

国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており朝方は売りが先行しましたが、ワクチンの早期開発などへの期待も根強く、投資家が運用リスクをとる姿勢が次第に優勢に。上げ幅は一時△130円超。

材料の出た不動産株に加え、高速通信規格「5G」や電気自動車(EV)などに関連するハイテク株の一角、鉄鋼や非鉄といった景気敏感株の一角も買われました。

主要国の経済対策や金融緩和の強化が支援材料となって、先行きも大きく相場が崩れることはないとの見方が強まっています。

 

もっとも上値は限定的。日経平均は今週に入ってからの上げ幅が△1,000円を超えていたため、高値警戒感から利益確定売りが出やすかった。

円相場が1㌦=103円台後半と円高・ドル安に振れた事も、輸出関連株の重荷。

 

東証1部の売買代金は3兆4,069億円。売買高は15億2,950万株。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割近くの1,500銘柄。値下がりは608、変わらずは68銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.05円~104.07円で、対前日NY比で約△0.26円の円高でした。

 

  • 週末27日のNYは上昇。ダウ平均は反発、29,910.37㌦(△37.90㌦、△0.12%)で終えました。ナスダックは4日続伸で終値は22,205.846pt(△111.444pt、△0.92%)、S&P500は反発、3,638.35pt(△8.70pt、△0.23%)で終わり、ともに過去最高値を更新!

上昇因の第1は、米政権の移行が円滑に進むとの期待が広がった事。この日、トランプ大統領が「大統領選の選挙人投票でバイデン前副大統領の勝利が確定すればホワイトハウスを去るか」との記者団の質問に対し「きっとそうする」と政権に居座る可能性を否定しました。

上昇要因の第2は新型コロナウイルスのワクチンの早期実用化の期待。

 

市場心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は20.84と9カ月ぶり低水準で終えましたが、一時は不安心理が高まった状態とされる20を下回りました。20割れは2月以来。

 

ただ感謝祭の翌日とあって売買は盛り上がりを欠き、ダウ平均は小幅安に転じる場面も。

今週に初めて3万ドルを超え、短期的な過熱感から利益確定売りが出やすく、足元で上げていた資本財や金融など景気敏感株に下落が目立ちました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.10円~104.13円で、対前日東京比で約▼0.06円の円安でした。

◆WTIは4営業日反落、1バレル=45.53㌦(▼0.18㌦、▼0.39%)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,781.9㌦(▼23.6㌦、▼1.28%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,775円(△470円)で対前日大阪比で△145円でした。

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