マーケットは高値警戒をこなして、東京は29年半ぶりの高値、そしてナスダックは新高値更新!~11/26(木)

おはようございます!

 

東京地方、今朝は3日ぶりの晴れですが、空気が冷たい。

いよいよ、東高西低の気圧配置になるのかな。

 

今日も家人がいなくてドタバタしてまして、マーケットコメントのみで失礼します。💦

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日25日の東証・日経平均株価は続伸、26,296.86円(△131.27円、△0.50%)で終え、終値で1991年5月以来およそ29年半ぶりの高値を連日で更新。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、終値は1,767.67pt(△5.27pt、△0.30%)と、2018年10月5日(1,792.65pt)以来、約2年1ヶ月ぶりの高値水準でした。

前日のNYでダウ平均が30,000㌦台に乗せた流れを引き継ぎ、買いが先行。新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から景気敏感株を中心に買われ、前日比△500円を上回り26,700円台まで上昇する場面も。

年初来先物中心に日本株の売り持ち高を積み上げてきた海外投資家が買い戻し、国内機関投資家も追随して買いを入れたと観られています。

ただ、24日から2日間で△,1000円を超える上昇に高値警戒感が広がり、次第に上値が重くなりました。午前中に26,700円台に乗せた事で、日経平均の最高値からバブル後最安値までの下げ幅の△61.8%戻し(黄金分割比率)である26,745円が意識され始めたことで、徐々に利益確定の売りが出始めていた」と指摘する声も。

また、昼過ぎには東京都が飲食店に時短営業を再要請すると報道された事dで、感染拡大による経済活動の低下への懸念が重荷となり、朝方買いに入った短期筋にも利益確定の売りが広がり、急速に上げ幅を縮めました。

 

 

東証1部の売買代金は3兆1,507億円。売買高は15億4,946万株。

東証1部の値上がり銘柄数は771(全体の4割弱)。一方、値下がりは1,318(約6割)。変わらずは89銘柄だった。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=104.46円~104.48円で、対前夜NY比で▼0.03円の円安でした。

 

 

 

  • 昨夜25日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反落、29,872.47㌦(▼173.77㌦、▼0.57%)で終えました。前日に初めて30,000㌦の大台に乗せ、短期的な利益確定売りが優勢。SP500種株価指数も3日ぶり反落で3,629.65pt(▼5.76pt、▼0.15%)で終わりました。最近の上げ相場をけん引してきた景気敏感株を中心に売りに押されました。一方、ハイテク株比率が高いナスダックは3日続伸、終値は12,094.402pt(△57.617pt、△0.47%)で、9月2日(12,056.443pt)以来の過去最高値を更新しました。

新型コロナウイルスの感染が再拡大し、失業者が増えかねないとの懸念が売りにつながったとみられます。朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は77.8万件と前週から△3万件増え、市場予想(73万件)も上回りました。

米連邦準備理事会(FRB)が11月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を午後に公表すると、ダウ平均は下げ幅を広げる場面も。参加者が一段の感染拡大が経済回復をむしばむ可能性を懸念していた事がわかり、景気下振れを意識。

前日まで上昇基調だった景気敏感株への売りが目立った一方、足元で景気敏感株に資金が流出していたハイテク株の一角には買いが戻りました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.40円~104.43円で、対前日東京比で約△0.04円の円高でした。

 

◆WTIは大幅に4日続伸、1バレル=45.71㌦(△0.80㌦、△1.78%)、NY金先物は3日ぶり小反発、1オンス=1,805.5㌦(△0.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は23,175円(▼165円)で、対大阪比で▼75円でした。

 

 

 

  • 今日の東京はもみ合いで終始するでしょう。利食い売りと下値拾いが交錯すると思います。26日は米国が感謝祭で休場なので積極的な売買は見送られるでしょう。

 

今日のレンジは26,150円~26,450円と観ます。

 

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