おはようございます!
今朝はこれから家人が実家の名古屋に帰省するので、ドタバタ。
荻窪駅まで送りに行くので、マーケットコメントのみで失礼します。
連休明けの今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け23日のNYは反発。ダウ平均は29,591.27㌦(△327.79㌦、△1.12%)で終えました。ナスダック終値は11,880.634pt(△25.664pt、△0.21%)でした。SP500種株価指数は3,577.59pt(△20.05pt、△0.56%)で終わりました。
新型コロナウィルスに愛するワクチン開発に対する期待がマーケットを支えました。
英製薬アストラゼネカが23日、オックスフォード大学と共同開発する新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験で、最大90%の有効性を確認したと発表。米製薬ファイザーが開発中のワクチンの接種が12月11日にも始まる見通しになるなど、ワクチン開発を巡る好材料が相次いだ事により、経済活動の正常化を進むとの期待が広がりました。アストラゼネカのワクチンは冷蔵庫で保管できるといい、途上国も含む供給拡大に期待が高まりました。
米景気の底堅さが示されたことも買いを促した。IHSマークイットが23日午前に発表した11月の米購買担当者景気指数(PMI)は総合指数が57.9p(前月比△1.6pt)に上昇し、5年半ぶりの高水準。「相次いだワクチン関連のニュースが影響している可能性がある」(JPモルガン)との見方も。
また、午後には複数の米メディアが、米大統領に就任する見通しのバイデン前副大統領が「財務長官にイエレン元米連邦準備理事会(FRB)議長を起用する方針」と報道。労働経済学を専門とするイエレン氏の起用で、新型コロナで打撃を受けた労働市場の改善に効果的な政策が打たれるとの期待が高まりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.54円~104.57円で、対前週末NY比で約▼0.70円の急落(円安)でした。IHSマークイットの11月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値が好調だった事がドル高要因。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=43.06㌦(△0.64㌦、△1.51%)、NY金先物は大幅反落、1オンス=1,837.8㌦(▼34.6㌦、▼1.84%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は25,935円(△395円)で、対20日大阪比で△195円でした。
●今日の東京は前週末比で反発でしょう。新型コロナウィルスワクチン開発のニュースが続々と入っている事、そして円の急落が追い風。
また、イエレンもとFRB議長の財務長官就任予測が何となく安心感を与えます。なにせ、あのトランプが嫌った女性リーダーですからね。(笑)
26,000円台回復も見込めると思います。
今日のレンジは25,700円~26,100円と観ます。
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